→このページは福山市議会議員【大田ゆうすけ】の公式サイト内「母・大田祥子」

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<大田祥子遺稿集>

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<大田祥子プロフィール>

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1941年3月1日岡山県久米郡旭町に生まれる。
岡山大学医学部卒業、岡山大学第一内科入局後、
川崎病院、岡山済生会総合病院内科を経て1973年福山市に内科医院(大田内科)を開業。
1977年主人と共に大田病院を開設。10年後全ての資産を国に寄付し、特定医療法人 祥和会 大田記念病院とし、2000年厚生省より「脳神経センター大田記念病院」を標榜することを許可された。
備後地区の脳神経疾患治療の中心病院の中で、主に糖尿病を始めとする生活習慣病の治療にあたっている。薬に頼らず、食事、運動、休養の生活療法で楽しい人生を送れるよう指導していた。自らも一日一日を大切に、一人一人を大切に、をモットーに患者さんと共に生きることに心掛けて生活していた。
一方、スポーツドクターとして運動の重要性を啓蒙して歩き、自らも‘85年大阪国際女子マラソンを完走し、40歳より始めた山歩きを続けていた。
1997年にネパールのカラパタール・トレッキングに参加して以来、毎年辺境の地を訪れ、2001年正月にはアフリカ最高峰のキリマンジャロ(5895m)登頂、2002年5月はネパールのアイランドピーク(6189m)、ロブチェイースト(6000m)に登頂。2002年9月世界第6位の高峰・チョーオユー(8201m)登頂。2003年5月ネパールのパルチャモ(6187m)登頂。2004年1月南極大陸最高峰ビンソンマシフ(4897m)登頂。
2004年5月20日、中国側よりチョモランマ(エベレスト8848m)に登頂後、下山中8500m付近で滑落、不帰の人となる。


【INDEX】

大田祥子講演会

大田祥子写真集

チョモランマへの道

石鎚家族登山

大田祥子先生にセブンサミッツ達成をささげて(高橋和夫氏手記)

大田祥子遺稿集
「ありがとう」について
[大田祥子遺稿集」は、脳神経疾患サークル「虹の会」会員の方にお配りしております。
虹の会とは大田祥子が中心となって結成した会であり、脳神経センター大田記念病院の医療を通して脳神経疾患の患者さん、家族、そして地域の方が有機的に結ばれ、ボランティアスピリットが生まれてくることを願って、1987年11月に発足しました。

<虹の会活動内容>
★新年会総会:1月
★健康食を食する会:6月
★市民公開講座:11月23日
例年1000人以上の会員が集まり、脳の病気に関する講演会や勉強会を開催し、楽しく最新の診断や検査、治療について学びます。
★てんかんの会、パーキンソンの会:年1回程度、不定期開催

<入会資格>
脳神経疾患を患った方、家族、関係者、その他虹の会に興味をお持ちの方、どなたでも入会できます。

<会費>
入会金1000円、年会費無料

<問い合わせ>
虹の会事務局:084-921-636


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大田ゆうすけ後援会 事務所

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