12月12日号 お知らせ多数

皆さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。
なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」 のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。

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★大田ゆうすけ市政報告会の案内 どなたでもご参加できます、事前申込も不要です。
お誘い合わせのうえ、多数ご参加 下さい!
日時:平成23年1月29日(土)14時~16時 場所:アルセ(旧良縁閣)
・基調講演「スウェーデンの環境政策の現状と実績に学ぶ」   講師:エコライフスタイルアドバイザー・Peo Ekberg(ペオ・エクベリ)
・報告①:福山市議会「議会基本条例」について    1:福山市の医療福祉政策の課題について   2:福山歩兵第41連隊の歴史について
・アトラクション:ミスティ池田百恵さん(フルート&サックス)

★タクロバン市訪問団の成果
私が顧問を務める「タクロバン福山交流支援センター」の招きで、11月27日~30日に かけて福山市を訪問されたタクロバン市訪問団の成果について、私のブログで紹介し ております。
http://kkochan.exblog.jp/
また中国新聞にも取り上げていただきました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201011300006.html http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201012010069.html
なお、ココローズにおける記念植樹の説明看板の内容は次の通りです。 =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=
<福山兵営跡地> この地は旧日本陸軍の歩兵連隊「福山兵営」跡地であり、明治41年に歩兵第41連隊が 現在の企業誘致の形で広島からこの地に転営し、備後の郷土部隊として福山の発展に 寄与し福山市の市制施行のきっかけにもなった。 昭和12年、歩兵第41連隊が支那事変に出動後、兵営は41連隊補充隊として応召兵の教 育に使われた。また新たに歩兵第141連隊、歩兵第232連隊がこの兵営で新編成され た。その他この兵営に駐留した部隊は、西部第62部隊、西部第63部隊、船舶砲兵第1 連隊、船舶機関砲第1連隊である。中でも歩兵第41連隊はマレー作戦をはじめ多数の 激戦地に赴き、東部ニューギニアとフィリピン・レイテ島において2度全滅したこと により、日本陸軍史上最も酷使された不運の連隊と言われている。 戦後は福山空襲で焼失した学校・官庁等が兵舎を利用し、後に広島大学福山分校、広 島大学附属福山中・高等学校、福山市役所仮庁舎、緑町公園、そしてサンピア福山閉 館後に「ココローズ」がオープンし、兵営跡地は大きく様変わりした。しかし、この 地から多くの若者が出征し多数戦死したその歴史の延長に現在の福山市の発展がある ことを忘れてはならない。

福山市は昭和55年10月19日にレイテ島タクロバン市と友好親善都市提携を結んだが、 提携30周年記念に来日されたタクロバン市のクリスティーナ・ゴンザレス・ロマルデ ス議員によりこの「交流発祥の地」に記念植樹が行われた。なお、この場所に当時は 火薬貯蔵庫があり、兵営を囲う石垣の上には鋭い棘のある「からたち」と、兵営内に は「銀杏」が多数植えられていた。
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なお、歩兵第41連隊の歴史(中国、マレー作戦)については「福山聯隊史」片岡修身 著に詳しく、その本に紹介されている第2機関銃中隊長であった岡今朝像さん(91) が大津市に健在でしたので、先日お話を伺いに訪問しました。 岡さんの証言は「NHK戦争証言アーカイブス」にも取り上げられています。
http://cgi2.nhk.or.jp/shogenarchives/shogen/movie.cgi?das_id=D0001100509_000 00

★鞆の遊郭跡の改修に着手 昨年末より鞆の古民家再生に取り組んでいます。
場所は仙酔島への渡船場の裏手であり、最近オープンしたホテル「汀邸・遠音近音」 (旧対山館)の斜め向かいです。 鞆にはその昔、日本でも5本の指に入るほど栄えた「有磯遊郭」がありましたが、当 該建物は大正時代の3階建ての元遊郭で、有磯遊郭の名残りを完全な形でとどめた最 後の1軒です。 大掃除から始まり、専門家による家屋調査を経ていよいよ改修工事に入りますが、2 月末頃までかかる見込みです。

★備後脳卒中ネットワーク 脳卒中予防!「市民公開講座」のお知らせ テーマ:脳卒中予防、介護予防~できること始めませんか~
日時:12月18日(土)13:30~15:30
会場:ローズコム(中央図書館)4階会議室
対象:一般市民・医療・保健・福祉関係者(入場無料)
<プログラム>  講演1:「脳卒中のお話」脳神経センター大田記念病院 院長 栗山勝先生
講演2:「介護予防のために~福山市の取り組み紹介」福山市高齢者支援課 保健師  向井恵子さん
講演3:「毎日の大切な食事~防げる脳卒中予防~」福山記念病院 管理栄養士 広川 小枝さん

★松本英輝さん講演会のお知らせ http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~ecohideki/
松本さんは、建設会社の経営をしていましたがその生き方に疑問を抱き、窓のないド ヤ暮らしの日雇いで働く生活を始めました。1998年にヨーロッパの環境先進国を放浪 後、スライド映写機を担いで世界中を自転車で回りながら講演を続けており、米マイ アミ州の日本人学校で宇宙飛行士の野口聡一さんと行った講演「宇宙から見た地球 (野口)、チャリから見た地球(英輝)」は大好評だったそうです。現在は鹿児島大 学非常勤講師や環境NPO法人H-imagine(ひまじん)代表など幅広く活動しています。 講演では、松本さんが世界100カ国以上で撮影した写真をスライド式で説明をしなが ら先進国の環境に対する取り組みなどを紹介します。
日時:1月18日(火)19時~
場所:ローズコム(中央図書館)4階会議室
参加費:1000円 参加希望者は下記メールにご返信下さい。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
orion@urban.ne.jp
http://kkochan.com/
090-3175-2644
mt.kumagamine438@docomo.ne.
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11月24日号 タクロバン市訪問団来日

皆さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。
なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。

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タクロバン市と福山市の親善友好都市提携30周年にあたり、タクロバン福山交流支 援センターの招きによりタクロバン市議を中心とした7名の訪問団(市議5名、市民病 院院長、栄養士)が下記により福山市を訪問されます。 タクロバン市の多数の要人が福山市を訪問されるのは初めてのことであり、両市の交 流再開における朗報です。とりわけ市長夫人でもあるクリスティーナ・ゴンザレス・ ロマルデス議員は元女優であり在福山フィリピン人における知名度も抜群です。有意 義な交流となるよう様々な準備を進めているところです。  

福山歩兵第41連隊がレイテ島で全滅したことがご縁で始まった両市の交流ですが、 30年を経てやっとスタート地点にたどり着いたような気がします。今後の交流を通じ て、戦争の歴史の上に現在の平和な交流があるという事を多くの市民に認識していた だければと考えています。なお、今回の訪問にあたっては多くの方々からご支援をい ただき、心から感謝申し上げます。

<タクロバン市訪問団スケジュール>

11月27日(土) 15時頃、福岡空港着 
20時頃、福山着
11月28日(日) 9時、鞆町観光(対潮楼、歴史民俗資料館、常夜灯、太田家住宅等見学)
13時、福山城見学
14時30分、リーデンローズにて館長に挨拶、テレマン室内オーケストラを鑑賞
16時30分、カトリック福山教会(昭和町)のミサに参加し福山在住フィリピン人と交 流
17時30分、義倉にて「お茶」の接待 18時、オリエンタルホテルにチェックイン
19時、オリエンタルホテル・レストラン「モンローズ」にて歓迎晩餐会
11月29日(月) 8時半、ホテル発、徒歩にて市役所へ(市役所玄関にて歓迎)
9時、市議会議長・副議長表敬訪問(議長室)
9時半、市長表敬訪問(6階応接室)
10時15分、記者会見
11時半、光小学校を訪問(児童と一緒に給食)
13時、水道局(出原浄水場等)視察
15時30分、商工会議所を訪問
18時、三菱電機「せとうち」にて懇親会(タクロバン福山交流支援センター会員と)
11月30日(火) 9時、緑町ココローズ(41連隊跡地)にて「交流発祥の地」記念植樹
9時30分、市役所着
10時、市議会本会議を傍聴
11時、脳神経センター大田記念病院を見学
16時30分、関空着、帰国

★お願い★
実は今回の訪問団にかかる費用の多くをタクロバン福山交流支援センターで負担して おります。 センターは発足してまだ1年、財政は非常に厳しく皆様からの寄付によりどうにか運 営しているのが実態です。 センターの活動に賛同いただける方にぜひご寄付をお願い致します。

<郵便振替>
口座記号番号:1340-5-108697
加入者名:タクロバン・福山交流支援センター
一口1000円からで上限はありません。また、振り込みでなくてもご連絡いただければ 伺います。 よろしくお願いします。

★29日の「せとうち」での懇親会(会費5000円)はどなたでも希望者は参加可能で す。 ご希望の方はご連絡下さい。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
orion@urban.ne.jp
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mt.kumagamine438@docomo.ne.
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10月27日号 マッカーサーの遺産

皆さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。
なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。
「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。 =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

★昨日は9月20日にお亡くなりになった東林館高等学校の喜田三津雄先生のお別れ会 に参加させていただきました。 献花の後、生前の先生の講演会のDVDを観ましたが、先生の講演は何度聴いても面白 おかしく涙が出ました。 興味深い話も多々あり、中でも先生がハワイに学校を作る際に出会った「亀仙人」こ と96歳のご老人とのエピソードには思わず身を乗り出しました。 戦時中、ハワイの日系人は全員収容所に隔離されるか若者は米軍に志願して戦場に向 かいました。 終戦も近い頃、マッカーサーが収容所にやって来て、収容所の代表であった亀仙人に 「どうやったら日本人を弱体化できるか教えてくれ」と言ったそうです。というの も、この戦争は連合国が勝つのはもう間違いないが、将来日本が復興して再度アメリ カに歯向かわないようにしたいという意味だったそうです。 そして亀仙人は喜田先生にある小冊子を見せました。 そのタイトルは直訳すると「日本骨抜き計画」です。
(1)日本に本当の民主主義を教えてはならない。 権利・自由・多数決は教えても、義務・責任・個の尊重は教えてはいけない。
(2)天皇を殺してはいけない。 天皇を殺すと後追い自殺する日本人が多数出るうえに占領軍に対する反乱が起こるで あろう。ゆえに天皇は生かさず殺さずとする。 (中略)
(3)その他、この計画を実行すれば100年後には日本は弱体化しているはずである。 65年でまったくその通りになっているではありませんか? =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

★マッカーサーがなぜ日本人をそれほど恐れたのか、調べると福山と少なからぬ因縁 があることがわかりました。 まず、開戦時にフィリピンからマッカーサーを追い払ったのは福山歩兵第141連隊を 含む奈良兵団であり、マッカーサーは「I shall return」の台詞を残してオーストラ リアに落ちのびました。 オーストラリアで再起を図るマッカーサーに追い打ちをかけようとしたのが、福山歩 兵第41連隊を含む南海支隊であり、東部ニューギニア戦線にて大激戦を繰り広げてい ます。 そしてフィリピンのレイテ島に戻ってきたマッカーサーに対する援軍に派遣されたの が、ニューギニアでマッカーサー率いる米豪連合軍に壊滅的な打撃を受けた後に再編 成された福山41連隊だったのです。 マッカーサーの前に立ちはだかる日本兵の中に常に福山の兵士がいたと言っても過言 ではありません。 そしてマッカーサーは回想録で日本兵がいかに勇敢であったかを度々述べています。 戦後、GHQの最高司令官として厚木の飛行場に降り立ったマッカーサーは矢継ぎ早 に以下の指令を出しました。日本を骨抜きにするための指令であったとも言えるかも しれません。

S20.8.30マッカーサー元帥、厚木到着
9.11 戦犯容疑者逮捕を指令
10.4 治安維持法廃止、政治犯釈放
10.10 徳田球一ら政治犯3千人出獄
10.11 五大改革指令(男女同権、労働者団結権、教育自由化、専制の廃止、経済 民主化)憲法改正示唆
12.9 農地改革指令
12.15 国家と神道の分離指令
12.31 修身、日本歴史地理の授業停止指令

S21.1.4 公職追放超国家主義団体の解散指令
1.24 公娼制廃止指令
2.13 憲法改正の松本案拒否、総司令部案交付
4.7 国語改革、ローマ字採用を勧告
5.3 極東軍事裁判開廷
6.13 占領目的阻害行為処罰令公布
11.3 日本国憲法公布

S22.1.4 公職追放令改正
1.31 ゼネスト中止を命令
2.11 供米に強権発動を指令
3.31 第1回農地買収、教育基本法、学校教育法公布
4.1  6・3制実施
5.3 日本国憲法発布
12.17 警察法公布(地方分権・民主化)
12.22 改正民法公布(「家」制度廃止)
12.31 内務省解体

私の今後の取り組みとして、今まで闇に葬られていた福山出身兵士の戦いに光を当て ることにより、マッカーサーの「日本人骨抜き計画」との関連を明らかにし、戦後の 歴史教育の見直しに繋げたいと考えています。それが日本再生の第一歩なのではない でしょうか。
10月9日、私の取り組みを毎日新聞に取り上げていただきました。
http://kkochan.exblog.jp/

先日、東京で堀江正夫さん(95歳)にお会いしました。 ニューギニアの話をいろいろお聞きし、私も一度現地を訪問して福山出身の兵士の慰 霊を行わなければならないと考えています。
【眠れぬ墓標】第2部 激戦の南島(1)鎮魂 消えない無念…命ある限り祈り続け る http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100813/trd1008132135010-n1.htm
【眠れぬ墓標】第2部 激戦の南島(2)遺芳 日本の再建を託し司令官は自決した
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100814/trd1008141857015-n1.htm
【眠れぬ墓標】第2部 激戦の南島(3)転進 置いてきた仲間…悲しげな顔忘れな い http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100815/trd1008152253012-n1.htm
【眠れぬ墓標】第2部 激戦の南島(4)遺骨 博物館で「見せ物」…いまだ帰れぬ 戦友 http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100816/asi1008162311005-n1.htm
国政においても保守政党である自民党には頑張っていただきたいものです。
【正論】終戦から65年 弁護士、衆院議員・稲田朋美
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100810/acd1008100332000-n1.htm

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
orion@urban.ne.jp
http://kkochan.com/
090-3175-2644
mt.kumagamine438@docomo.ne.
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9月8日号 質問延期と報告会開催

皆さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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★一般質問の延期のお知らせ 前回のメールで9月9日に一般質問を行うとお伝えしましたが、諸般の事情により12月 議会に延期することに致しました。傍聴を予定されていた皆様、誠に申し訳ありませ んが予定変更をご了承下さい。

★タクロバン訪問の報告会開催 一般質問でお知らせする予定だった内容をスライド等を交えて報告しますので、ご都 合がつけばぜひご参加下さい。 なお、参加希望の方は15日までにご連絡下さい。

1、日時:9月19日(日)11時00分~14時00分
2、場所:光公民館(福山市草戸町4-1-29 tel084-925-4258)
3、内容:第2回レイテ島訪問団参加者による報告
4、費用:昼食代1000円(一人)
5、主催:タクロバン福山交流支援センター

 

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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9月4日号 レイテ島訪問記と子供登山教室

皆さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
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遅くなりましたが8月のレイテ島訪問の記録をご報告します。 9月9日10時より市議会にて今回の成果をもとに一般質問を行いますので、ご都合がつ けばぜひ傍聴にお越し下さい。 なお、写真はブログに掲載しておりますので、そちらをご参照下さい。
http://kkochan.exblog.jp/

8月19日 タクロバン福山交流支援センターの訪問団17名(うち小中学生4名)は、関空―マニ ラ―タクロバンと乗り継ぎ、レイテパークホテルに投宿した。当夜は市内在住日本 人、地元経済人による歓迎会が開催された。

8月20日 10時タクロバン市役所へ市長表敬訪問に向かい、一行は市役所入口にて歓迎のネック レスをプレゼントされる。 アルフレッド・ロマルデス・タクロバン市長との面談は基本的に英語で行い、私の言 い足りない部分を通訳が補うというスタイルで進行した。 最初に一行の自己紹介を行い、市長再選(4月)の祝意を伝えた。ロマルデス市長は 羽田市長より今年のばら祭にご招待いただいたのに、選挙の都合で訪問することがで きず申し訳ないと断りを述べられ、11月末なら時間が取れそうなので一度日本を訪問 し、福山の地を自らの目で確かめて今後の交流について福山市と協議したいという申 し出があった。私は、今年は戦後65年、親善友好都市提携30年の節目の年でもあるの で、福山市訪問は非常にタイムリーであるし、両市の交流の再スタートを切ることが できるのではないかと答えた。ただし、今回の私の訪問は公式な訪問ではないので、 私が福山市の代表としてロマルデス市長を招待することはできないと述べ、帰って羽 田市長に伝えると申し上げた。タクロバン福山交流支援センターとしてできることは 協力したいと申し添えた。 ロマルデス市長に対して友好都市提携時の経緯を承知しているか質問したところ、詳 細は不明なので過去の資料を調べて経過がわかれば福山市サイドにもお知らせしたい ということであった。私は友好都市提携の背景には先の大戦による戦死者の慰霊があ るとし、先の大戦でフィリピン住民にも多大なご迷惑をおかけしたことはお詫びする が、今後とも日本人戦死者の慰霊を続ける必要があることを申し上げたところ、ロマ ルデス市長も理解された。 参加者より今後は過去の歴史を乗り越え互恵の精神で両市の交流を深めて行きたい、 具体的には今後の産業交流として農業技術交流や小学生同士の人的交流の用意がある との提案があった。また参加者よりタクロバン市の喫緊の課題は何かとの質問に対し てロマルデス市長は水道事業であると回答した。対して福山市水道局は高い技術を有 しており、お役に立てるのではないかとの意見があった。また、清掃事業や廃棄物処 理においても課題があるように感じられた。 最後に一行はロマルデス市長に記念品を手渡し、市長を囲んで記念撮影を行い市長表 敬訪問は和やかな雰囲気で終了した。
午後、福山市立光小学校と交流しているアンジェリカム小学校を訪問した。校門をく ぐると全校生徒の歌と教職員によるダンスの歓迎を受けた。訪問団の4人の小中学生 も交流を深め、この学校に留学したいという子供もいた。年末にはこの小学校の児童 3名を支援センターの負担により福山に招待することになっており、希望者の中から ただ今選考中ということであった。 夕方、現地実業家所有の広大な農園(50ha)に行き、両市の農業技術交流の可能性に ついて協議した。レイテ島はフィリピン諸島の中でも最も耕作面積の広い島であり、 農産物も米や根菜類をはじめとして日本産と同類のものが多く、日本の栽培技術や機 械化を導入すればかなりの成果が見込まれた。

8月21日 レイテ島内の激戦地慰霊の旅に出発する。なお、今回の訪問団の記事が中国新聞に掲 載されたところ、多数の遺族よりお供えの提供があった。遺族にとっては何年経って も悲しみは風化することは無いように思える。 最初にパロにあるマッカーサー公園を訪れた。ここはマッカーサーが「I shall return」の約束を果たして上陸した地である。背後には激戦地「ヒル522」(十字架 山)がそびえ、車中より眺めながら「レイテ戦記」の該当部分を参加者に紹介した。 一行はマッカーサー上陸後の米軍の軌跡をたどるようにサンタフェを通り、ハロを経 由してトゥンガに入った。ここの小学校は福山歩兵第41連隊の司令部が置かれた地で あり、昭和19年10月29日、米軍と不帰遭遇戦となり苛烈な砲撃により戦力は半減した と言われている。当時の面影は全く無いが、唯一校庭内の巨木が歴史の証人としてそ びえていた。さらにカリガラを通って日米が50日間にわたって対峙したリモン峠の慰 霊碑を参拝する。 その後、41連隊終焉の地ビリヤバに向かった。ここの41連隊の慰霊碑はレイテ島に数 多くある慰霊碑の中でも最大規模の大きさであり、広さは約50坪、敷地の隅にはトイ レまで設置されている。しかし、付近住民によれば3年間だれも管理に来たことがな いと言われていた。この慰霊碑は福山フィリピン協会が建立したもので、平成15年完 成と比較的新しいが、既に碑の文字は読めず、管理の不行き届きが感じられた。さ て、祭壇の準備中に降っていた雨も止み、午後1時頃より慰霊祭が執り行われた。ま ずは国歌斉唱、続いて玉音放送のCDを流し、英霊の皆様に65年遅れの終戦のお知らせ をした。僧侶の読経に続き各人が焼香し、最後に元戦友による41連隊の連隊歌のテー プを流し、英霊達の霊を慰めることができたと感じた。お供えのお菓子やお酒は慰霊 祭に参列した50人以上の付近の住民に配った。 ビリヤバを後にして41連隊がレイテに上陸したオルモックに向かい、通称「コンク リートハウス」を見学した。ここは日本軍が立てこもり2日間にわたり死守した建物 で、砲弾により穴だらけとなったまま保存されている。参加者からは「原爆ドームよ り迫力がある」との言葉も聞かれた。

8月22日 タクロバン→マニラ→関空で帰国

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
orion@urban.ne.jp
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8月15日号 終戦記念日とレイテ島訪問

さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。

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本日は65回目の終戦記念日です。 福山では花火大会が開催されますが、その発祥は福山空襲で亡くなられた方の遺骸を 芦田川の河畔(草戸町)で荼毘に付したことに由来し、お盆の送り火を兼ねていると 聞きました。今ではそのような話を知る人も少ないでしょう。 また昨日と今日は「第6回大田祥子旗争奪福山リトルシニア野球大会」が市民球場他3 会場で開催され、夏の青空のもとで熱戦が繰り広げられました。

さて、終戦記念日に先立ち8月13日の早朝、私は有志(約30名)とともに備後護国神 社の境内にある慰霊碑の清掃を行い、献花をしてまいりました。 護国神社には多数の慰霊碑があります。

★レイテ・ミンダナオ島慰霊碑
★硫黄島慰霊碑
★陸軍少年飛行兵慰霊碑
★満州開拓団慰霊碑
★マリアナ諸島慰霊碑(サイパン・グアム・テニアン島)
★メレヨン島慰霊碑
★ノモンハン慰霊碑
★第65旅団慰霊碑
★シベリヤ抑留者慰霊碑
★東部ニューギニア慰霊碑

これらの慰霊碑を「グリーンポットふじたに」の協力により花一杯とし、本日は護国 神社主催の「御霊(みたま)祭り」に参加しました。 参加者はわずか15名ほどでしたが、昭和30~40年頃は数百人の参加があったそうで す。御霊祭りは毎年8月15日の9時から開催されていますので、来年はもっと多くの方 にご参加いただきたいと思います。

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明日からフィリピンのレイテ島タクロバン市を訪問します。 昨日の中国新聞にも掲載されました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201008140177.html

昨年11月に続き2回目の訪問ですが、今回も大変なミッションを背負っています。
今年はタクロバンと福山市の親善友好都市提携30周年です。 ところがその節目の年にもかかわらず、何ら行事は予定されていません。 そこで今年中にタクロバンのロマルデス市長に福山市訪問を要請するつもりです。 その際に過去の歴史認識にも触れなければならないでしょう。 先の大戦において日本軍が現地住民に多大な迷惑をかけたことは事実ですが、多くの 日本将兵は祖国及び家族のために圧倒的な物量を誇るマッカーサーを相手に勇敢に 戦ったことも理解してもらいたいと考えています。 (現地ではマッカーサーはフィリピンを開放した英雄という認識)
そして30年前に我々は何のために友好都市提携をしたのか、再度確認する必要があります。
一義的には日米比それぞれにおいて多大の犠牲を払ったレイテの戦いにおいて、その 犠牲者を弔い歴史を継承するためでしょう。 そして、その歴史を認識したうえで、双方の発展のためにできることは何かを考え、 人的交流や特産品の交換等様々な交流に発展させなければなりません。それが祖国を 想いながらレイテで亡くなった多くの将兵の弔いとなるでしょう。その第一歩として ロマルデス市長に福山にお越しいただきたいと考えています。 さらにレイテ島内には100を超える慰霊碑がありますが、どの慰霊碑も老朽化し管理 が問題となっています。

今後は州都であるタクロバンに慰霊碑を集約してはどうかという話もあり、そのタク ロバンと友好都市である福山市はある意味においてレイテ島における8万人の戦没者 の慰霊における鍵を握っていると考えられます。 このような話は日本語でも言葉を選びますが、英語で説明するとなるとかなり苦労しそうです。責任重大ですが、福山市の新たな扉を開くようなワクワクした思いも持っています。
レイテの戦いに興味のある方は下記をご参照下さい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E5%B3%B6%E3%81%AE%E 6%88%A6%E3%81%84
大岡昇平「レイテ戦記」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E6%88%A6%E8%A8%98
特攻の検証;レイテ戦の神風特別攻撃隊
http://www.geocities.jp/torikai007/1945/1944kamikaze.html

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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7月21日号 鞆の勉強会と市長敗訴判決

皆さんこんにちは、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。
「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。 =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

私が副代表を務める広島県市町議会議員政策研究会「広島クラブ」による、地方が元 気になる勉強会「福山市・鞆港埋め立て架橋計画の実地検証」が開催されました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201007170289.html

本事業は、自民党の金子国土交通大臣が「国民同意が必要」と述べ認可を保留した案 件です。 政権交代後は、民主党の前原大臣が「コンクリートから人へ」というキャッチフレー ズを掲げており、本事業が認可されることはさらに考えにくい状況に至っておりま す。 裁判においても広島地裁は景観保全の判決を下し、昨年暮れに就任した湯﨑広島県知 事は、あらためて住民間の合意形成に取り組み始めました。しかしこの県知事の取り組みに対して二元代表制の一方の機関である広島県議会はじめ、福山市議会は静観 (知事のお手並み拝見?)しているように見えます。 今こそ議会は民意をどのようにくみ取り、どう動くべきかを問われているのではない でしょうか。

今回の勉強会には広島県内8市町の議員や元議員、行政職員や大学教授 等約30名が参加されました。

<16日金曜日>
10時:埋め立て架橋計画の現地説明及び視察・大田祐介(福山市議会議員・広島クラ ブ)
12時:昼食
13時:賛成派住民の代表者・大浜憲司氏 
14時:反対派住民の代表者・松居秀子氏 
15時:まちづくりにおける合意形成・平井利直氏 16時:グループに分かれ、課題と解決策を出し合う。
17時30分:終了
<17日土曜日>
9時:「民意の事例」報告 ①病院建設をめぐる町政の混乱から、町長解職、議会解散の同時リコールが成立した 広島県音戸町 土井正純(呉市議会議員・広島クラブ代表) ②細見谷の大規模林道事業について(旧吉和村)栗栖俊泰(廿日市市議会議員・広島 クラブ)
9時40分:昨日の課題と解決策を再度検討
10時40分~12時:各グループ発表、ディスカッション、提言取りまとめ
12時:終了

2日間の短い議論でしたが、随分と意義深い議論ができたと思います。問題は本質 は、鞆の抱える様々な課題(道路問題・町並み保存・下水道等インフラ整備・高潮対 策・少子高齢化問題・雇用問題等)のすべての課題を埋め立て架橋計画で一挙に解決 しようという計画自体に無理があるのではないかということです。 埋め立て架橋事業が着工されないためにすべての課題がたな晒しにされ、賛成・反対 両派共に「対応可能な課題から解決してほしい」と言われていました。 これらの住民意見を取り入れた知事に対する提言書を作成し、近日中に知事に対して 提出する予定です。 私は今回の勉強会の企画立案・講演者依頼・参加者募集・会場手配・事業説明・報道 対応等、大車輪で頑張りました。 無事に終わってホッとしています。
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★本日、広島高裁にて「違法公金支出金返還請求控訴事件」の判決が言い渡されまし た。 控訴人は丹下一夫氏(福山市民オンブズマン)で被控訴人は福山市長です。 判決は一審の広島地裁の判決を取り消すものでした。 この事件の経緯は昨年のメルマガ7月29日号をご参照ください。
http://kkochan.com/mag_oldtxt09.html

私は裁判において福山市側が主張した「公務労働拡大」という言葉に違和感を覚え、 昨年の9月議会で下記の質問を行いました。

<平成21年第5回(9月)定例会-9月8日 大田祐介議員>
公務労働拡大についてお尋ねします。  
さきの違法公金支出金返還請求事件裁判の判決書において,本市は自治体改革推進 委員会等の3委員会により労使協働という新しい労使関係を構築し,公務労働拡大と 指称してより市民満足度の高い行政サービスに取り組んだとのことであります。しか し,さきの裁判に勝訴はされましたが,その活動の実質に着目すれば,これが職員団 体のための活動であるとは言えないということであるが,市民から見て当該3委員会 の職員らの執務形態は職員団体のためのような疑念を抱かせるものであったことは否 定できないとも判決で述べられています。
福山市職労の資料によれば,公務労働拡大とは,それまでの仕事を見直し公務とし て行うべき新しい領域の仕事をつくり出していく運動とされています。福山市職労が 公務労働拡大の取り組みを始めた背景には,行財政改革のもとで進行している住民 サービスの切り捨てや自治体職員の人員削減,低コストのみを目的化した民営化,民 間委託に対抗するため,みずからの仕事を見直す公務労働拡大の取り組みをスタート させたと述べています。  
この公務労働拡大の考えは行財政改革に逆行するとも考えられます。その整合性に ついてのお考えをお示しください。  
また,公務労働拡大が行財政改革を上回る成果を上げておられましたらお示しください。

<市長答弁>
次に,公務労働拡大についてであります。 第3次行財政改革大綱は,市民本位,成果志向,迅速性とコスト意識を基底に,限られた経営資源を最大限活用しながら,よりよい市民サービスを効率的,効果的に提 供するという視点で策定されております。一方,公務労働拡大は,業務を検証し,市民ニーズにこたえる行政サービスを徹底 的な現場議論と現場実践を通じてつくり上げるものであり,これを実施する委員会の 活動は本市の行政課題の解決に資するものと裁判所の判断があったところでありま す。こうした市民サービスの充実を視点とした取り組みとともに,より効率的な業務執 行を実践することで,多くの市民からの評価を得ることとなり,職員には働きがいや やりがいの意識が生まれるとともに,職員の意識改革や資質の向上につながり,その 結果として,職場の活性化や職員定数の削減,特殊勤務手当の見直し,調整手当廃止 などの給与制度の見直しによる行財政改革の推進も職員の意欲を低下させることなく実施することができたものと考えております。  また,市民との協働で行った道三川の剪定作業やそれに続く弁天島不法投棄クリー ン作戦,ばら祭ごみ分別隊などの公務労働拡大の実績は,集中改革プランの重要な柱 の一つである協働のまちづくりの分野においても,地域住民や各種団体からも高い評 価をいただいております。

このように,公務労働拡大の取り組みは,行財政改革に取り組んでいく上で,重要 かつ有効な手法であり,行財政改革の推進に十分な成果を上げているものでありま す。 ※公務労働拡大とは良く言えば「労使協調」、平たく言えば「労使癒着」と言えるの ではないでしょうか。

★訴訟代理人の三谷浩二郎弁護士は本日の記者会見で次のように述べられました。 「市民の血税が無駄使いされないよう、まずは行政の内部チェックが必要であり、次 に議会によるチェックが必要である。しかし、両者が機能しないので市民団体による 裁判が起こされ、司法判断が下されるまでの時間的ロスは福山市の損失である。裁判において被控訴人は職務専念義務を免除されていた組合幹部が組合事務所にて『自治体改革推進委員会』等の3委員会を組織して公務に従事していたと主張したが、① 何の業務をしていたのか ②それが公務と言えるのか が主な争点であった。判決は 3委員会は組合課題の協議の場であり、委員会の設置根拠(条例等)も無く、市長の監督責任にも言及された。法令順守できなかった福山市のシステムに問題があったと 言える。」

★市長コメント 「本日の判決については、本市の主張が全く認められず誠に残念であります。今後、 判決の内容を精査する中で、上告については対応してまいる考えであります。」

★私の感想 判決により「組合に支えられた市長」という構造が浮き彫りになったように感じま す。6年前の市長選においても組合幹部は職務専念義務を免除され選挙活動に奔走し ていたのではないでしょうか。

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6月18日号 歴史認識について

皆さんこんにちは。福山市議会議員の大田ゆうすけです。
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<お知らせ>
★20日に予定していた「どかぁ~ん!芦田川水泳大会」は雨天のため27日に延期とな りました。

★後援会事務所を移転しました。 新事務所は大田記念病院東隣りのバス停前(旧アオイスタジオ跡)です。鞆の浦の写 真や絵を多数展示していますので、気軽にお立ち寄り下さい。ただしスタッフが常駐 しているわけでもないので、事前にお電話下さい。

★6月定例市議会が開会しました。 新聞等でご承知のように小川議長が突然辞任され、私の所属する明政会の徳山威雄議 員が議長に就任しました。 昨日は明政会の代表質問が行われましたが、議長会派の質問に対する答弁としては物 足りないものを感じました。 私は「ばら祭」の開催地の意義について質問を書きました。 ①ばら祭のメイン会場である緑町公園は福山歩兵第41連隊の営所跡であるが、当時の 門柱がシンボル的に残してあるだけで多くの市民はその事実を知らない。戦争の惨禍 を再び繰り返さないためにも、公園内に説明看板を設置して市民周知に努めてはどう か。 ②ばら祭の開会式やパンフレットにて41連隊の歴史を説明し、彼らの戦いのうえに現 在の平和なばら祭が開催されているという「開催地の意義」について周知するべきで はないか。 市長答弁は、平和行政はすでに様々な形(戦没者追悼式、戦跡巡り、市民平和大会 等)で行われているとし、41連隊のことは完全にスルーされました。説明看板やパン フレットの提案に対する答弁もありませんでした。

★菅総理は靖国神社にはA級戦犯が合祀されているので、在任中は公式参拝はしない と表明されました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000031-maip-pol
2005年10月26日(水)「しんぶん赤旗」に下記の記事が掲載されました。
“「A級戦犯」は戦争犯罪人ではない”民主・野田国対委員長、質問主意書で主張
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民主党の野田佳彦国対委員長は、サンフランシスコ講和条約一一条や四回に及ぶ国会 決議などで「『戦犯』の名誉は法的に回復されている」との立場から、「『A級戦 犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないのであって、戦争犯罪人が合祀(ごう し)されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破 綻している」として、政府の見解をただしていました。
----------------------------------------------------------------- 国
会決議は共産党も含めて全会一致でした。名誉を回復されたのですから、法的には A級戦犯はもはや存在しないのです。野田議員は菅総理に説明していただきたいと思 います。

★NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」を観ておられますか? 先日、主人公の水木さんが子供の頃に駆逐艦に乗せてもらい大砲にぶらさがって遊ぶ エピソードが紹介されていました。またご自身もニューギニア戦線で片腕を無くされ ています。 ドラマでも紹介されているように、売れない貸本マンガ家時代に多くの戦記マンガを 書かれています。 私のお勧めはコチラです。
水木しげる「駆逐艦魂」 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032178135&Acti on_id=121&Sza_id=A0
水木さんはこのように述べておられます。
「戦争物が売れないのが不思議なんですよ。自分達の先祖たちが必死に戦った『戦 争』を、どうして知ろうとしないのか。だれかが読むなとでも言っているのかしら。 もうエライ時代でしたから、あんな時代が再び来させないためにも、もっと熱狂的に 戦争物を読まなきゃあおかしいですよ。」
-大空戦あとがきより-
私は原爆や福山空襲の被害について知るだけでなく、ニューギニアやレイテで全滅し た41連隊にも光を当てて行きたいと考えています。

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6月7日号 近況報告

皆さんこんにちは。福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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●近況報告 ※先の臨時議会において文教経済委員会の副委員長に選任されました。
所管事務は環境・経済・観光・教育等多岐にわたりますが、委員長を補佐し建設的な委員会運営を心がけてまいります。
※先週は我が家に姉妹都市マウイからのホームステイを受け入れました。
※ただ今事務所の引っ越し中です。 新しい事務所は大田記念病院の隣り、バス停前の旧アオイスタジオ跡です。 不在が多いとは思いますが、お近くにお寄りの際はのぞいてみて下さい。
※今後の活動予定をお知らせします。

★6月11日~25日・6月議会開会 現在46名の市議会議員の定数削減が議員提案され、約40名程度に削減される見込みです。併せて議会改革を推進するために議会基本条例の制定を検討する特別委員 会が設置される見通しです。

★6月20日(日)10時~ 「どかぁ~ん!芦田川水泳大会」
日 時:6月20日(日)10:00~
会 場:芦田川大橋の下流の河川敷(新涯側)
コース:芦田川大橋下流100mを右岸(ハローズ側)から左岸(メイン会場側)へ横断します。
備 考:泳ぐ距離は約400m、ウエットスーツの着用可、泳ぎに自信の無い方はライフジャケットや足ひれ(フィン)の使用可(ただし賞典外)。
スタッフ(計測 係、カヌーで監視係)やギャラリー(見物&応援)も募集します。
<プログラム> 10:00 開会式 河川敷の清掃 11:00 水泳大会スタート 11:30 バーベキュー 12:00 行政関係者(国土交通省等)を交えて座談会 13:00 閉会
主 催:「どかぁ~ん!芦田川水泳大会」実行委員会 申込先:事務局・大田祐介(?090-3175-2644)締切6月15日
参加費:水泳大会参加者1000円(保険代・昼食代)一般参加者500円(昼食代)

★6月28日(月)18時30分~ 瀬木貴将(サンポーニャ・ケーナ奏者)&榊原大(ピアノ)デュオライブ
http://www2j.biglobe.ne.jp/~segi/
会 場:脳神経センター大田記念病院3Fリハビリ室 病院の患者さんや職員が対象ですが、外部の参加希望者は私までご連絡下さい。

★7月15日(木)11時~ 福山歩兵第41連隊慰霊祭
主 催:41福寿会
会 場:アルセ
会 費:無料 連隊がレイテ島で全滅したとされる7月15日に毎年開催されている41連隊の慰霊祭も年々参加者が減り、今年は10名を切るのではないかとのことです。タクロバ ン福山交流支援センターとしても慰霊祭に参加し、41連隊の英霊を弔いたいと思います。参加希望者は私までご連絡下さい。 また、第2回タクロバン市訪問の参加者を募集中です。今回は特別にお坊さんが2人同行され、ビリヤバにある慰霊碑にてお経をあげていただきます。その慰霊碑も年 月により風化が著しく、修理が必要な状況です。
日程は8/19(木)~8/22(日)行先はタクロバン市(市役所表敬訪問、市内観光、小学校訪問、マッカーサー公 園)、激戦地リモン峠、オルモック(41連隊上陸地)、ビリヤバ(41連隊終焉の地)、アルブエラ(日本軍の野砲・機関銃等の展示)です。費用は概算13万円程 度かかりますが、戦跡を巡り現在の日本の平和の礎を築いた英霊に感謝と哀悼の誠をささげたいと思います。

★7月16日(金)17日(土) 私が副会長を務める広島市町議員政策研究会「広島クラブ」による鞆の問題の勉強会を企画中です。一般の方の参加もOKの予定です。

★7月24日(土)25日(日)26日(月) 山野町の「ゆうすけ山荘」で福山山岳会主催の「子供キャンプ」を開催します。川遊び(魚取り、沢登り)や古民家での生活(五右衛門風呂、井戸水でそうめん流し、か まどで飯炊き)等、自然体験を満喫できます。
小学生~中学生が中心ですが、アシスタント役の高校生~大人も募集します。
参加費は2泊3日で5000円程度です。参加希望の方は6月中にご連絡下さい。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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4月20日号 日本創新党が旗揚げ

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いつもありがとうございます。
毎回長文となるゆうすけ通信ですが、時間が無い時などでも気になる記事のみ読んで いただけるようにと、今号より「目次」をつけてみました。いかがでしょうか?
★今号のトピックス★ ①タクロバン・福山交流支援センター例会を4月25日(日)に開催! ②日本創新党が結成されました!
http://www.nippon-soushin.jp/
③「国づくり人づくり財団」に入会しました!
http://www.kunidukuri-hitodukuri.jp/
④「どかぁ~んと芦田川水泳大会」6月6日(日)に開催決定!
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①タクロバン・福山交流支援センター例会のお知らせ
私は福山市との友好親善都市であるフィリピンのレイテ島「タクロバン市」との交流 を通じて戦後日本の清算に取り組みたいと考えています。 昨年11月に訪問した様子はこちらです。
http://kkochan.exblog.jp/m2009-12-01/

帰国後に「タクロバン・福山交流支援センター」を設立しました。
http://kkochan.com/tkrbn.html
そして今年のお盆明けに再度タクロバンを訪問しようと考えています。 日程は8月18日~22日の4泊5日の予定で、費用は12万円程度です。詳しい内容の説明 会を25日(日)14時~光公民館にて開催しますので、興味がある方はぜひご参加下さ い。

大東亜戦争の天王山と言われたレイテの戦いですが、海軍(戦艦大和・武蔵を率いる 栗田艦隊)も総力を挙げて上陸中の米軍を叩くべくレイテ湾に突入をはかりました。 その際、矢矧という巡洋艦に乗っていた池田武邦さんという方がレイテ沖海戦の戦記 を書かれていますのでご紹介しましょう。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senki-ikeda-hitouoki1.html
栗田艦隊はレイテ湾まであと一歩のところで「なぞの反転」を行い、レイテ島に上陸 中の米軍を攻撃するチャンスを逸しました。なぜ反転したか、これは戦後も太平洋戦 争最大の謎と言われています。 その5日後、レイテに援軍として送られた福山歩兵第41連隊は米軍がレイテ湾から揚 陸した戦車や大砲により壊滅的な打撃を被り、ほぼ全滅しましたが、栗田艦隊がレイ テ湾に突入していたら・・・福山41連隊は助かっていたのでは? と、思わずにはい られません。 じつは3年前に福山に来られた池田武邦さんにそうお話ししたことがあります。池田 さんを責めているわけではありません。反転は栗田長官が決定したことですから。 池田さんは戦後「日本設計」という会社に入り、ハウステンボスの会長もされ、「岐路に立つ鞆の浦」という文章を発表されています。
http://www.jpntranslations.com/OldHP/smpnsk2.html#tomonoura
池田さんは65年前のレイテの福山41連隊は救えなかったけれど、現代の福山「鞆の浦」を救おうとしているのかもしれません。 また、戦後日本の清算について次のような文章も書かれています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senki-1-yahagi-ikeda1.html
この文章の最後の段落「置き去りにされた死者」をぜひお読みください。 池田さんの言われるように、私たちは祖国のために戦った戦死者を置き去りにするこ とにより、未だ戦後の清算ができていないと感じています。 共感された方、ぜひレイテ島に一緒に行きませんか? 25日にお待ちしています。

②日本創新党が結成されました!
立党宣言はこちらです。
http://www.nippon-soushin.jp/about/declaration.html
地方自治体の長(市長・県知事等)として実力と実績のある方が設立されています。 地方議員である私も大いに共感できる指針が示されています。 日本創新党のサポーターとして「日本志民会議」があり、「政治家をあてにしていた のでは日本の政治はますます悪くなる。私たち国民の手で、政治をかえてみせようで はないか」という呼びかけで結成されています、私も志ある「志民」として登録しま した。 年会費3600円が必要ですが、ぜひ一緒に「志民登録」をしましょう!!
http://www.yoikuni-shimin.jp/message.shtml

③国づくり人づくり財団とは?
http://www.kunidukuri-hitodukuri.jp/web/profile/index.html
日本の将来を憂い、日本の歴史・伝統・文化を守ろうと立ち上がった方たちによる財 団です。 私も趣旨に賛同し、正会員となりました。

④どかぁ~んと芦田川水泳大会
昨年9月に開催した芦田川横断水泳大会ですが、第2回を6月6日に開催します。 つきましては参加者を大募集します!
http://kkochan.com/
(昨年の様子が動画で観れます) 会場は芦田川大橋の上流で、川幅約400mを横断します。ライフジャケットやウエッ トスーツの着用も可能ですし、芦田川で泳いでも「なんともない」ことは昨年証明済 みです。 併せて河原のゴミ拾いやBBQ等も開催しますので、応援の方も多数お越し下さい。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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3月26日号 河口堰開放は「あり得る」

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★昨日3月議会が閉会しました。 私は今議会で46人の議員中、唯一人「一般質問」を行いました。 他の議員は会派による「代表質問」であり、会派の中で各議員の質問を寄せ集め、代 表の議員が質問を行う方式です。
対して一般質問はすべて自分で資料を集め、自分が質問原稿を書き、自分が質問を行 います。他の市町の議会では当たり前の光景であり、毎回10人以上の議員が一般質問 をするのが普通です。代表質問がメインの福山市議会方式が悪いと断言はできません が、少し特殊(儀式的)であることは間違いありません。もっと一般質問をする議員 を増やし、切磋琢磨をしなければならないと感じます。

本会議における代表質問・一般質問の後に設置される「予算特別委員会」は一問一答 方式で行われます。 私は一般質問において「工業用水全量を中津原から送水することに伴う河口堰の部分 開放の可能性」について質問しましたが、市長の答弁は「開放はあり得ない」という ものであり、予算委員会においてその理由を問いただしました。

★質疑の結果、中津原浄水場からの工業用水全量送水は可能であることが判明しまし た。つまり河口堰の短期間の部分開放の可能性は「あり得る」のです。

1)中津原系と箕島系(河口堰)を結ぶ連絡配管の口径は、箕島沖工業団地に立地する 企業への給水をまかなうに十分である。(一般質問の答弁では連絡配管を太い管に埋 め換えるのに30億円かかるとありましたが、その必要は無いのです)

2)水利権については中津原の工業用水18万トン分だけでは足りないが、上水道の三川 ダムの安価な水利権(年間261万円)の譲渡により対応可能である。(一般質問の答 弁では、わざと高い八田原ダムの水利権・年間約2億7千万円を持ちだし工業用水会計 の負担が増えるとされましたが、川の水に「色」が付いているわけではない)

3)中津原浄水場のポンプ等の施設能力は短期間であれば22万トン送水が可能であり、 現在の工業用水総給水量とほぼ一致する。(一般質問の答弁では、施設増設に30億円 かかるとされましたが、短期間であれば現状の施設で対応可能)

以上により、工業用水全量を中津原から給水可能な体制を取れれば、一定期間とは言 えより良質な水を送ることにより利水企業も喜び、河口堰・箕島浄水場における薬品 費等の削減にも繋がり、水道局におけるトータルのランニングコストを削減すること が可能となります。 水道局提供資料によれば、工業用水会計全体の収支は黒字ですが、河口堰単体の収支 予測は年々悪化しており、平成22年度は約3億円の赤字、平成23年度は約3億5千万円 の赤字が見込まれています。今後はいかにして河口堰にかかる経費を削減するかが工 業用水道事業会計の健全化に寄与すると考えられます。

★3月21日は福山マラソンに出場し、過去最多の6,384人が参加されました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201003220033.html
市民が実際に「参加する」イベントとしては福山市最大のイベントです。 会場では選挙管理委員会主催の「若者有志による選挙啓発」も行われており、頼もし く感じました。 私達親子は約300チームが参加した「ファミリーの部・2.5km」で12分ジャストの21位 でした。

★22日は4回目の「着物日和・TOMO」を開催しました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201003230014.html
年々リピーターが増え、遣り甲斐を感じております。

★13日の「市政報告会」には多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。 その際にご紹介した「タクロバン福山交流支援センター」には多額のご寄付をいただ きました。厚くお礼申しあげます。
支援センターのHP: http://kkochan.com/tkrbn.html
センターでは8月下旬に有志によるタクロバン市訪問、12月にはタクロバンの子供た ちを福山に招待する計画です。 興味のある方はぜひご連絡ください。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
orion@urban.ne.jp
http://kkochan.com/
090-3175-2644
mt.kumagamine438@docomo.ne.
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3月12日号 今朝の中国新聞に掲載

皆さんこんにちは。福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使いにならないようお願いします。
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昨日の市議会における私の質問「芦田川河口堰の部分開放の可能性について」が、今朝の中国新聞に掲載されました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201003120048.html
市長の答弁は「部分開放はあり得ない」です。 詳しくは省略しますが、答弁は「できない理由」のオンパレードで、私の提案「中津原浄水場から工業用水を全量給水する」を実現するにはなんと60億円かかるとのことでした。誇大なデータを引用して否定していることが明らかであり、意地でも開放したくないという姿勢がよくわかりました。

★明日13日(土)は「大田ゆうすけ市政報告会」です。 14時から県民文化センターです。 昨日の河口堰の質問の顛末もお話しますので、ぜひご参加ください。 参加された皆様には、小冊子「芦田川」(ビジネス情報の私の連載42回分+修士論文の要約版)を差し上げます。

★2年間にわたり通った広島大学・大学院は3月23日に修了が決定しました。ご支援、本当にありがとうございました。 ちなみに昨日の質問の全文をご紹介します。大学院の成果でもありますので、よかったらご覧下さい。同僚議員からはかなり高い評価をいただきました。
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私は福山市工業用水道事業会計の健全化と芦田川河口堰の将来的な部分開放の可能性について質問します。

最初に河口堰建設の経緯について振り返ります。

昭和34年11月、徳永豊第7代福山市長は広島県より日本鋼管が工場立地の適地を探しているという情報を入手しました。徳永市長は、福山市の風土、気候、風向、雨量、芦田川の流水量等、およそ資料となるものはすべて揃えて申し入れを行ったそうです。
昭和36年10月16日、広島県庁の知事室にて、工場誘致契約書の調印式が行われました。その調印から4日後の10月20日、市長みずから本部長となり臨海工業地帯造成本部を設置し、漁業補償・臨海工業用水道等の建設に着手しました。これが10年後の芦田川河口堰建設へのスタートと言えます。 日本鋼管福山製鉄所の工場の建設計画は第1期・昭和40年完成と第2期・昭和46年完成とに分かれていました。この計画に合わせて芦田川中流の中津原を取水源として、第1期・第2期にそれぞれ日量12万トンを給水する「臨海工業用水道」を開発することとなりました。
昭和40年の工場第1期工事完成の福山市の工業出荷額は716億円、昭和43年の第1期臨海工業用水道の給水全面開始により1,830億円、昭和46年の工場第2期工事完成により3,492億円と飛躍的に伸び、臨海工業用水道の開発が福山市の発展に貢献したと言えます。 さらに昭和39年、福山市を中心とする5市13ヵ町村が「備後工業整備特別地域」の指定を受け、15年後の昭和55年における上水道の将来推計は1人1日当たり給水量500?以上として1日17万8,300トン、工業用水の将来推計は1日64万8,000トン、合計日量83万トンという平成21年現況の約2.5倍と試算されました。
この過大な将来推計による水資源を確保する案として、河口堰計画は、既得水利権との競合を避けることができる治水と利水の双方を同時に解決する最も有効な方法であり、臨海工業地帯も近く、配水管の敷設延長が短くて済むというメリットがありました。
以上により、初の建設省直轄の河口堰建設が決定され、昭和47年に着工し、昭和51年12月に完成しました。河口堰の完成に伴う管理道路の開通により、鞆・田尻方面から芦田川を横断する橋が増加し、市中心部への交通の利便性が向上することを歓迎する住民の声もありました。 しかし、試験湛水により広範囲に漏水が発生し、地下水位の上昇、基礎に影響の出た建物も確認されました。その対策として、多額の費用をかけて河口から約8kmにわたり両岸の河川敷に鋼矢板が打ち込まれました。漏水対策工事完了以後も、ユスリカ、アオコの大発生等の様々な環境被害が生じ、殺虫灯の設置やアオコ回収船の配置等の対策に追われました。 福山市は河口堰建設に呼応して給水能力日量15万8千トンの箕島浄水場建設のため、昭和48年に河口堰から400m上流に3万㎡の用地を取得しました。箕島浄水場の総事業費は118億5,800万円となり、河口堰事業全体における事業費総計は270億円にのぼりました。
河口堰工業用水道事業の計画取水量は日量17万トンであり、昭和53年4月より一部給水を開始しました。しかし昭和53年の石油危機以来経済情勢が急変し、箕島埋立地への企業立地の遅れ、既存企業の設備投資の抑制、さらに瀬戸内海環境保全臨時特別措置法施行による環境保全対策の強化により工場の新増設が困難となり、河口堰着工当初の工業用水需給予測を大幅に下回ることとなったのです。河口堰工業用水道事業会計は、稼働率40%台という状況の中、費用構成比で80%を超える減価償却費、支払い利息等の資本費を抱え、料金収入のみでは採算が合わず、昭和56年度は総収入に占める料金収入の割合は50.6%という異常な状況となりました。 また、建設時期の違いにより従前の臨海工業用水道と河口堰工業用水道の間に著しい料金格差が生じ、企業立地の遅れや他地域への転出、需要者間の不公平感に繋がりました。つまり、福山の工業生産を支えたのは、あくまで臨海工業用水道であり、完成当初、河口堰は無用の長物とまで批判されたのであります。 しかし、河口堰給水開始の昭和53年度は異常渇水に見舞われ、上流の中津原の臨海工業用水道は90%の取水制限が行われましたが、上水を含めた供給体制を確立し、河口堰とのネットワークにより乗り切る事ができたそうです。これにより河口堰のバックアップとしての存在価値が見直されました。その後、12年間にわたり河口堰工業用水の事業収支は厳しい状況が続きましたが、平成3年には臨海系と河口堰系の会計は統合され、料金も統一され現在に至っています。その統合した事業会計においても河口堰の負担は継続して存在しました。 さらに最近の景気悪化の影響か、河口堰からの利水が減少しています。
河口堰からの利水の減少の原因をどのように分析されているのか、お尋ねします。河口堰工業用水の水質や塩分濃度に問題があるのではないでしょうか。 また、今後の利水の増減についてどのように予測されているのでしょうか。
私は水道局に資料提供を求め河口堰単体の収支を試算してみました。 臨海系と按分不能な費用は臨海系の負担とし、河口堰系に甘い試算となりましたが、それでも年々赤字は増加し、平成22年度の見込みは3億5千万円余の赤字が見込まれています。工業用水道事業会計全体の収支も悪化傾向にあり、今後の景気の動向を鑑みて、河口堰からの利水がどこまで減少すれば単年度の事業収支が赤字に転落するのか、その損益分岐点をお示し下さい。
また、箕島浄水場の老朽化に伴う施設改修計画もあると聞きますが、その主要な内容をお示し下さい。さらに、現在の工業用水単価は31.7円であり、水島地区の工業用水単価10円~13.6円と比較して著しく高く、これ以上の値上げは困難であると考えられます。工業用水道事業会計の収支悪化に伴う工業用水単価の値上げの考え方についてお示し下さい。
また未処分利益剰余金の将来的な活用策についてお示し下さい。
このような現状において、今後の河口堰からの利水の減少が進めば、河口堰による負担を少しでも減らすため、工業用水全量を中津原浄水場から送ることを検討してはいかがでしょうか。 河口堰は渇水期のバックアップ施設としての運用を検討するということです。現在、中津原の工業用水の水利権は18万トンですが、上水道18万7千トンを加えれば36万7千トンとなり、上水11万トン・工業用水21万7千トン、合計の給水量32万7千トンを上回っております。国土交通省に確認したところ、上水・工業用水の水利権を合算して使途を決めることは自治体の判断に任されているとのことであります。では、上水から工業用水への4万トン程度の水利権移動に伴う水道局内の会計処理にはどのような要件が必要でしょうか。その金額等の具体があればお示し下さい。
次に中津原浄水場の施設能力はいかがでしょうか。過去の臨海工業用水道の最盛期は24万トン給水の実績があり、現在の工業用水全量21万7千トンを上回っています。配管等には余裕があるのでしょうが、仮に今後、工業用水全量を中津原から給水する場合のポンプ等の施設整備が必要であれば、どのような整備が必要で、かかる費用はどの程度でしょうか、お示し下さい。 以上のように工業用水全量を中津原から給水可能であれば、河口堰の開放についての検討が可能となります。しかし、堰の開放による塩害の可能性等の検証が必要であり、いきなりの全面開放は不可能であります。まずはゲートの短期間の部分開放「潮汐調整法」から検討されるべきでしょう。現在行われている「弾力的放流」は海水を逆流させない開放です。しかし、海水を河口湖内に入れ、汽水域を再生することの河川浄化に対する効果は数多く指摘されています。河口堰の部分開放によるメリット・デメリットをどのようにお考えでしょうか。芦田川下流水質浄化協議会にてその効果を検討してはいかがでしょうか。お考えをお聞かせ下さい。 元東海大学海洋学部教授の宇野木早苗氏も河口堰の影響として「川は水と砂を海に運び、海水と海岸を涵養する重要不可欠な存在であり、それが作り出す干潟や浅瀬は、有用な水産資源の漁場である。ダムや河口堰により水や砂の流れが分断されたとき、川ばかりでなく海においても環境が悪化し、漁業が衰退している。しかし、その実態が明確になっている例は非常に乏しい。」と述べ、沿岸漁業再生のためには河口堰の開放が有効としています。
河口堰が開放されれば、汽水域に生息するヤマトシジミが再生すると予測されます。日本シジミ研究所の中村所長は、宍道湖に生息するシジミは宍道湖の湖水全量を3日でろ過し、湖水中の窒素・リン等の栄養塩を吸収して宍道湖の藻類の繁殖や富栄養化を防いでいると指摘しています。さらにヤマトシジミが漁獲されることにより300人の漁業者の生計が成り立つと同時に、湖水中の栄養塩が人間の食物連鎖に還元されるという好循環が形成されていると述べています。 芦田川河口域においても水呑漁協によるノリ養殖は、最盛期には8億円を超える漁獲高があり、芦田川河口堰ができるまでは、川からの栄養塩は海苔という食品になり陸地にあげられ、ノリ養殖という漁業行為そのものが有する環境保全効果が存在しました。
なお、中村所長は、秋田県の八郎潟において一時的に海水が流入してシジミが大発生した例を挙げ「シジミは産卵・受精の際には汽水の環境が必要だが、その後は淡水でも育つ」と述べています。芦田川においても短期間でも河口堰を開放して汽水の環境を作ればシジミが再生し、水質浄化に寄与する可能性があります。河口堰が直接の水質悪化の原因という確証はありませんが、河口湖の湖沼化による藻類の異常繁殖が指摘されており、それら藻類を捕食するヤマトシジミの絶滅が水質悪化の背景にあるのではないでしょうか。 芦田川流域発展の歴史を振り返ると、徳永市長が福山市発展のグランドデザインを描き、芦田川の水利用率が著しく上昇したことにより、河口堰建設は必然的であったかもしれません。
徳永市長は、16年間の市長就任中に日本鋼管誘致の他に松永市との合併、福山城天守閣の再建、ばら公園の建設、市民憲章の制定等も手掛け、退任前に河口堰の建設を決定しました。福山市発展の道筋が示されたことにより、その一環としての河口堰建設に対して大衆心理が肯定的に作用し、利害関係者の多くが納得したと考えられます。 日本鋼管の誘致により福山市の人口・財政規模・工業出荷額は飛躍的に上昇し、それを河口堰が支えたという説明により水質悪化はいたしかたないと理解されました。しかし、本当に福山市発展を支えたのは中津原を水源とする臨海工業用水道であり、河口堰は工業用水道事業会計において完成から現在に至るまでお荷物的存在であり、渇水期においてその存在価値が見直されてきました。
今こそ工業用水道事業会計の健全化のためにも、河口堰運用の見直しの検討に取り組む時期ではないでしょうか。お考えをお示し下さい。
河口堰の完成により、汽水域における住民の「川と親しむ文化」は消滅しました。平成20年12月4日、国土交通省中国地方整備局 は「芦田川水系河川整備計画」の策定にあたり、流域住民に対して計3回の「芦田川の今後を考える住民説明会」開催し、併せてアンケート、パブリックコメントを実施しました。住民から寄せられた意見の中で河口堰に対する代表的な意見を紹介します。
「まず河をどうして頂きたいというより先に知っておいて頂きたいことがあります。河口堰の出来る前の芦田川下流部ののどかで豊かであった頃のこと、草戸町あたりからシジミがたくさん採れ、今の堰の辺りはアサリや大きなハマグリを子供達が遊びながら採って帰ることが出来ました。左岸側の少しのヘドロ帯をすぎると、中州はきれいな砂地で潮が引くと貝拾いの楽しめる河でした。河口ではノリヒビが拡がり、ハゼ、カレイの絶好の釣場でした。100~200匹は釣れ、焼いて干してお雑煮のダシにアメ煮にと美味しい物でした。箕島のアサリの養殖場の近くでは、海藻の流れて来た物をとりのぞくとアサリだけがギッシリ立っていてバケツに1~2杯はすぐ!という状態でした。ウナギを採ってくる人あり、ワタリガニも夜、砂の上にいる半分もぐっているのをそっと手で甲羅の模様をなでて前後を確かめて後ろから手でつかんで採って来たという人達も居てとにかく豊かであったのです。今のヘドロの汚水の河口湖なんてとんでもないやっかいものじゃないでしょうか。工業用水なんて他でも確保できることでしょうしね。どうぞよいお考えを・・・。」
このような市民の意見に対していかがお答えになりますか。水道局としてのお考えをお聞かせ下さい。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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3月4日号 市政報告会のご案内

皆さんこんにちは。福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。

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3月議会が開会しました。 市長の提案説明はこちらです。 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=6150

3月8日から各会派の代表質問が始まります。

★私は11日(木)10時~一般質問を行うこととなりました。 質問は「芦田川河口堰」に絞った内容となっています。ぜひ傍聴にお越し下さい。

★「大田ゆうすけ市政報告会」
○日時:3月13日(土)14時~16時
○場所:県民文化センターふくやま(市役所北側)
○会費:無料
報告1.芦田川河口堰に関する政策研究 
報告2.鞆・古民家再生の試み 
報告3.タクロバン市との交流事業
アトラクション:「書と箏の競演」箏奏者・井上歌那 / 書家・中村文美 どなたでもご参加できますので、お誘い合わせのうえお越し下さい。
※駐車場はお近くの有料駐車場となります。

★亀井静香郵政・金融担当大臣の私邸を訪問し、芦田川河口堰に関するお願いをして まいりました。 2月27日の午後、約1時間も時間を取っていただき、私の芦田川河口堰に関する調査・ 研究内容をお話しさせていただきました。亀井大臣は、自民党時代に長良川河口堰に 関連して河川法を改正し、河川改修に際して住民意見の聴取を義務付けしたり、中海 の淡水化の中止を決定したり、河川行政には非常に詳しい方です。 私の調査・研究内容を大変ほめてくださり、河口堰はおいそれと開かないかもしれな いが、何か他のことが花開くだろうと言ってくださいました。また、最近の政治家は このような問題に取り組む人がいないので、今後とも頑張りなさいとのアドバイスも 受けました。
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<イベント案内> 3月21日は福山マラソンに出場します。見かけたら声をかけて下さい。
22日は鞆の「着物日和」を開催します。こちらも参加者募集中です。
★映画「泣きながら生きて」http://nakinagara.net/
シネフク大黒座にて3月6日(土)~12日(金)16:15~上映中です。 お勧めです!ぜひご覧ください!

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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1月1日号 新年会改め市政報告会を3月に開催

明けましておめでとうございます、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。

なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使いにならないようお願いします。
※Twitterを始めました。OtaYusukeで登録していますのでチェックしてみてください。 =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

皆様におかれましては、心安らかな新年を迎えられたことと思います。

私は4時起床で実践倫理宏正会の元朝式に出席後、走って水呑の妙見山に登り、志田原町の皆様と初日の出を拝みました。今年は一層景気が悪化するとの声も聞きますが、行政刷新会議の事業仕訳を見習い、一層無駄なく効果的な行財政運営のチェック&提案を行いたいと考えています。

★「大田ゆうすけ市政報告会」
このような時節柄、飲んだり食べたりの新年会を自粛し、純粋な活動報告をお聞きいただきたいと考えております。
○日時:3月13日(土)14時~16時 ○場所:県民文化センターふくやま
○会費:無料 ただいま正月返上で大学院の修士論文を執筆しています。
市政報告会ではその成果の発表も予定しておりますので、ぜひご参加下さい。 ちなみに論文のテーマは「芦田川河口堰に関する政策研究 -諌早湾干拓事業・長良川河口堰と比較して-」です。

★鞆のまちづくりに参画
私はつねづね鞆のまちづくりに何か貢献したいと考えており、鞆で「着物日和」というイベントを開催したりしてきました。(今年は3月22日開催予定です) そして、度々鞆に行くうちに、鞆の喫緊の課題は「古民家再生」だと感じるようになりました。鞆には朽ち果てる寸前の古民家が多数あるということです。 そこで、今年は自分にできる範囲で鞆のまちづくりに参画したいと考えています。 湯崎知事も今年中に鞆の抱える課題の解決(住民の話し合いの場の提供)を図りたいと言われていますし、今年が新たなまちづくりへのスタートの年となれば幸いに思い ます。
今年の私のキーワードはずばり「鞆」になりそうです

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<イベント案内>
★「福山山岳会・親子雪山教室」
「雪山」と聞くと、すぐ「遭難」とか「危険」と連想されるかもしれませんが、場所を選べばじつはとても楽しい場所です。 私がリーダーとなり、山岳会のメンバーが サポートします。
○日程:2月7日(日)7時、大田記念病院集合
○場所:道後山
○内容:スキー場リフトの終点(標高約1000m)からスノーシューを履き、裏山(バックカントリー)を登り、雪のテーブルを作ってお弁当を食べたり、雪洞を掘っ て「かまくら」の気分を味わったり、とにかく雪と最大限触れ合います。 貸切バスに乗り合わせて行きますから、道中も楽チン、お父さんはビールも飲めます。 もちろん独身の方も参加できます。(別行動でスキー・ボードをお楽しみいただいてもOKです。)
費用は大人が2000円、子供が1000円程度(リフト代別)の予定です。
時間が余れば、ゲレンデでスキーやボードもできます。
○申込締切:1月31日(日)
★ネットワーク「地球村」代表・高木善之 地球環境講演会 「選択可能な未来」~美しい地球を子どもたちに~ 地球の歴史46億年を1年のカレンダーで表せば、人類が現れたのは大晦日。その人類はいま、地球を温暖化、オゾン層を破壊、大気を汚染、水を汚染、森林を破壊、あ げくの果てに戦争までして、滅びようとしています。 いま何が起こっているか、希望ある未来のために何をすればいいか、一緒に考えましょう。
○日時:1月10日(日)13:00~16:00
○会場:福山市生涯学習プラザ まなびの館ローズコム4F大会議室
○参加費:(前売)1,500円 (当日)2,000円 (定員:200名)
○お申込:電話かメールにてお願いします。
○電話:090-9732-9736(藤本)
○メール:jza03215@nifty.ne.jp
地球村HP:http://www.chikyumura.org/

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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