12月10日号 タクロバン市訪問の報告会

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。

なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。 ※Twitterを始めました。OtaYusukeで登録していますのでチェックしてみてくださ い。 =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

先月のタクロバン市訪問の成果を12月議会にて取り上げました。 質疑をブログにアップしていますのでご参照下さい。
http://kkochan.exblog.jp/

★下記により報告会を開催しますので、ぜひご参加下さい。
「フィリピン・レイテ島タクロバン市訪問調査団・報告会」
日時:12月20日(日)10時~13時
場所:光公民館(福山市草戸町四丁目1番29号 ℡:084-925-4258)
参加費:500円 <内容> ◆開会挨拶:明平秀一(株式会社ワンスアゲイン)
◆報告(1):タクロバン市役所訪問とレイテ島の戦跡巡りについて 大田祐介(福山市議会議員)
◆報告(2):タクロバン市の小学校と光小学校との交流について 三谷干城(ユニバーサル開発設計事務所代表)
◆講演「福山歩兵41連隊の軌跡」
<講師紹介> 曽我部 光:徳島県美馬市出身の59歳、現在大門町に在住し郷土史の研究を21年、大 門町誌編集委員、妻の祖父の兄弟が41連隊に所属(232連隊第7中隊長)
◆「タクロバン・福山交流支援センター」設立の説明:大田
◆フィリピン料理を食べながら交流・意見交換会 申込み期限:12月18日(金)このメールにご返信下さい。
※駐車場が狭いため、なるべく乗り合わせるか自転車でお越し下さい。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
orion@urban.ne.jp
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090-3175-2644
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11月11日号 インフルエンザ夜間外来とタクロバン訪問について

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使いにならないようお願いします。

★6日までの映画上映会には多数お越しいただきありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 おかげさまで700人近くの方にご覧いただき、なんとか赤字にはならずフューレックさんにご迷惑をかけずに済みました。3万円ほどの利益はてんつくマンの植林事業に寄付する予定です。

★8日には広島県知事に湯崎さんが当選しました。さっそく鞆の架橋については見直しの可能性を示唆され、頼もしく感じています。 http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200911100027.html

★9日に臨時議会が招集されました。 市長より提案理由の説明があり、小中学生を対象とした新型インフルエンザワクチン接種費の補助1人当たり1600円、31000人分の補正予算が計上されました。 他にも「福山市新型インフルエンザワクチン事務局」が開設され、ワクチン接種に係る相談を受け付ける(?084-928-1349 月~金8:30~17:15)ことや、新型インフルエンザに関する相談全般は「福山市新型インフルエンザ発熱相談センター」(?084-928-1350 平日・休日6:00~22:00)において従来通り受け付けることが説明されました。 さらに医師会において「夜間インフルエンザ発熱外来」が開設された旨が報告されました。

以下は医師会からのお知らせのコピーです。

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夜間インフルエンザ発熱外来(成人)開設のお知らせ
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ところ  福山市医師会館1階東側(三吉町南2-1125)    
診療時間 午後7時~11時(受付時間は午後10時45分まで)  
診療科目 内科(インフルエンザの疑いのある方)       
対象は高校生以上の成人       
中学生までの小児は医師会館1階西側の福山夜間小児診療所へ  
●ほかの方への感染を防ぐため、受診時にはマスクを着用ください。   
●保険証をお持ちください。   
●検査キットが不足しています。   
インフルエンザではないことを証明する検査はできません。
☆=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=☆

そこで、何点か質問させていただきました。 ちなみに私は1年前より新型インフルエンザの本格的な流行期に備えて、官民協力して「発熱外来」設置を検討するよう提案してきました。場所は現在多数の空き部屋がある市民病院附属神辺診療所等の公共施設を活用し、医師会より交替で出務してもらうという案です。

Q1:今回の医師会の夜間外来も当初は公共施設の貸出を希望したが、叶わなかったのでやむ得ず医師会館の職員休憩室をつぶして夜間外来を設置したと聞いている。貸出できなかった理由は何か?

Q2:運営にあたり医師会員約50人が手を挙げたと聞いているが、行政としての支援策は何か?たとえば事務員一人を派遣するだけでも随分と手助けとなるであろうし、血圧計や先日市が購入した災害用のテントの貸出等も有効と思われる。ヒト・モノの支援についてどのように考えているのか?

Q3:運営ににあたり様々な課題も生じると考えられる。たとえば診療した医師自身が感染して自らが勤務する診療所や病院を休むような事態も想定される。そのような場合の補償や補助はどのように考えているのか? 保建部長の答弁としては、

Q1は保健センターにおいては空きスペースが無いし、医師会の夜間小児外来等の方が動線も適切であり、そちらでされる方が望ましい。

Q2・Q3については何らかの支援策を検討するということでした。 そこで、夜間外来を視察して医療従事者の要望をよく聞き、支援策を検討するよう注文しました。 このような夜間外来設置の例は全国的にもまだ珍しいので、官民協働により運営に取り組み、全国のお手本となるよう希望しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★11月21日よりフィリピンのレイテ島・タクロバン市を訪問します。
この件は中国新聞(10/22)や山陽新聞(10/28)、経済リポート(11月10日号)にも取り上げられました。 福山市とタクロバンとの友好親善都市提携は1980年10月となっており、来年が30周年となります。しかし交流は途切れて久しく、提携の背景にあったレイテで全滅した「福山歩兵41連隊」の歴史も風化が著しいと感じています。 【福山市とタクロバン市における交流実態及び41連隊の慰霊碑調査団】 <調査事項> ①タクロバン市議会議員、アルフレッド・ロマルデス市長(予定)と福山市との交流再開について調査 ②日本統治の時代を知る市民との交流を通じて対日感情の調査・研究 ③光小学校と絵の交換交流を始めた現地小学校を訪問し、児童同士による交流の状況を調査 ④福山歩兵41連隊の戦跡の現地調査と聞き取り調査、及び慰霊碑の管理の現状を調査 ※訪問前に両市の交流再開のヒントや、慰霊碑へ供える手紙を募集しておりますので、ぜひご意見・お手紙をお寄せ下さい。

1、調査団メンバー  1.大田祐介 福山市議会議員(団長) 2.三谷干城 ユニバーサル開発設計事務所代表(副団長) 3.明平秀一 株式会社ワンスアゲイン・部長(渉外担当)  4.カルメーラ(カリー)アケヒラ (現地コーディネーター) 5.小坂原大 日本スリーエム株式会社・会長(陸軍士官学校51期生)

2、調査日程 11月21日(土)  福山駅16:30発、翌日の関空発フライトが早朝のため泉佐野市に前泊。 カリーさんは事前交渉役として、レイテに数日前から待機。 11月22日 (日曜日) 【国際線】関西空港(9:55発)→ マニラ(13:15着) 【国内線】マニラ(16:05発)→ タクロバン(17:20着)カリーさんと合流。
【宿泊】タクロバン中心街 ホテル・デ・アレハンドロ泊(ホテル内に戦時中の写真掲示)

ホテルオーナーは親日派で、今でも日本語を少し読み書き出来る方です。
11月23日 (月曜日)…【翌日24日(火)に変更の可能性有】 午前中:大田議員、タクロバン市議・市長(予定)と面談し、30年前の姉妹提携の経緯や、今後の交流について(来年は30周年)調査する。
(第16師団 牧野四郎中将と面識のあるアニード氏も同行予定) 以前YMCAも福山とタクロバンは交流実績があり、連絡が取れれば関係者と面談し聞き取り調査。 戦時中タクロバン市長だった御家族宅を表敬訪問し、当時の様子を聞き取り調査。
午後:光小学校と絵の交換交流をしている小学校TACLOBAN ANGELICUM LEARNING CENTERを訪問し、交流実態を調査する。
11月24日(火曜日)…【前日23日(月)に変更の可能性有】 タクロバン市内 →(車で約20分)→ マッカーサー公園(滞在1時間の予定) マッカーサー公園 →(車で約40分~)→リモン峠の第1師団、第16師団など数箇所の慰霊碑を経由して、ビリヤバにある 福山41連隊の慰霊碑の現状を調査。 途中数箇所の慰霊碑調査や昼食を入れての小休憩など、ビリヤバまで4~5時間の予定。 ビリヤバからオルモック経由→タクロバン 11月25日(水曜日) 【国内線】タクロバン空港 (11:20発)→ マニラ国際空港(12:35着) 【国際線】マニラ国際空港(14:25発)→ 関西空港(19:20着)→ 福山(23時頃)

3、事前調査結果
1.30年前の友好親善都市締結の経緯 福山市とタクロバンとの友好親善都市提携は1980年10月であり、来年が30周年となる。当時の中川市長が友好親善都市の締結文書に調印するも、当時の記録はほとんど残っていない。
2.過去の交流実績について 親善都市締結後の1985年に当時の栗原助役、三好市議(後の市長)ら7人の市議がタクロバンを訪問した事が唯一の公式訪問であり、当時のシンコ市長と面談した。タクロバンからは非公式に副市長が来福されたことが一度あるだけで、以後、行政による相互交流の実績はほとんど無い。その原因はタクロバン市長の交代にあるのではないか。選挙に敗れた副市長は「自分が当選したら福山市との交流をより活発にする」と公言されていたが、当選した新市長は積極的ではなかった。2年前に中村秀美氏を通じてタクロバン市長に羽田市長の親書を届けたことがあるが、返信は無い。しかし、現在は市長が交代しているので、状況が変わっているかもしれない。
3.民間の交流について 1990年代にYMCA間の交流があった。当初はセブYMCAと広島YMCAの交流がきっかけであり、その縁でレイテYMCAと福山YMCAの交流が始まった。レイテで数回の「ワークキャンプ」が開催され、参加した日本の若者にとって良い経験となったようである。
4.写真家・土肥政男氏の果たした役割について 土肥氏は41連隊に所属しレイテ島に渡るも、連隊長の命によりミンダナオ島に引き返したことにより生還する。その後60回にわたり遺骨収集等でフィリピンを訪問し、タクロバン市の名誉市民、福山フィリピン協会初代会長となる。平成14年7月19日逝去(享年94歳)
5.41連隊慰霊碑建立の経緯 平成10年5月31日に発足した「福山フィリピン協会」の主導によりビリバヤに慰霊碑建立が計画され、設計は平和建設の岡田実氏、平成15年2月21日に完成式典が行われた。建設基金として四一福寿会より100万円の寄付があった。しかし、完成後の定期的な慰霊は行われておらず、管理状況も不明である。理由は土肥氏が亡くなったため、福山フィリピン協会が休眠状態となったことによる。

4、調査のミッションとビジョン
1.慰霊碑訪問 ①出発前に遺族や関係者と面談し、情報収集を行う。 ②41連隊の歴史を風化させない方策を検討する。 ③慰霊碑へのお供えとして、戦前からある銘柄の福山のお酒・お菓子を用意する。 ④将来的にレイテ全島にある数百の慰霊碑のタクロバンへの統合を検討する。 ⑤福山市民に対してマスコミを通じ、慰霊碑にお供えする手紙を募集する。 2.両市の交流再開に向けた糸口を探る ①福山観光パンフレット、DVD(英語版)、備後特産品研究会や福山の食品業界等に依頼して福山の特産品をお土産として持参する。 ②具体的な交流における要望の聞き取りを行う(技術支援・人的交流・輸出入等) ③レイテの特産品(農産物・海産物等)の調査を行い、サンピア跡地(旧41連隊の所在地)にオープン予定のスーパーマーケットにて「タクロバンコーナー」開設を働きかける。 ④小学校訪問を通じ、子供同士による交流の他、成人、老人、3世代交流の可能性を探る。 ⑤福山市民より交流のアイデア(技術支援・人的交流・輸出入等)を募集する。商品サンプルの提供も受け付ける。

5、報告会の開催
12月20日(日)に調査結果の報告会を開催予定(場所は未定) 内容:調査結果の報告、郷土史家による41連隊戦史に関する講演、41連隊ゆかりの品・写真の展示、フィリピン料理の試食会等を予定

6、41連隊の戦史 41連隊の戦いについてはレイテ島で全滅したため当時の戦闘記録が残っていないこと、生き残った方も少なく語り部がいないことにより詳細が不明でした。数少ない記録を掘り起こし、中国新聞の記者であった御田重宝氏が「レイテ・ミンダナオ戦-人間の記録 徳間書店1977年」の中で41連隊の行動を詳しく書かれていますので、要約してご紹介します。 東部ニューギニア戦線で壊滅的な損害を被った41連隊は中国で再編成され、当初ミンダナオ島に派遣されます。そして第1・2大隊(約1600名)はレイテ島に送られ、第3大隊(約800名)はミンダナオ島に残ります。 オルモックに上陸したレイテの第1・2大隊は日本軍の先鋒として進軍し、圧倒的な物量・火力の差にもかかわらず奮戦し、米軍もその敢闘を称えているようです。 リモン峠を越えてタクロバン近郊のハロで41連隊は米軍と遭遇しますが、米軍はつるべ打ちの砲爆撃の後にM4戦車を先頭に進撃し、41連隊は蹂躙されたそうです。41連隊の持つ37mm速射砲ではM4戦車の装甲に歯が立たなかったので、なんと砲兵はM4戦車の76mm砲を狙い、その砲口に命中させ撃破した様子が米公刊戦史に記載してあります。その後、戦力が大幅に減退した41連隊はカリガラを望む高地に立てこもり戦い、年を越すと補給も無くなり「自活自戦」の状態となり、20年7月15日にカンギポット山の山麓(ビリヤバ近郊)で軍旗を焼き、連隊長の炭谷大佐は戦死され、生きて日本に帰った人は十数名と言われています。毎年7月15日に41連隊の慰霊祭が開催されていますが、小坂さんによれば来年が最後の開催になるのではないかとのことです。 一方、ミンダナオに残った第3大隊は転戦しながら最後まで大隊としての組織を持ちこたえ、終戦間際の8月12日には虎の子の大隊砲(70mm野砲)を米軍陣地に向けて5発放ち、「まだ日本軍は大砲を持っていたのか」と米軍を驚愕させたそうです。そして、約3分の1は復員したとのことです。

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11月6日号 映画上映会最終日!

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
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★てんつくマンの映画「107+1 天国はつくるもの Part2」本日がいよいよ上映最終日です。
http://tentsuku.com/
今夜予定が無い方、ぜひご覧下さい。 私も家族で観に行きますので、会場でお会いしましょう!

会場:シネフク大黒座(361席・福山市笠岡町3-9 
?924-1820)19時~21時
私も「福山上映会」の実行委員の一人ですが、実行委員長の佐藤都子さんのメッセージをご紹介します。

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☆ 私は今日ほどこの映画を主催して良かったと感じたことはありませんでした。 今日は、私がケアに入っているおばあちゃん2人をお連れして(ボランティアで)、映画を観ました。月曜日から、手術で入院する予定の方は「入院する前というタイミングで、この映画を観れて良かった。手術後のリハビリを頑張ろうと思うことが出来た。ありがとう。」と言って下さった。
3日には、ピノコさんのメルマガを読んで、大阪から千草さんという目が見えない方が観に来てくださいました。メールのやり取りで見えないことが分かったので、サポートさせていただきながら一緒に観ました。感激して下さいました。 今日夜の上映に、会社の同僚と友達が観に行ってくれました。同僚は、映画終了と同時に電話をくれて
「俺こんなに泣いた映画は初めてです。感動しました。友人知人、沢山の人に観てもらいたいです!」
と言ってくれました 今日は電話やメールで10人の人から、「映画感動したよ。」と連絡をもらいました。何回も観に行ってくれた人もいました。
今日映画を観終わって、出てこられる人達の顔を見ていて、どの人も泣いた顔をしていて、晴れ晴れとしていて、満足感が伺えて、そんなお顔を拝見していて、「本当にこの映画を主催して良かった」という気持ちがこみ上げてきました。 私が立候補しなかったら、福山ではこの感動を味わえなかったのかと思うと、感無量でした。 残すところあと1日です。まだ観ていない近隣の方は、ぜひ足を運んでくださいませ。損はさせませんから映画を観たら、絶対勇気と元気が溢れてくること間違いなしです。

映画の中で使われている音楽がまたとっても素敵です!どの曲もどの曲も、心に響いてきます。 私の1番のお気に入りはFUNKISTのstyleです 。
http://funkist.info/discography/
曲を聴くと映画の場面が蘇ってきて、楽しめます。 実行委員会を作って、8月中旬からほとんど毎週集まって、自分の未熟さを感じて嫌になったり、学びだなぁと思えることがあったり、いろんなことがあったけど、今は本当に主催して良かったと満足しています。 私は、自分はちっぽけな人間だってつい思いこんでしまうんだけど、主催してみて、無力じゃない、微力なだけだって思うことが出来ました。
この映画を主催したことで、沢山の素敵なご縁をいただきました。サポートしてくださった実行委員の皆さんと協力してくださった大黒座、フューレックさんに感謝の気持ちで一杯です。 観に来てくださった方々にも感謝、感謝です。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

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10月26日号 広島県知事選挙について

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★ゆうすけ通信9号ができました。
こちらからダウンロードできますので、ぜひご覧下さい。今回は少々辛口です(笑) http://kkochan.com/

★てんつくマンの映画「107+1 天国はつくるもの Part2」がまもなく全国「動」時上映です。
http://tentsuku.com/
この映画は基本的に自主上映で、11月1日には全国約130カ所で上映会が同時に開催されることとなり、各地で様々な盛り上がりを見せている様子です。 私も「福山上映会」の実行委員の一人ですが、大量の前売り券を抱えて四苦八苦しておりますので、ぜひ前売り券を購入してください! よろしくお願いします!!
part1を観た人なら絶対に観たくなるpart2、そして絶対に人に薦めたくなる映画です。 観ると元気が出ます!命の大切さ、人間の持つ可能性の大きさを感じることができます。 多くの方に観ていただくために適当な会場を探していたら、なんと㈱フューレックさんが協力を申し出てくれ、シネフク大黒座で11月6日までの6日間も上映することとなりました。このように映画館という最適の施設で複数日も上映するのは全国でも福山だけでしょう。しかし、フューレックさんのご厚意はありがたいのですが、少なくとも600人の方が観に来ないとフューレックは赤字となります。逆に利益が出れば、てんつくマンの取り組んでいる中国の植林事業に寄付をする予定です。
「動けば変わる」、一人でも多くの方に観ていただき、一緒に福山を変えましょう!
<上映スケジュール> 会場:シネフク大黒座(361席・福山市笠岡町3-9 ?924-1820)
◎11月1日(日)上映初日 13時~てんつくマン・インターネット生中継 14時~上映開始 16:30~てんつくマン・インターネット生中継
◎11月2日~6日:①10時~ ②19時~(1日2回上映) 前売り券:1000円、当日券:1200円(小・中学生前売り500円、当日800円)
※前売り券は、大黒座・ピカデリー劇場(駅前)・エーガル8シネマズ(神辺)の各映画館でも販売しております。 チケットは11月1日分と2日~6日分の2種類があります。

★山野町の「ゆうすけ山荘」の秋の収穫祭を行います。
日時:11月3日(祝)9時~16時 場所は山野小・中学校の近くです。 http://www.mapion.co.jp/c/fuc=1&grp=all&nl=34/39/18.090&el=133/23/36.470&scl=25000&bid=Mlink&coco=34/39/18.090,133/23/36.470&icon=home
今回は足踏み脱穀機を使って大豆の脱穀と、落花生の収穫を行います。 どなたでも参加できますので、子供達にぜひ体験させてみて下さい。落花生を引き抜いた瞬間、どんな子供でも感動すると思います。

★広島県知事選挙が告示されました。 残念ながら明確な争点も無く、各候補の主張も漠然としており、特に福山では盛り上がりに欠ける感じがします。 (届け出順に紹介)
1広島県議の柴崎美智子さん(54) http://www.shibasaki.org/
2学習塾経営の川元康裕さん(41) http://kawamoto-yasuhiro.com/
3共産党県委員長の村上昭二さん(62) http://homepage2.nifty.com/JCPH/index.htm
4元通産官僚で経営コンサルタントの湯崎英彦さん(44) http://www.yuzaki.org/
5広島県議の河井案里さん(36) http://www.anrinet.com/

しかし、皆さん! 今回の広島県知事選挙は非常に重要な選挙です。 選挙の争点はずばり「鞆」です。 新知事が鞆の埋め立て架橋事業の見直しを表明すれば、26年間にわたる争いに終止符を打つことができます。 もちろんすんなりとは行かないでしょうが、前原国土交通大臣が八ッ場ダムの中止を表明した事と同じ現象が生じるでしょう。 そこで私は河井案里候補には直接、湯崎英彦候補には間接的にお伝えしました。 「鞆の問題について白黒はっきりしてほしい。見直しすると表明されれば、福山は非常に盛り上がり、大多数の市民が支持するでしょう。選挙に勝つためには見直しを表明するべきです」 今のところ共産党の候補しか鞆の問題に触れておられませんが、鞆という国民的財産を生かして宮島・呉・尾道といった瀬戸内海全域の観光資源を生かし、県として一兆円規模の観光開発を目指すことは可能であると考えます。 その財源により、鞆のインフラ整備(山側トンネル・下水道等)を行い住民の利便性も向上させ、併せて広島県の抱える二兆円近い借金の返済にも取り組んでいただきたいところです。
いずれにせよ鞆の問題を曖昧にするような候補者は信用できません。

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10月9日号 マウイ訪問記

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★ホームページのトップに「動画」を貼り付けました。 芦田川横断水泳大会の開会式とスタートの模様をアップしておりますので、ぜひご覧 下さい。
http://kkochan.com/

昨年、福山市とハワイ州マウイ郡は親善友好都市提携を結びましたが、私は9月29日 より6日間の日程で親善訪問団の一員としてマウイを訪問してきました。議員になっ て6年目で初の海外視察であり、開原副市長を団長とする訪問団には13名の高校生も含まれ、随分と賑やかな団体となりました。
福山駅でサンピアの入札において福山市は落札できなかった旨のニュースが入りまし た。最低応札価格が12億円に対して福山市は15億円余、落札企業は22億円余だったそ うです。残念ですが、今後は落札企業の開発計画を見守るしかありません。

さて、訪問初日はホノルルで飛行機を乗り換えて30分でマウイ島に到着し、さっそく タヴァレス郡長を表敬訪問しました。タヴァレス氏は女性郡長であり、一緒に福山・ マウイの交流記念碑の除幕式を行いました。夜は現地の世話役ステファニーさん宅で 歓迎夕食会が開かれ、心づくしの手料理をいただきました。

2日目はマウイの産業視察を行い、マウイの農業の大半を占めるサトウキビから作る 砂糖工場と隣接する「SUGAR MUSEUM」、老人ホーム「KAUNOA Senior Services」、 100年前に日本人移民が開拓した「ハシモト柿農園」、観光ラベンダー園、野菜の産 直市等を見て回りました。1900年初頭から移民した日本人の苦労が偲ばれると共に、 現在後を継いでいる3世・4世の方と交流を深めることができました。

ここで日本から鞆の裁判の判決のニュースが入りました。
広島地裁は「鞆の景観は文化的、歴史的価値があり、国民の財産というべき公益で、 事業が及ぼす影響は重大。埋め立て架橋計画は合理性を欠いている」として、免許の 差し止めを命じました。しかし、この判決で鞆のまちづくりの問題が解決するわけで はなく、新たなスタートと言えます。まず、長年にわたり「橋YES・NO」の議論から 生じた住民間の軋轢を解消し、住民一体となってのまちづくりの議論が必要だと考え ます。

3日目の午前3時からマウイ島最高峰のハレヤカラ山(3055m)に車で登りました。頂 上では手を伸ばせば届くような所に星がきらめき、何百人という観光客が寒さに耐え ながら日の出を待っていました。太平洋から昇る朝日は頂上台地にある噴火口のク レーターのシルエットを浮かび上がらせ、幻想的な雰囲気を演出しました。頂上の荒 涼とした風景は、あの名作「2001年宇宙の旅」のロケ地にもなったそうです。下りは レンタサイクルによるダウンヒルツアーも行われており、爽快感満点でした。
午後はマウイ郡最大のイベント「マウイ・カウンティフェア」のパレードに参加し、 精一杯福山市のアピールをしてまいりました。私は沿道に並ぶ人たちに娘が折り紙で 折った「手裏剣」をプレゼントしながら歩きました。
フェアではマウイ伝統の先住民ポリネシアンの祈りやダンスも披露され、伝統文化を 大切に継承している様子がうかがえました。

4日目の最終日は、郡議会を訪問しました。17万人のマウイ郡には8名の議員しかおら ず、任期2年で最長5期10年までという多選制限があります。(郡長は2期8年まで)日 本でも議員定数削減が話題になりますが、多選の制限の方が「ボス議員」の存在を許 さず意味深いかもしれません。ミハエル・ビクトリノ議員やダニー・マテオ議長と意 見交換をし、様々な「住民に開かれた議会」の取り組みを勉強する事ができました。
夜はお別れ会「アロハパーティー」が開催され、私は隣に座られたビクター・リエズ 経済開発部エネルギー委員と懇談し、マウイの自然エネルギー(風力・太陽光)への 取り組みを教わりました。パーティーは様々なアトラクションが飛び出し、特に日本 人高校生による合唱は秀逸でした。最初は「大丈夫かな?」と感じた子供達でした が、気付けば主役に躍り出ており、すっかり見直しました。私も少しだけ英語でス ピーチさせていただき、ジョークも通じてうれしかったです。
マウイの皆様の温かいおもてなしを受け、短期間の訪問でしたが非常に内容の濃い交 流が図れ、開原団長をはじめ参加者全員が手応えを感じた様子です。

全日程を通じて自由時間は少なく、マウイに行きながら念願のビーチで泳ぐことはか ないませんでしたが、朝5時に起きてホテル近くのビーチを裸足で走りました。ゴミ 一つ落ちておらず、裸足でもまったく問題無いのです。なぜならマウイの最大の産業 は「観光」であり、その資源である美しい環境を守ることを全住民が理解しているの でしょう。マウイではサーフィン、ダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、 ヨット、ゴルフ、乗馬、自転車等、あらゆるアウトドアアクティビティを体験するこ とができます。今後の交流を通じて日本の子供達にどんどん経験させてやりたいと感 じました。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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9月19日号 工事契約議案を否決 

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。

9月2日に開会した9月議会ですが、今議会では私が「明政会」の代表質問を行いまし た。代表質問とは、所属する会派の議員を代表して質問するという意味であり、個人 的な質問ではなく、会派全員の総意でお尋ねするわけです。ところが、9月8日の私の 代表質問において様々な提案をしましたが、市長の答弁としては「考えておりませ ん」「困難であります」のオンパレードであり、中でも「公用車として電動アシスト 自転車を導入してはどうか」と提案しましたが、答弁は「考えておりません」のたっ たの一行でした。これでは市政は市長のやりたい事しか実施されないことになりま す。

そこで、15日の予算特別委員会において、9月補正予算で1230万円の予算で4台の普通 車と4台の軽自動車の計8台(うち2台はハイブリッドカー)を購入する目的と効果に ついて質問しました。担当課長の答弁としてはCO2削減等が目的とのことで、それな らば電動アシスト自転車も同様の効果が期待できるし、これもハイブリッドカーか電 気自動車の一種です。「そのような意味合いで先の代表質問で取り上げたわけですが、導入しない理由は何か? また、他市での取り組みについて調査されているの か?」と、質問しました。

それに対して、電動アシスト自転車は高価であり、1回の充電で20~60kmしか走れ ず、毎日充電しなくてはならないし、バッテリーも繰り返し充電により劣化する等の デメリットばかり強調されました。もしその通りだったら電動アシスト自転車がこれ だけ売れるとは思えません。しかも、他市の取組みは調査していないとのことでし た。
代表質問は事前に質問原稿を提出しているわけですから、他市の取組みくらいは調査 してはいかがかと思います。和歌山市をはじめ多くの市町で公用車への電動アシスト 自転車の導入を行っている実績があるのです。 http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090522/wky0905220415002-n1.htm
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100003172.html http://www.nara-np.co.jp/n_soc/080906/soc080906d.shtml

要するに「脱クルマ」です。車から自転車へ、ハイブリッドカーの導入程度では温暖 化は防げませんし、自転車、歩行者に優しい街づくりは、心豊かな街づくりにつながります。

そこで、市長・副市長に質問しました。 会派の代表質問に対する答弁が、導入しない理由をまったく述べずに「現在のところ 導入は考えておりません」わずか1行とはなぜか。これでは会派として様々な提案し ても議論になりません。だから再質問をして問いたださなければならないし、新たな 見解を引き出そうとすれば再質問において市長・副市長に答弁を求めなければなりま せん。私は今まで再質問により何度も市長の見解を求めてきましたが、市長は一切答 弁を拒否してきたのです。

もっと真摯な答弁をするよう求めましたが、副市長の答弁は「今ある自転車をしっか り使った方が健康にも良い。提案型の質問と言っても電動アシスト自転車で は・・・」と、いかにも「陳腐な質問をするな」といったニュアンスでした。しか も、着席後に「もっと良い質問をすればいい」とも発言されていました。 理事者側も我々議員も、福山をより良くするために議論をしているのではないか?と 残念に思いました。内容のある答弁を引き出せるよう、さらに精進してまいります。

ところで、今朝の新聞報道にもありましたとおり、入札のあり方が問題になっていた 福山市立大学の冷暖房設備工事の契約の議決において、会派として反対しました。 この問題のいきさつは下記の通りです。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909150081.html
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909170092.html

14日の総務委員会では副市長より「この入札を無効にすると損害賠償を請求されるか もしれない」という説明がありましたが、よく考えれば議会で議決されて初めて契約 が成立するわけであり、議会で採決する前に入札をやり直しても、損害賠償が発生す るはずがないのです。 9月議会最終日の18日、水面下で様々なやりとりもありましたが、疑わしきはやり直 せば良い(再入札)とのことで、会派としては否決することになりました。46人の議 員中、議長と欠席の3名の議員を除く42名で採決することとなり、採決の結果23対19 の反対多数で否決されました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909190025.html

これは福山市議会において21年ぶりに市長提案が否決された瞬間であり、まさに歴史 的な出来事でした。今後とも議会としてのチェック機能を発揮していきたいと考えて います。

ただし、私達は4年制大学の建設そのものに反対しているわけではありません。 この少子化の時代に大学を建設してどうするという批判があるのは承知しておりま す。しかし、造るからには良い大学を目指していますし、大学間の競争にも打ち勝ち 将来も長きにわたり、郷土福山のための人材を養成しようという考えです。

★お知らせ
あの、てんつくマンの『107+1 天国はつくるもの part2』が11月1日に全国一斉公開 されます!
http://www.tentsuku.com/

この映画は基本的に自主上映でして、11月1日は全国で上映会が同時に開催されるこ ととなり、各地で様々な盛り上がりを見せている様子です。私も福山上映会の実行委 員です。 part1を観た人なら絶対に観たくなるpart2、そして絶対に人に薦めたくなる映画で す。
観ると元気が出ます!
福山ではなんとフューレックさんの協力により、シネフクで11月1日より6日間上映会 が開催されます。 よって、より多くの福山市民に観てもらうために上映会の実行委員を大募集します!

実行委員会は24日の19時から、シネフクの裏のフューレック本社3階で行われます。 part2の予告編も観れるそうです。我こそはと思われる方、ぜひ集まってください。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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9月6日号 芦田川水泳大会と代表質問

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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5日(土)に前回のメールでお知らせした「芦田川横断水泳大会」を開催しました。 6日の朝刊各紙に掲載していただき、かなりの話題を呼んだことと思います。
★中国新聞の記事はこちらです。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909060051.html
★山陽新聞の記事はこちらです。 http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009090610010024/

それにしても、参加者募集は難航しました。声をかけた人のほとんどが「病気になり そう」という反応で、その原因は「ワースト1」に対する誤解であると感じていま す。なぜなら水質ワースト1の内容は主に「富栄養化」であり、PCBや水銀といった 「重金属汚染」ではありません。大腸菌もそれなりに存在しますが、大量に飲まない 限り問題のない範囲です。しかし、ワースト1という言葉のイメージが、多くの市民 を川から遠ざけてしまいました。

さて、当日は22歳から48歳までの勇気ある選手が13名、ギャラリーも30名ほど集まり ました。新聞記者さんも多数来られ、なんと毎日新聞の若手記者は自ら泳ぎ「体験取 材」を行いました。 いよいよスタート準備、私も恐る恐る川に入りました。私自身もなんと32年ぶりに芦 田川で泳ぐわけで、なんとも懐かしい感じがしました。笛の音を合図に一斉に泳ぎだしましたが、透明度は約1m、伸ばした手の先がやっと見える程度です。しかし、思っ たほど匂いや嫌な感触も無く、濁っていることを除けば極めて快適に泳げました。対 岸まで約450m、芦田川の広さを体全体で感じながら9分30秒でゴールし、見事3位に入 賞です! 私の後からも続々と選手が上がって来ましたが、皆さん満足そうな表情で、
「思った ほど汚くなかった」
「以前、ウインドサーフィンをしていた頃よりきれい」
「楽し かった」
という感想でした。国土交通省福山事務所の方も見学に来ていただき、本当 にうれしく感じました。来年は官民協力してより楽しいイベントにしたいと考えてい ます。

★9月議会が開会しました。 選挙のほとぼりも冷めぬ間に9月議会が開会しました。 市長の総体説明はこちらです。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=5479
これを受けて私が9月8日(火)13時より明政会を代表して代表質問を行います。 質問の要旨は下記の通りです。 よろしければ議会棟の5階に傍聴にお越し下さい。

1.市長の政治姿勢について
 ?民主党マニフェストへの対応について

2.行財政改革について  
?公務労働拡大について  
?外郭団体の運営について

3.子ども議会について

4.国際交流について 

5.民生福祉行政について
?後期高齢者医療制度の見直しについて
?地域包括支援センターの機能について  
?新型インフルエンザ対策について
?産科・救急医師確保支援事業について  
?がん検診推進事業について

6.環境行政について  
?芦田川の環境問題について  
?太陽光発電の普及について  
?旧箕沖清掃工場解体工事について   
?自転車通勤の取り組みについて

7.上・下水道行政について  
?磁気処理装置の導入について

8.農業振興について  
?担い手育成について

9.土木行政について    
?災害対策について

10.都市行政について
?サンピアの取得と活用策について

11.教育行政について  
?学校給食について  
?二子塚古墳の整備について  
?教員免許更新制度について  
?歴史教育について  
?全国学力テストについて

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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8月17日号 お盆の出来事

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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皆さんお盆はいかがお過ごしでしたか?
私は、13日の夜は議員有志で福山夏祭り「二上がり踊り」に参加しました。たくさん の方に声をかけていただき、ありがとうございました。 14日は午前中はゆうすけ山荘前の畑で、ツナギがぐっしょり濡れるほど汗をかきなが ら、ひたすら草取りをしました。 農業は忍耐ですね。
午後は国土交通省福山河川国道事務所を訪問し、河川担当副所長さんと面談しまし た。 様々な芦田川の浄化策の提案を投げかけましたが、キャッチボールにはなりません。 一方的に投げている感じがしました。 そこで、もっと市民に芦田川に関心を持ってもらうために「水泳大会」の企画を話すと、笑いながら「使用許可を出して下さい」、との事でした。
※詳しくは下記の 「イベント案内」をご参照下さい。

15日は早朝より私が実行委員長である「第5回大田祥子旗争奪中学生野球大会」が開催され、市民球場をメイン会場として、2日にわたり17チームの熱戦が繰り広げられ ました。
この大会は、母・大田祥子の持っていた「子供達の心身の健全な成長はスポーツに拠 る」という理念を後世に伝えるべく開催している野球大会です。
開会式では城南中学のブラスバンドの演奏をバックに選手約300人が堂々の入場行進 を行い、素晴らしい大会に成長しつつあります。
午後は母校である広大附属福山高校の同窓会(オリーブ会)に参加し、夜は福山夏祭 りのフィナーレを飾る花火を観に行きました。
終了後、花火の観覧席には大量のゴミが散乱していましたが、翌朝早朝より地域の方 や子ども会育成会の呼びかけによる子供達によりゴミ拾いが行われました。参加され た皆様、お疲れ様でした。

16日も引き続き大田祥子杯、優勝は福岡南、準優勝は岡山、3位が我が福山リトルシ ニアであり、今後は第10回大会を目標に更に盛り上げていきたいと考えています。
午後は「大林監督と鞆で遊ぼう」という企画に子供と参加し、子供達とシーカヤック に乗ったり、手作り段ボール舟に乗って遊びました。夕方のNHKのニュースに息子が3 秒ほど登場したそうです。

さて、本日から1週間は、滋賀県にある「全国市町村アカデミー」という市町村の職員や議員の研修所で缶詰となり、医療福祉系の政策について勉強してきます。しばら くPCメールはチェックできませんので、お急ぎの用があれば携帯にメールを下さい。

<イベント案内>
明日はいよいよ衆院選の公示です。
★福山JC主催の「合同個人演説会」が開催されます。選挙は政策を聞いて判断しま しょう!

日時・場所:8月22日(土)14時~16時・リーデンローズ
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000500907300001

★あの田母神俊雄・前航空幕僚長の講演会が開催されます。 私は以前、広島でお話を聞いたことがありますが、ぜひ福山の皆さんにも聞いていた だければと思います。 タイトルはずばり「日本がいい国だと言って何が悪い」です。 いろいろとご批判もある方ですが、一度話を聞いて判断していただければと思いま す。 私もチケット(999円)を持っていますので、希望者はご連絡下さい。
日時・場所:9月1日(火)19時~ 県民文化センター福山 チケット問い合わせ:県民文化センター921-9200、日本会議・福山支部922-1332

★「芦田川横断水泳大会」開催のお知らせ 中国地方の1級河川(13本)で36年連続水質ワースト1の芦田川で泳ごう!?という企 画です。
「え~?体に悪いんじゃない?」 と、誰しも感じると思います。 しかし、そのような川の状態を容認している私達市民の責任は無いのでしょうか? 水質浄化に向けて私達にできる事は何かを、市民全体で考えるきっかけにしたいと思 います。 つまりこの企画は「社会的な問題提起」です。 清流・芦田川を取り戻せるまで続けたいものです。 「第1回芦田川横断水泳大会」 日時:9月5日(土)10:00~ 場所:芦田川河口堰上流約500m 市民球場と市営プールの境の地点から対岸までの約450mを泳ぎます。
備考:ウエットスーツの着用可、泳ぎに自信の無い方はライフジャケットや足ひれ (フィン)の使用可(ただし賞典外) スタッフ(計測係、カヌーで監視係)やギャラリー(見物&応援)も募集します。
終了後に交流会を予定しています。
主催:駅伝チーム「鞆の浦RUN DE ブー」
実行委員長:岩谷和彦
申込先:事務局・大田祐介(090-3175-2644)
参加費:500円(保険代) 参加締切:9月1日(参加人数少数の場合は中止の可能性があります)
<参考・旭川遠泳>
http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009071219131123/
http://blogs.yahoo.co.jp/okakawa2/58465048.html

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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7月29日号 ヤミ専従裁判の判決

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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★4年にわたる裁判の判決が出ました。正式には「違法公金支出金返還請求事件」で す。 経過が長かったものですから、福山市において「ヤミ専従」に関する裁判が行われて いたと言ってもピンと来ない方が多いかもしれません。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907290034.html

判決文には裁判長の「市民の疑念が生じることは否定できない」とのコメントもあり ましたが、原告全面敗訴でした。 公務員には公務に対する「職務専念義務」があります。それを免除するという事は一 般的には、労働組合の「専従」になることを意味します。以後は給与は組合から支払 われることになります。 しかし、組合事務所(!)で「自治体改革推進委員会」等の3委員会を組織して仕事 をしていた組合幹部に福山市は給与(8人に年間5400万円)を払っていた事実に対し て、オンブズマンが「ヤミ専従」ではないかと4年前に訴えたのです。 対して福山市も組合も、8人は「自治体改革推進委員会」という組織は「公務をして いた」と主張し、それを裁判所が認めてしまったのです。 担当弁護士は次のように述べておられます。 ではなぜ職務専念義務を免除していたのでしょうか? 職専を免除して公務を行う公 務員というのはあり得ないはずです。 また、8人は組合側と行政側のどちらを向いて仕事をしていたのでしょうか? 裁判を通じて福山市の労働組合の実態および、民意の届かない(選挙で選ばれた議員 ではなく)組合幹部と行政トップにより意思決定がなされている事が理解できた。そ れが福山市の実態である。 また、この事実が明るみになって以来、福山市は3委員会を「自治体改革推進会議」 と改め、職務専念義務の免除を「取り消し」、専用の部屋も整備するなどして取り 繕って来ました。この事も判決と極めて矛盾するのではないでしょうか。

引き続き高裁で頑張っていただきたいものです。

下記は私がこの問題を追及した4年前の議事録ですが、この時もヤジが相当飛び交い ました。
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平成17年6月定例会 ◆3番(大田祐介)
自治体改革推進会議の設置についてお尋ねします。

本年3月定例会で,やみ専従問題に対する質問と答弁などをもとに,このたび自治 体改革推進会議の設置に関する要綱を発表されました。3月定例会では,組合の専従 職員以外の職員は,適法な組合活動のほか,それぞれ自治体改革推進委員,厚生事業 委員,安全衛生委員として,職員の福利厚生,給与制度,労働安全衛生等の課題の改 善に向けた業務に日々従事しているもので,本市が目指す労使協働という労使関係の 中で,それぞれの委員として業務に取り組んでいるものでありますと答弁され,そし てこのたびの総務委員会の資料のこれまでの経緯の中では,低年齢児保育,延長保育 などの保育サービスの充実,また職員定数の削減,特殊勤務手当見直し,調整手当廃 止などなど,行財政改革の推進が行われたのも委員会活動の成果の一つであり,本市 が健全な財政状況を維持し続けてきた要因の一つでもあると,これまでの委員会の成 果を明らかにされています。

しかし,議会には,このような委員会があることも,また市費で活動する職務専念 義務免除職員が8名在職していることも知らされていませんでした。当然のことなが ら,議会からの行革の指摘などに対して,理事者と組合との協議で先ほどの成果が上 がったものと理解しておりました。それだけに,その存在の正当性を説明されても, 即座には理解できない隔靴掻痒の思い,水虫を靴の上からかくような思いがしており ます。専従職員の存在を隠していたとは思いませんが,これからの市業務に対する説 明責任の重大性を認識していただきたいのですが,お考えをお聞かせください。

◎市長(羽田皓)次に,自治体改革推進会議についであります。  
自治体改革推進委員会を初めとする3つの委員会は内部の協議機関として設置して いましたが,今回これまでの委員会活動をより明確にし,市民にわかりやすいものと するため,要綱を制定することといたしました。  

要綱制定に当たり,組合役員を委員会の業務に従事させるため,条例の規定により 行っていた職務専念義務免除の手続は行わないこととしてまいりたいと考えておりま す。具体的な運用として,組合役員である委員の所属につきましては,当面,現在所 属している職場と自治体改革推進会議の業務を所管する部署との兼務を考えておりま すが,業務実態を踏まえる中で,より実効が上がる方法も検討してまいりたいと考え ております。

◆3番(大田祐介)続いて,自治体改革推進会議について再度お尋ねいたします。  
市民や議会に対する説明責任についてでございます。6月6日に総務委員会があり まして,6月7日の新聞等に報道がありましたけども,随分おとなしい印象を受けま した。これは,市民に説明責任という観点からも,もっともっとマスメディア等に働 きかけて,この推進会議の今までの経緯であるとか,実績であるとか,設置理由につ いて,市民に広報する必要があるのではないかと考えます。  

この推進会議の要綱については,三重県の労使協働委員会,これを参考にされたと 伺っておりますが,三重県では労使の協働アピールというのを発表されて,市民に対 する,県民に対する広報をされております。そういった考えは本市にはございません か。  

それから,先日総務省がやみ専従について全自治体を対象とした実態調査を行うと いう発表がございました。本市は,今後はこの推進会議によってこの問題をクリアす るのだろうとは思いますけども,過去については恐らくこの実態調査の対象にもなる と思いますので,過去について実態調査があった場合の対応についてはいかに考えられておるか,お示しください。  

それと,この推進会議の設置要綱についてですが,いわゆる,ながら条例というの がございますが,職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例,非常にわ かりにくいんですけども,これどういうものかといいますと,このながら条例という のは旧自治省が1966年に国家公務員と同様に公務時間内の労使交渉を認めるため に作成した条例案がひな形。しかし,一部の自治体がこれを拡大解釈して,交渉の準 備行為も有給扱いとする条例を制定していると,これがこのたびの総務省の実態調査 のベースにもなっているようでございます。そういったそのながら条例とは,今回の 自治体改革推進会議の設置要綱については一線を画するものであるのかどうなのか, お示しください。  

それから,私も職員さんにこういった改革推進委員さんの活動について伺ったこと があります。確かにそういった委員さんがおられて,職場でいろんな要望を聞いてく れると。例えば,退職者が出るので補充してほしいとか,業務を効率化するのでパソ コンを導入してほしいとか,そういった要望をして,実際それをかなえてもらって, 委員さんの活動は評価しておると。私そのように伺ったわけでございますが,ちょっ と考えてみますと,そういった活動は上司の業務ではないかと,職場職場の上司の仕 事ではないかと私は思うわけでございます。仮にそういった上司の仕事を補完するよ うな意味で改革推進委員さん等がおられるのであれば,これ逆に適正な人材登用がな されていなかったのではないかという懸念が新たに生じるわけでございます。そう いったことがなかったのかあったのか,お示しください。  

それから,8人の委員さんがおられるということでございますが,その8人の給与 総額についてはお幾らなのか,お示しください。

◎総務部長(近藤洋児)
自治体改革推進会議につきましてのお尋ねであります。  

最初に,実績等の説明やアピール,こういったところでの御質問だったと思いま す。これにつきましては,この自治体改革推進会議の取り組みの要綱制定前の委員会 自体が法律,条例の定めでなく,内部協議機関として位置づけたものでありますの で,そういった取り組みはありませんでしたが,今回この自治体改革推進会議の位置 づけに当たりまして,より市民の方に理解していただけるように情報公開をしてまい りたいと,そういうふうに考えているものであります。  

それから,国のいわゆるやみ専従ということでの過去についての対応という御質問 でありますが,これまで総務委員会等で御説明してまいりましたように,この会議の 前段としてこれまで委員会でずっと活動してまいっております。これはあくまでも市 長,それから議会等へ提案させていただくための協議をさせていただいておりまし た。これにつきましては,市の業務としてやっているということで,給料を支払って 組合の活動をしているというふうなやみ専従の中身ではないということで,常に御説 明をさせていただいておりますし,そういった会議の成果も御説明をさせていただい た中身であります。  

それから,ながら条例についての御質問でありますが,このながら条例というの は,いわゆる職務専念義務の免除についての規定であります。本市につきましては, 職務専念義務の免除というのは,本来配属されている職場の業務を一たん免除して, この委員会の業務につくということのためにその職務専念義務の免除を行っていたも のであります。したがいまして,このながら条例の適用という部分につきましては, あくまでも市の条例の規定に基づいて行っておりましたが,今回この会議を設置する ことにより,より市の業務としての位置づけが明確になりますので,今回職務専念義 務の免除については,要綱を7月1日から施行するに当たりまして,取り消していこ うと,こういうふうに考えているところであります。  

それから,職務の中で上司の業務ではないかというふうに御指摘があったところで ありますが,この委員会,さらには会議の業務というのは,やはりこれまでの縦割り ごとの行政,行政と言うとおかしいですが,業務ではなくて,これまで取り組んでき ていた中身は横断的な業務の検討をしていこうということで,そういう取り組みをし てきております。したがって,ただ上司が判断をして,上司が決定すればいいんじゃ ないかというふうな判断にはならないというふうに考えておりますし,そういう業務 を行ってきているということで御理解をいただきたいというふうに思っております。  

それから,8人の給与総額につきましては,2004年度平成16年度の年間の給 与総額が約5400万円余というふうに計算をいたしております。

◆3番(大田祐介)
それでは最後に,自治体改革推進会議について,1点だけお尋 ねいたします。  

私,三重県に電話をしまして,労使協働委員会の担当の方に設立の経緯であると か,成果についてお尋ねしてみました。いろいろ成果は上げられとるようでございま す。ただ,その中で担当の方がおっしゃるに,福山市さんと三重県では設立の経緯が 多少違うんではないでしょうかというようなお言葉をいただきました。三重県では, 北川前知事,これは改革派の知事として全国的に有名な知事でございます。従来の労 使交渉,これはアンダー・ザ・テーブルであったと,それではいけないと,机の上の 交渉にしようと,そういうことで内発的に出てきた労使協働の委員会であると,その ような説明を受けました。それに対して,その担当者の方がおっしゃるに,福山市さ んの場合は,それはもう市民とか議会から指摘があって出てきた問題であって,ス タートが違うんじゃないでしょうかと,皮肉とも何とも言えないような御見解を伺い ました。  

いずれにしても,三重県の労使協働委員会と同じ成果を目指すのであれば,この三 重県の北川前知事が大阪市の職員厚遇問題についてインタビューを受けておられまし て,こういったコメントを出されております。ちょっと御紹介いたします。  

大阪市は,このピンチを最大のチャンスだととらえるべきだ。三重県でも平成8年 空出張の問題が出て,全部うみを出そうよと3カ月間庁内で大激論があった。公務員 は本来まじめだからその中から改革します,自主変換します,処分を受けますという 動きが自発的に出てきた。大阪市も内発的に変わるチャンスだと僕は期待している。 それにはトップがしっかりしていなければいけない。トップと職員の違いは,非日常 の決断をせざるを得ないという点,しがらみを断ち切る勇気がなければだめだ。中央 集権はさまざまななれ合いを生んできた。行政当局と労働組合,議会,さらには市 民,経済界もみんなその体制を守ろうとした。労使のなれ合いは全国に幾らでもあっ た。それを解消することが行政改革。組合も自身が徹底的に問題を出す努力をやれば いいと,このように述べておられます。  

市長もこの北川前知事の目標とされた労使協働委員会の指針をぜひ取り入れて,こ の推進会議の成果を出していただきたい,そのように要望するものでございますが, 市長の御所見をお示しください。

◎市長(羽田皓)
福山市の今回自治体推進会議ということで要綱を制定したわけで ございますけれども,総務委員会でも明らかにいたしておりますとおり,福山市,中 核市,また三位一体改革と,いろいろ財政状況が厳しい中で,この福山市の持続的な 発展,これをどう図っていくかと,そこらの議論の中には,当然今までその委員会の 中で解決いたしておりますけれども,特殊勤務手当でありますとか調整手当でありま すとか,いろいろ労働条件にかかわる課題もある。と同時に,横の連携といいます か,福山市,今後定員管理計画等も今進めておりますけれども,いかに効率的な業務 をやっていくか。そのためには業務の一つ一つをきちっと洗い直した上で,効率的な 人数でやっていく体制づくり,職員の意識改革と,こういうようなものも必要なわけ でございます。そういうようなものが一つのテーマとしてお互いに議論してきた,そ ういう経過がありますよと。  三重県ですか,北川知事のことをおっしゃいましたけれども,我々も,そりゃ今回 要綱を出したというのは,いろんな御指摘があって,職務専念義務の免除をするべき 内容だったかどうかということも含めて,いろいろ議論して,それは福山市の仕事で はないかというようなことの中で整理をしたわけでございまして,内実的には北川知 事のおっしゃっているそういう内容というのは,我々も97年以降そういう取り組み をしてきた。そのことが今回要綱として明らかにさせていただいたと,こういうこと でございますし,今後ともこの福山市の発展のために,労使協働制といいますか,そ ういう一体となった取り組みをしていく必要があると,このように考えております。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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7月1日号 不可解な6月議会

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★深夜の議長選 昨日の6月議会の最終日は深夜に及び、議長・副議長選挙が行われました。
福山市議会の議長の任期は2年、副議長は1年です。副議長選挙は予定されていました が、私が所属する明政会の蔵本議長が任期半ばで辞任したため、急きょ議長選挙が行 われることとなりました。結果、水曜会の小川眞和議員が当選されました。
副議長に は市民連合、部落解放同盟広島県連合会委員長でもある川?卓志議員が当選されまし た。 蔵本議長がなぜ辞任されたか真意のほどは不明ですが、昨年の議長就任以来、他会派 との意見の相違等により議会運営にかなり苦労されていたのは事実です。また、市長 はじめ執行部との関係も良好とは言えない雰囲気があり、私達も心配しておりまし た。蔵本議長は市政の停滞を避けるため、自発的な辞任を決断されたのだと思いま す。今後は、小川議長・川?副議長の元で民主的な議会運営が行われることを期待し ております。

★6月議会では「芦田地区のほ場整備問題」を会派の代表質問で取り上げました。
<説明責任果たさぬ市執行部、送検された2人の動機は? 耕作放棄の実態は?>
◎明政会代表質問(6月22日)井上博之議員 3月13日に市職員2名が虚偽公文書作成の容疑で書類送検されたが、背景にはチェッ ク体制の不備等の様々な問題があるのではないか。 市職員が虚偽の公文書を作成してまで事業を行った理由(動機)は何か。 最近、「農地・空き地等があったら市が無料で整地します。」という内容で行政を批 判する文書が配布されているが、福山市としての対応はどうされるのか。 芦田地区については他地区と異なり地権者の負担金が発生しておらず不公平との声も あるが、ほ場整備と併せて整備した市道部分の買い上げ費用で清算されたと解釈して 良いか。 また、地元地権者に対する説明も不充分なままに整備を行われていることに、行政手 法として無理と疑義が生じているのではないか。 このような手間隙と費用をかけたほ場整備にもかかわらず、完成後、数年で耕作放棄 の状態が発生した理由は何か。
◎市長答弁 適正な事業執行がなされているかをチェックし検討する「区画整理(ほ場)事業調整 協議会」を庁内に設置したところであり、今後は適正な事業推進が行われるよう努め る。 芦田町における非補助のほ場整備においては他地区と同様に事業費の全額を受益者が 負担して施行している。よって、配布された文書について「無料で」という内容は間 違いである。芦田町においては遅れている道路整備の課題や農業生産基盤整備の要望 に対して、ほ場整備事業と市道整備を併せて行うことについて、土地改良法上も何ら 問題は無い。 なお、ほ場整備の目的を地権者に対して十分に説明できていなかったことにより耕作 放棄が発生した。
※ほ場整備:段々畑を1枚の広い農地へ改良し、大型機械等で効率よく農業ができる よう整備すること 優良農地を作ることが目的のほ場整備を行いながら、「しっかり耕作してください よ」と説明していなかったとは、なんとも矛盾していると思われませんか?  また、動機についても明確な答弁はなされませんでした。
★国民健康保険料の大幅値上げ(平均7,788円)が賛成多数で可決されました。 事前の会派内の協議では私は下記の理由から反対を表明していましたが、協議を重ね た結果「今後の取り組みとして求める」ことを要望して会派として賛成しました。
?昨年の保険料の収納率は88%程度であり、今後の収納率向上の具体的な取組みが示 されていない。(仮に90%まで高めれば1億円以上の収入となり、値上げ額を抑えら れる)
?今の社会状況では、保険料を大幅値上げすれば更なる収納率の低下が起こりえる可 能性がある。
?医療費節減の主な取組みはレセプト点検による約3億円と言うが、医療機関の評判 は極めて悪い。一方的な点検をやめ、レセプト点検の方針を医師会等に示し、保険 者・医療機関が一体となって節減努力するべきではないか。
?ジェネリック医薬品を30%普及という目標を掲げられているが、その節減効果も示 されていない。
?禁煙の推進や移植医療への取組み等、過去の議会からの提案に取り組んでいない。
?その場しのぎのやり繰りに終始しており、国保財政健全化に対するビジョンが示さ れていない。
今後とも是々非々の議論を重ねて行きたいと思います。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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6月15日 福山市の新型インフルエンザ患者1号

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。
このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。

今朝は新聞休刊日でもあり、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日夕 方、市内において初の新型インフルエンザ患者が確認されました。

★市長コメント(6月14日21時発) 「新型インフルエンザ患者発生への対応について」
本日18時30分、福山市内の一人暮らしの20代の男性が、市内で初めて新型インフルエ ンザの患者であることが確認されました。 本市としては、今後とも国や県、医療機関などと緊密な連携のもと、市民の皆様への 正確な情報提供をはじめ、状況の変化に適切に対応した対策を、弾力的かつ機動的に実施するなど、感染拡大防止に努め、市民の皆様の安全・安心に万全を期して参りま す。 市内で発生したとは言え、驚くことも怖がることもありません。 くれぐれも冷静な対応をお願いします。
ちなみに、マスクは予防効果は低いと言われています。マスクを買いに走るより、外出後のうがいや、勢いのある流水でしっかり手洗いを心がけて下さい。
福山市としても学校を休校にする、イベント自粛を要請するなどの措置は取らないと のことです。 仮に皆さんが感染しても大丈夫です。 今まで500人くらい感染者が発生していますが、国内の死者はゼロです。 問題は病人や高齢者(要介護者)です。

次の問題は、市内で感染が拡大した時に市民病院の発熱外来や感染症病棟がパンクすることです。
当初、保健所の発熱相談センターから市民病院への紹介(トリアージ)はおおむね適切でしたが、市民病院に発熱外来設置の報道により直接病院を受診する方が増え、混乱したと聞いております。感染が疑われる場合はまず発熱相談センターにご連絡下さい。

★発熱相談センター 24時間対応(平日・休日及び夜間を含む) 084-928-1350
民間医療機関も「発熱外来支援医療機関」として市民病院をバックアップする準備を進めています。議会においても市民病院附属神辺診療所等に医師会から交代で出務し てもらう発熱外来の設置を提案しております。市長の言う対応の「弾力的かつ機動的に実施」が求められます。

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6月2日号 イベント案内

世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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今朝の新聞各紙に福山市議会の政務調査費に関する記事が掲載されています。 全紙を読んだわけではありませんが、おおむね批判的な内容です。 福山市議会はすべての支出に対して領収書を公開していますので、興味のある方は市 役所の議会事務局にお越しいただければ、どなたでも閲覧することが可能です。 私も政務調査費とは何ぞや、どのような使途が適切かというレポートを書きましたの で、ご一読いただければ幸いです。 「地方議会における政務調査費の不適正支出問題」
http://kkochan.com/image/pdf/teigen0905.pdf
また、議員の資産報告についても一覧表で掲載されています。 プライバシーも何もあったものではありませんが、このような一覧表を記事にされるなら、議会活動そのものもぜひ報道していただきたいものです。議員が議会でどのよ うな発言をしているのか、発言の頻度はどうなのか、議員報酬の使い道はどうかと いった事はほとんど報道されません。上記の趣旨でレポートを書いてみましたので、 ぜひご一読下さい。

「地方議会の組織変革について」
http://kkochan.com/image/pdf/report/gikai_kaikaku.pdf

5月28日に臨時議会が開催され、?市職員の勤務時間短縮(8時間→7時間45分)と? 夏の賞与0.2ヶ月カット(議員も含む)が人事院勧告通りに議決されました。賞与減額は総額約3億6千万円の人件費削減になります。(議員は一人15万円減) ?は時間外手当の増加の可能性があり、現状のまま時短を行うと年間2000万円ほどの時間外手当の増額となる見通しです。しかも、市民病院など24時間交代勤務で突発的な業務が多く、8時間勤務でさえ慢性的に時間外勤務が発生している部署の対策はこ れからだそうです。課題は多いのですが、すでに中核市の8割が時短の導入を議決し ており、大きな流れには逆らえないと判断し私もやむなく賛成しました。

30日には医師会にて新型インフルエンザ対策の現状報告会が開催されました。 県・市の保健所、市民病院、医師会の各取り組みの報告がありましたが、現場の医師から行政の取り組みに対する批判がかなり出されました。官民が一層協力して、秋以 降に来ると思われる「第二波」に備えようという結論となりました。

<イベント案内>
★市民公開講座のご案内 市民公開講座“知って得する癌のお話”開催のお知らせ
日時:平成21年6月6日(土) 15:00~16:30
会場:福山ニューキャッスルホテル3階 参加費 :無料 ※事前予約は不要。どなたでもご参加いただけます。

★麦刈り&Liveのご案内 私は山野町に古民家「ゆうすけ山荘」を借り、前の休耕田で麦を育てています。 只今刈り入れ時でして、黄金色に染まった麦畑は大変美しいです。 6月7日に「麦刈り」を行いますので、興味のある方はぜひご参加下さい。
麦は鎌で刈り、懐かしの「足踏み脱穀機」で脱穀する予定です。 山野町は道路事情も良くなり、市内から40分程度で到着します。 お昼はマグロの頭&猪肉のバーベキューを予定しています。 さらに昼食後に、瀬木&佐山Liveを予定しています。
日時:6月7日(日)9時~(麦刈り)13時~(瀬木&佐山Live)
会費:大人3000円、子供1000円
<ゲスト>
瀬木貴将(サンポーニャ&ケーナ)
http://www2j.biglobe.ne.jp/ ̄segi/index.html
佐山こうた(ピアノ)
http://www.geocities.jp/ktsym_kyosinki/

この2人はタダモノではありません。 特に瀬木さんは南米の民族楽器「サンポーニャ」と「ケーナ」の奏者として、フォル クローレの本場ボリビアでは超有名、日本の第一人者です。「コンドルは飛んで行 く」なんか吹いたら、気分はすっかり南米のアンデス山脈の上に立っている感覚にな ります。 佐山こうた君もお父さんはジャズピアニストの第一人者の佐山雅弘さんの息子さんで す。 山野の風景とこのコンビの演奏は絶妙だと思います。 麦刈り体験+猪肉BBQ+ライブという豪華版で、子供達にも素晴らしい経験になる と思います。さらに刈り取った麦は、参加者の皆さんに製粉した後にお配りする予定 です。
「ゆうすけ山荘周辺図」
http://www.mapion.co.jp/c/fuc=1&grp=all&nl=34/39/18.090&el=133/23/36.470&scl =25000&bid=Mlink&coco=34/39/18.090,133/23/36.470&icon=home,,,,,

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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5月21日号 新型インフルエンザ対策は冷静に

世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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多数の都府県で感染者が確認され、実質的に「国内まん延期」に入った新型インフルエンザですが、マスコミ報道や自治体の対応が少し過剰であると感じています。 近日中に福山市内でも感染者が確認されることになるでしょう。これは避けられないと思います。 そうなると、他自治体の対応を倣うなら、5月19日に設置された「福山市新型インフルエンザ対策本部」においても、保育所・小中学校の休校に踏み切るでしょう。 それにより、子供の世話のために出社できない社員さんが出る会社もあるでしょう。社員自身の感染の可能性も含めて対応策を考えておく必要があります。

★新型インフルエンザが疑われる症状の際は、まず「発熱相談センター」に電話して下さい。
新型インフルエンザ発熱相談センター(平日・休日)  
電話(084)928-1350  FAX (084)928-1143  
午前8時30分~午後5時30分 ※夜間の連絡先は(084)921-2130です。(市役所警備員室につながります)
電話相談の結果、感染が疑わしい方は「発熱外来」が設置されている福山市民病院を受診して下さい。
電 話(084)941-5151

しかし、感染者が増えた場合、福山市民病院だけでは対応できないでしょうし、新型インフルエンザに感染していると自覚のない方が一般医療機関を訪れる可能性もあり ます。 抵抗力の弱った入院患者さんを抱える病院においては院内感染を引き起こしては大問題ですので、入口における厳重なチェックが講じられるでしょう。皆様におかれまし ても発熱・せき等の症状がある場合は、医療機関の入口で申告されるようお願いします。

ただ、海外では多少風向きが変わってきた様子です。
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新型インフルエンザ「不安感じない」が多数

米世論調査 5月19日19時12分配信 CNN.co.jp ワシントン(CNN) 米国では家族が新型インフルエンザ(H1N1型)にかかるのではないかと心配している人は少数派で、不安も薄らぎつつあることが、CNNと オピニオン・リサーチが19日に発表した最新世論調査で分かった。 それによると、「家族の感染が心配」だと答えたのは回答者の17%にとどまった。さらに20%は「今までは心配だったがもう不安は感じなくなった」と答えた。
「不安を感じたことはない」という人は63%を占めたが、男女別に見ると、男性の71%に対して女性は55%にとどまっており、女性の方が不安感が強い傾向がうか がえる。 米政府の対応については54%が「適切な対応をしている」と評価する一方、「過剰反応し過ぎ」との回答も40%近くに上った。
調査は14日から17日にかけて米国の成人1010人を対象に電話で実施した。
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次にアメリカ・ボストン在住の知人からメールが来ましたのでご紹介します。

こっちでは、患者も発生しているみたいですが、誰一人としてインフルエンザの話をしてません。ニュースでもやってません。地下鉄でも、だれもマスクをしていませ ん。致死率や重症化率が、例年のインフルエンザと大差ないということが分かってきた段階で、アメリカ人は大騒ぎをするよりは、「経済活動を優先する」という方針を採ったようです。 アメリカと言う国が異常なのか、日本が騒ぎすぎなのか、それぞれにやり方があるもんですね。
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他にも参考になる記事をご紹介します。

◎新型インフル想定外の「弱毒」各企業も柔軟対応
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000643-san-bus_all

◎4割の医師が「政府は過剰反応」
http://search.qlife.jp/influenza/2009/05/08/300_dr_answer2/
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★久しぶりにホームページを更新しました。 「ゆうすけレポート」の欄に大学院で書いた政策的なレポートを掲載しておりますので、時間があればぜひご一読下さい。 http://kkochan.com/

★イベント案内 市民公開講座“知って得する癌のお話”開催のお知らせ
日時:平成21年6月6日(土) 15:00~16:30
会場:福山ニューキャッスルホテル3階
参加費 :無料 ※事前予約は不要。どなたでもご参加いただけます。

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5月2日号 インフルエンザ続報

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昨日お知らせしたインフルエンザについての保健所の連絡電話番号が変更されまし た。

084-928-1127 → 084-928-1350

「新型インフルエンザ発熱相談センター」です。
渡航歴があり、発熱がある場合、直接医療機関を受診せず、まず「新型インフルエン ザ発熱相談センター」にご相談下さい。

さて、本日私は担当の保健所・保健予防課を訪問し、現状の体制を確認してきまし た。 福山市ではまだ「発熱外来」をどこに設置するか、「協力医療機関」はどの医療機関 かが決定されていません。 昨日お送りした議事録のように、12月には私が発熱外来の設置場所について議会で指 摘をしましたが、医師会等の関係機関との調整がいまだについていない様子です。 福山市の危機管理体制の在り方が問われようとしています。 しかし保健予防課によれば、市内医療機関で疑いがある患者が受診された際も、まず 発熱相談センターに連絡いただければ、保健所が市民病院と連絡を取り、これまで繰 り返してきたシュミレーション通りに市民病院で診察できるようエスコートするとの 事です。

保健所では連休を返上して対応にあたるとの事で、私もできる限り協力したいと考え ています。

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5月1日号 新型インフルエンザ対策について

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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昨日の文教経済委員会にて、芦田町の圃場整備における公文書偽造の容疑で市職員が 書類送検された件が報告されました。
事件の発端はこちらです。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903140030.html

昨日の委員会の様子です。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905010034.html

私の質疑により、問題の土地以外にも多額の税金を投入して圃場整備をした区域のす べてにおいて完成後5年ですでに耕作放棄されている農地が数パーセントあることが 判明し、現状を確認するために現地視察を要望しました。この事件は2人の職員が独 断専行で行ったかのような説明がありましたが、これで幕引きというわけにはいかな いと考えています。

新型インフルエンザに関するニュースから目が離せない状況になっています。
厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

常に最新の情報を入手し、自らの身は自ら守るよう努力をお願いします。 また、何か自覚症状なり心配事があれば下記にご相談下さい。
福山市の電話相談窓口 保健予防課 084-928-1127 (平日・休日)午前8時30分から午後5時30分
広島県の相談窓口  082-228-2154(午前8時30分から午後5時)
国の相談窓口   03-3501-9031(午前9時から午後9時)

明日からゴールデンウィークですが、大勢の人が集まる場所に出かけるのはリスクが あります。必ずマスクを着用しましょう。 なお手洗いは勢いのある流水で「ジャー」っと洗う方法が効果的です。 市議会においても新型インフルエンザ対策は12月議会でかなり議論してきました。 ちょっと長いですが議事録より抜粋してご紹介します。これを読めば福山市の対応方 針が理解できるかと思います。

平成20年12月16日 予算特別委員会 ◆(大田祐介委員) 

それでは,新型インフルエンザ対策についてお尋ねさせていた だきます。
我が会派は,9月と12月議会の代表質疑で新型インフルエンザ対策についていか がかという御質問をさせていただきましたけども,我が会派の井上議員も個人質問で 新型インフルエンザの鑑別診断が市民病院でできるのかどうなのかという御質問をし ましたら,保健所長の方から大変難しい御答弁がありまして,H5がH1や2に変異 したらというような答弁がありまして,そのときちょっと私よくわからなかったんで すけども,帰って調べますと,それが遺伝子診断とかそういった分野のお話であっ て,鳥インフルエンザが新型インフルエンザに変異する過程の御説明があったように 思います。そういったことが市民病院で可能なのでしょうか。まず,そこを教えてく ださい。

◎保健所長兼保健部長(田中知徳) 
新型インフルエンザの対策の御質問でございま すが,まず,鑑別診断が市民病院でできるかどうかにつきましては,現行の高病原性 鳥インフルエンザH5N1につきましては,これがもし今海外ではやっており,海外 で感染されたと疑われるような方が日本に帰国して,それが我々のところに御相談い ただいて,協力病院である市民病院で受診していただいた場合に,ここではあくまで 検体採取だけです。のどの奥にある咽頭ぬぐい液という液をとって,それでまず検査 をします。その検査につきましては,まずHの型を決めるのは全国の各都道府県の地 方衛生研究所,広島であれば保健環境センターで型を決めます。そのHの型を決めれ ば,疑いの症例ということで,次にNの型を決めるために,Nの型を決めるのは,こ れは国立感染症研究所において決定されます。現行のこの高病原性鳥インフルエンザ についてはそのような検査体制をとりますので,当然新型インフルエンザが発生した 場合におきましても,市民病院においてはあくまで検体採取のみ,検体の後の確認に つきましては,そのときに地方衛生研究所ができるかどうかというのは不明でありま すが,あくまで都道府県もしくは国の研究機関においてなされるものと考えておりま す。 
以上でございます。

◆(大田祐介委員)
 御答弁いただきましたけども,要は,新型インフルエンザかも しれない方が市民病院に来られても,すぐ新型インフルエンザと鑑別はできないとい うことですよね。広島に検体を送ったりして,その結果が来るのに何時間かかかるわ けでしょうから,そのときにはもう既に,新型インフルエンザの方が病院の待合に入 られて検査等をされる過程で,その他の患者さんに感染させてるかもしれない,そう いった事態が想定されるわけです。そういった非常に恐ろしい事態が起こるかもしれ ない中で,井上議員の方が,発熱相談センターとかを神辺診療所に設置してはどうか と,あそこは今,空き家と言うたら失礼ですけども,ベッドがあいておりますので, そういったところを使って,新型インフルエンザかもしれない方をそこに来ていただ いて,診断してはどうかといったような提案をさせていただいたと思うんですけど も,それについていま一度お考えをお聞かせいただきたいと思うんですが。

◎保健所長兼保健部長(田中知徳) 
まず1点でありますが,新型インフルエンザが 診断ができない段階で,市民病院に行かれた段階で他の市民の皆さん方にうつすんで はないかという御危惧でございますが,まず我々,例えば今現行の高病原性鳥インフ ルエンザの方がわかりやすいんで,これを利用してまず御説明させていただきます。  海外で発生しております高病原性鳥インフルエンザに,そこの,発生している国か ら帰ってきて,例えば,熱が出たり,せきが出たりといって疑うような症状が出たと き,これは必ず我々がまず電話等によって確認をします。これはいわゆる疫学的な調 査,つまりそういった国々へ行って死んだ野鳥と接触があったかどうか,そして38 度以上の熱があって,呼吸困難を伴うような症状があるかどうか,そういったものを きちんと確認して,それで非常に可能性がある,疑いがある段階で協力医療機関にお 願いします。ですから,決してむやみやたらに,熱があるやせきがあるやというだけ で,いろいろ医療機関に運ぶことは決してございません。我々がきちんと保健所の中 で聞き取り調査をした上で,ある程度の診断基準に合致した上で病院の方にお願いい たしますので,何でもかんでも,熱が出てせきが出たという方を,高病原性鳥インフ ルエンザの疑いということで運ぶわけでは決してございません。もちろんインフルエ ンザや感冒症状の方もいらっしゃいますので,そういった病気がうつるということは 一般の医療機関でもあるかもしれませんが,それに応じて,それをそのまま応用し て,高病原性鳥インフルエンザかわからんような方を運んだために,一般市民の方に 広まっていくことを極力我々は避けるための体制をとっておりますし,例えば海外か ら帰ってこられた方で,そういった国に行って熱がある方は必ず検疫所の方から体温 をチェックしたり,そういった症状のある方はどうしたらいいかというようなパンフ レットを配っていただいて,保健所に相談していただくという体制をまず1点とって おります。  
それからもう一点,本会議でも御質問がありました発熱相談センターについて,今 の現行の神辺診療所に対する考え方でございますが,まず1点,考え方を整理します と,発熱相談センターと発熱外来とは違うものでございます。発熱相談センターとい うのは,例えば,現在もしこの段階で新型インフルエンザがどこかで起こったよと か,そういう段階であれば,我々保健所の中でその相談センターを立ち上げて,電話 等によって市民の皆さんから,こういった国に行ったんだけど大丈夫だろうかとか, 自分の,例えば家族の方がこういったとこへ行ってるんだけど大丈夫だろうか,そう いうあらゆる相談に対し受け付けるのが,一般的な相談も含めて,発熱相談センター でございます。これはいつの時点で立ち上げるかというのは,まだ,現在医師会等と 話をしているところでございますが,新型インフルエンザが恐らくはやった段階で早 急に保健所内に設置して相談に対して受け答えをすると,それが1点でございます。  
それから,発熱外来と申しますのは,一般に,今言いました,例えば新型がはやっ たときに,そこに行ってひょっとしたらうつったかもしれないという方,我々相談を 受けると,その可能性がやっぱりあるよねと,新型インフルエンザに感染した可能性 があるという方を,例えば検体採取なり,きちんと診断していただくと,そのための これは医療機関としての外来でございます。ですから,基本的に発熱外来というの は,例えば熱が出て呼吸器症状がある方を,本当の新型インフルエンザかそれとも一 般の季節的にはやるようなインフルエンザ,それが交わらないようにするための診療 所ということになります。これが1点目でございます。  
そして,だから発熱外来というのを神辺診療所に設置してはいかがかというお尋ね と考えてお答えさせていただきますと,代表質疑で市長が御答弁申し上げましたよう に,基本的に感染症指定医療機関につきましては,県が指定した一定の設備や基準が ございます。ですから,確かに神辺診療所は市民病院に附属しておりますが,市民病 院の6床が満床になったからそのまますぐにそれを感染症医療指定機関としてみなし て神辺診療所のベッドを利用するっていうことは非常に現在のところ難しいかと思い ます。  
ただ,これはあくまで新型インフルエンザがはやり始めた,ごく少数の患者さんが 発生した場合ですので,これが非常に流行して,広島県内もしくは福山市内に多くの 患者さんが発生した場合は,とてもこの感染症指定医療機関では対応できない。その ためには,やはりどういうふうな医療機関でこれを診ていただくかにつきましては, 代表質疑で御答弁申し上げましたように,現在医師会等と協議中でございますので, 早急に指針等を出してまいりたいと考えております。
以上でございます。

◆(大田祐介委員) 最初あたりの御答弁がちょっとよくわからなかったんですけど も,私,決して保健所の対応を責めているわけでも何でもなくて,保健所が何か他の 医療機関に患者さんを押しつけるようなことも私は思っておりませんし,ちょっと最 初の御答弁がよくわからなかったんですけども,要は,はやり始めてからの対応では なくて,はやる前からの対応が大事なんだろうと思っております。  発熱相談センターは,それは保健所内に設けるのは構いませんけども,問題はその 発熱外来をどこに設けるかだと思います。新型インフルエンザが流行しますと,もう 病院機能そのものが麻痺するんじゃないかと言われておりまして,医師会と協議中と いうことでございますけども,本音で言いますと,どこの病院も受けたくないんだろ うと思うんです。それでなかなか協議が進まないのじゃないのかなという気もするわ けですけども,(開原副市長よりヤジが飛んだので)開原副市長,何かあれば御答弁 ください。  要は,例えば神辺にこだわりませんけども,自分の病院じゃないところに出務して いただいて,医師や看護師に来ていただいて,福山市全体として対応するというよう な考えがあるんではなかろうかということを申し上げたいわけです。いかがでしょう か。

◎保健所長兼保健部長(田中知徳) 
先ほどの御答弁で,1点目が非常にわかりにく いと,申し上げましたのは,保健所の対応について決して言いわけではございません で,いわゆる症状をきちんと確認した上で,それぞれに応じた,例えば必要であれば 感染症指定医療機関,もしくは協力医療機関,もしくはそれと全く症例が合致しなけ れば一般の医療機関でもよろしかろうというふうな判断をさせていただくという意味 でございます。  
それから,改めて発熱外来の中で,例えば委員御指摘のように,ある医療機関,幾 つかの医療機関を専門に指定して,そこだけの医療機関ではやはり医療従事者の方が 難しかろうということで,いろいろそこに協力して医師,看護師さん,そういった 方々に出務していただくようなやり方というのは,当然今現在県とも相談してやって おります。確かに我々も幾つか発熱外来というのを,例えばの話,公共施設なんかを 利用してできないものかと考えますが,現実に,そこにやはり出務していただく医 師,看護師さん初めとする医療従事者の方をどうするかという大きな問題がありま す。そういった点につきましては,また同じ繰り返しの答弁になりますが,現在医師 会等とお話をさせていただく中で,早急に方針は決めたいと考えております。

◆(大田祐介委員) 
じゃあ,対応の方はそれで結構なんですが,次に市民への啓発 についてお尋ねしたいんです。  
ホームページの方に新型インフルエンザについてという専門のページができており まして,私も見せていただいたんですけども,いたずらに新型インフルエンザが怖い というような不安をあおるのはいけないと思うんですけども,ホームページの内容で はちょっと内容が不足しているのかなという感じがいたしました。  
例えば,せきエチケットという,せきをするときにいろんなエチケットがあります よというようなことが書いてあるんですけども,それに対してはマスクが必要ですよ と,ただそのマスク,どういったマスクがいいのかというところまではお示しがない んです。マスクにもいろいろありまして,全く役に立たないものもあれば,かなり効 果があると言われているものもあります。そういった指針も示していただきたいです し,何よりも感染防止に有効な移動を控えるというところが載ってないように思うん です。  
これは自宅待機といいますか,もうちょっと強く言えば籠城作戦と言われとるんで すけども,これは,スペイン風邪がはやったとき,これも新型インフルエンザのパン デミックのことですけども,スペイン風邪の教訓として,アメリカのセントルイス市 とフィラデルフィア市というところが例によく挙がるんだそうです。セントルイス市 は徹底的に社会的隔離政策をしたんだそうです。とにかく外出しちゃいけないとか, 集会をしてはいけないとか,交通機関にも乗ってはいけないと,そういったことを やった。かなり反発もあったそうなんですけども。対してフィラデルフィア市という のは,戦勝パレードをやったりとか,かなり大勢の人が集まるようなこと,イベント をされて,死亡率が倍半違うんです。セントルイスは0.3%,フィラデルフィアは 0.7%の死亡率だったそうです。そういった移動を控える,そのために,例えば食 料を備蓄するとか,そういった啓発も不安をあおらない範囲でやった方がいいんでは ないかという気もするんですが,いかがでしょうか。

◎保健所長兼保健部長(田中知徳) 
市民の皆様への新型インフルエンザ対策の啓発 について,いろいろ御意見をいただきました。  
確かに,我々のところは,WHO世界保健機関が推奨している個人でできる,他の 人にうつさない防御の方法として,せきエチケット,せきをするときには周りの人か ら1メートル以上離れてできるだけティッシュなりで顔を押さえてせきをしようと, 出たたんについてはすぐふたのついたくず入れの中に捨てましょうというような形で すが,マスクの使用等につきましては,不十分な点につきましては我々よく検討しま して改めて示させていただきたいと思います。  
それから,実際に新型インフルエンザがはやれば,人が移動する社会では非常に広 がっていくというのは,先ほどスペイン風邪のときの例を示された委員のとおりだと 思います。その中で,今現在国の方としましては,先ほど11月に改めてガイドライ ンの改訂を今示しております。その中で,個人,家庭及び地域における新型インフル エンザ対策ガイドラインということを示して,実際にはやれば,そういった不要不急 の外出を控えようとか,今委員も御指摘のように,その際に際してはやはり一定の, 大規模災害のような形で各個人で備蓄をした方がいいというふうなものも今現在推奨 されております。現実,これを今案として厚生労働省も示しており,パブリックコメ ント等も求めているところでございます。  
我々としましては,もちろん今案の段階でもこれをリンクさせてお示しすることは 可能かと思いますが,改めて成案となったときにこういった形のガイドラインという のは市民の皆様に早急にお示ししたいと,その中で,実際この新型インフルエンザと いうのは,やはり発生すれば,単に感染症が起こったことではなく,もう大規模災害 として対応しないといけないという我々認識を持っております。ですから,個人,そ れから市民の皆様への啓発についてはもっと検討してまいりたいと考えております が,やはり不要不急の外出,それから集会等を控える,例えば,今学校現場におきま しては,県で1例でも発生すればもう全部休校にすればいいというような考え方も出 ております。じゃあ例えば,全校を休校にして,子どもさんが家におったら,そこの 家庭はどうなるんだろうかというふうなことも,今現実国立感染症研究所の先生を初 め専門家の間では,一体そのときの実際の対応はどうするんかということが問題と なっております。そういった点も改めて整理させていただいた後に,きちんと市民の 皆様には早急に啓発,それから周知してまいりたいと思いますが,委員御指摘のよう に,まずできるところの啓発についてはやはりもっと検討して進めてまいりたいと思 います。  
よろしくお願いいたします。

◆(大田祐介委員) 
保健所長の方から,これは大規模災害に匹敵するようなことで あると御答弁がありまして,私もそう思うわけです。危機管理という観点から考えま して,例えば移動を控えるということは,仕事に行くことも控えるというようなこと になるわけでございますけども,この市役所の業務を,例えば職員を3割自宅待機に しようとか,どういった想定をされとるかわかりませんけども,そうなったときに, 果たして市役所の業務が回るのかどうか,そういったシミュレーションをされとるか どうかというのを1点お尋ねしたいのと,対策本部を設置されるということですが, それはどちらに設置される予定なのか,お示しください。

◎総務部長(廣田要) 
新型インフルエンザの流行に伴いまして,市役所の業務を縮 小して,自宅待機等した場合の市役所の業務がどうなるかというようなシミュレー ションがあるかということなんですが,現在のところではそうしたシミュレーション はまだ考えておりません。

◎保健所長兼保健部長(田中知徳) 
シミュレーションにつきましては,ちょっとま だこれ保健所内で検討しているところでございますので,これは,毎年対策本部で, 実施本部というのを毎年開催して全庁的な意識統一を図っています。ですから,でき ましたら今年度中には,そういったシミュレーション,もしくはそれのひな形なりを 全庁的に示していければと思います。  それから,対策本部につきましては,これは,市長御答弁申し上げましたように, 市長が対策本部長となりますので,当然この本庁の中に設置されると考えておりま す。

◆(大田祐介委員) 
シミュレーションはぜひやっていただきたいんです。いろんな 企業がそれぞれやっておるようです。例えば,特にライフラインを扱うような業界, 電気やガスや水道等とまったら,そりゃ大変な影響が市民に及ぶわけですから,そう いった観点からシミュレーションもされとるそうです。  それから,対策本部なんですけども,本庁というのは,1日に何千人という市民が 出入りする,新型インフルエンザの感染ということを考えるとちょっと危険な感じの する場所だと思うんです。これも要望ですけども,対策本部を設けられることは非常 にいいことだと思いますが,例えば鞆の支所であるとか,加茂の支所であるとか,そ ういうところに対策本部を設けるという考えもあるんじゃないかと思うんです。これ はもう,危機管理という観点で考えれば,そういう考えもあってもいいと思うんで す。そういったことを検討することを要望して,質問を終わらせていただきます。

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4月8日号 庄原市長選

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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ただいま各地が市長選・市議選が行われており、ミニ統一地方選の様相です。 中でも私が注目しているのは、庄原市長選です。

庄原は庄原市・東城町・西城町・高野町・総領町・口和町・比和町が合併して香川県の半分くらいの広大な市となりました。 そこで私の大学院の先輩の藤原義正さんが立候補しております。
http://www.fujiwara-yoshimasa.jp/index.html

藤原さんは私と同じマネジメント専攻の「地域政策ゼミ」に所属しておられ、
「国営 備北丘陵公園の現状分析とその活用について-今後の庄原市(合併後)の地域振興を考えるために-」
と題する研究論文を書かれています。 ホームページやブログを読んでいただけるとわかりますが、藤原さんはしっかりとした政策を持つ郷土を愛する「侍」です。 庄原にお知り合いがおられる方はぜひともご支援をお願いします。

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2月27日号 3月議会が開会

世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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★ 3月議会が開会しました。

平成21年度予算案が示され、市長よりその趣旨説明が行われました。
一般会計1594億、特別会計(競馬・下水道・国保・介護保険等)1146億、企業会計(市民病院・水道)320億、計3060億円であり、税収の大幅落ち込み(5.1%)にもかかわらず、前年比△0.7%の予算となっております。 <市長総体説明> http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnSKBN=A&hdnKey=4649 <21年度予算・重点施策> http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/data/fd_115d6q7vfnjmvv/downfile1890980863.pdf
多くの項目がありますが、私の主観で新規事業を中心として下記にピックアップしてみました。

3月議会ではこの予算案に対する代表質問や、予算特別委員会で議論することになります。皆さんも予算案を見て何か意見がありましたらご連絡下さい。

1. 定額給付金(交付金71億6000万円、交付事務費3億7000万円)振込み手数料だけでも1億5000万円程度かかる見込みです。
2. 東西北の各市民センター、リサイクルプラザに太陽光発電設備設置に1億5000万円
3. 新型インフルエンザ対策(マスク・防護服)に690万円
4. 仙酔島への渡船「いろは丸」風の新造船に8000万円
5. 駅前通りにLED街路灯を約50本設置に6000万円
6. 公園の遊具更新に1700万円
7. 小・中学校校舎の耐震補強設計に5000万円、体育館の耐震補強に9億円
8. 駅前広場整備(地下送迎場)に14億円
9. 自転車利用(エコサイクル)促進事業に260万円
10. 太陽光発電設置・無利子融資1kwあたり25万円(100件まで)
11. 母子健康診査事業(妊婦一般検診を5回から14回まで拡充等)5億2000万円
12. メモリアルパーク・アイススケート場整備に1億1000万円
13. 農山漁村における「ふるさと生活体験学習」に742万円
14. 児童生徒を対象とした「ものづくり教室」50万円
15. 「こども議会」の開催(やっと実現しました!) ★ 大学建設事業(H21~23)50億円 財源として市民参加型・市場公募債を5億円発行するそうです。この公募債がどの程度売れるかが、市民の大学に対する評価に繋がるのではないでしょうか。
<4年制大学設置について> http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnSKBN=A&hdnKey=4121

<お知らせ>

★ 3月1日は鞆で「きもの日和」を開催します。 当日受付の枠が10名程度ありますので、よろしかったらご参加下さい。 また、13時より「フリースペース白壁」前で着物ファッションショーを開催します。 ↓第1回のきもの日和の様子 http://www5.plala.or.jp/kimonobiyori/gallery1.html

★ 3月2日にはZEVEXの鈴木さんが我が家に来られます。 ジムニーを電気自動車に改造し、発電機も積み、しかもコンセントでバッテリーを充電できる方式の車(プラグインハイブリッドカー)で来られます。近い将来にブームが到来する予感のするエコ・カーです。
↓この車でリッター50kmを達成する見込みだそうです。
http://www.phev.jp/
鈴木さんは過去に氷結した間宮海峡横断にチャレンジしたり、将来的には南極点到達を目指しておられます。 緑町の我が家(サンピアの南)には10時頃に来られて、13時頃まで充電のために滞在される予定です。 このプラグインハイブリッド・ジムニーを見てみたいとか、冒険野郎・鈴木さんの話を聞いてみたいとか、なんでもいいので激励をしに来られませんか?

★ 3月3日には岡崎隼也君と羽田市長を表敬訪問します。
33年ぶりに箱根駅伝に出場した青山学院大学、6区(山下り)を走った岡崎隼也選手は福山出身(鷹取中→沼田高)で、私と同じく「鞆の浦RUN DE ブー」という駅伝チームに所属しています。この度、青山学院同窓の羽田市長に駅伝の報告の表敬訪問を行います。 青山学院は総合順位こそ最下位でしたが、5区の佐々木徹也選手も福山出身(世羅高)であり、福山勢の力走により33年前に途切れた襷(下記リンク参照)を見事につなぎました。
http://www.alumni-aogaku.net/hakone/index.html
なお、岡崎君は3月15日の福山マラソンにおいて選手宣誓を行います。

★ 3月4日(水)10時からは私の所属する明政会の市議会代表質問です。 今回は桑原正和議員が登壇します。

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2月3日号 講演会と鞆のイベント

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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今日は2つのイベントをご紹介します。

★政策研究会「広島クラブ」設立記念シンポジウム

私はかねてより広島県内の市議有志と勉強会(主にマニフェストについて)を開催してきました。この度、勉強会を発展改組して、広島県市町議会議員政策研究会「広島クラブ」を立 ち上げ、設立記念シンポジウムを開催することとなりました。

日時:2月14日(土)18:00~20:00
会場:廿日市中央市民センター(公民館)広島県廿日市市天神11-29 
Tel: 0829-20-1266
参加費:500円 第1部は講演会(18時~19時)を開催します。
タイトルは「経営危機を乗り切る経営戦略」と題して、私が通う大学院(広島大学大 学院社会科学研究科・マネジメント専攻)の専攻長である井上善海教授に講演していただきます。 井上先生は大学卒業後、自ら会社経営と倒産を経験しました。その後、経験を生かして経営コンサルタントへ転進し、主に中堅・中小企業やベンチャー企業の戦略・事業 計画策定業務に携わります。
大学院の専攻長となってからは、現場中心の実践的研究 者として現在に至ります。専門分野は経営戦略論、特にベンチャー企業や中小企業の戦略に関する研究です。
第2部はパネルディスカッション(19時~20時)を開催し、井上先生、廿日市市の商工会議所・会頭、廿日市市議会議員の栗栖議員がパネラーとなり、現下の不況を乗り 切る策を検討します。
よく産学官連携と言いますが、今回は「産学議会連携」により知恵を絞りたいと考えています。 福山からは遠方ですが、広島・廿日市市方面にお知り合いがおられましたら、ぜひ声かけをお願いします。

★第3回・着物日和 in TOMO
日時:3月1日(日)10時~16時
会場:鞆・フリースペース白壁 参加費:3000円(着物レンタル・着付け込み)
鞆で開催中の「雛祭り」を着物を着て見物しようというイベントです。
着物が似合うまちを散策し、鞆の素晴らしさを感じていただければと思います。埋め立て架橋計画でギクシャクしている鞆ですが、反対派の方にも賛成派の方にも喜んでいただけるイベントにしたいと考えています。橋ができるにせよできないにせよ、鞆 の住民間の融和を図る策が必要だと感じているからです。 今回は着付けの時間の関係で、着物レンタルは30名限定とします。希望者は早めにご 連絡下さい。
なお、当日14時から鞆公民館で、まちの音楽家・木谷正道さんによるコンサートも開 催されます。 鞆の問題は金子国土交通大臣が羽田市長に対して「国民合意」を求めておられますが、「橋ありき」で事業を推進してきたツケが出たと感じています。行政は賛成派・ 反対派の仲介者となり、対話を通じてより良いまちづくりを進める必要があったと思 います。 例えば、2年前(H19.3)の市議会本会議における私の市長に対する質問を紹介しま す。
「それから,鞆の着物日和に参加した件なんですが,この着物日和に参加して感じたことなんですが,私は非常にいいイベントに参加したと感じておったんですけども, 住民の方の反応というのがちょっと違いまして,そりゃだれの主催なんかと。要は,架橋反対派がやりょうるんか,賛成派がやりょうるんか,そういったことを非常に気にされておられました。住民間の亀裂というのが,私らが考える以上にあるんだなあ というのを感じたわけなんですけども,あの橋ができても,この亀裂が埋まるかどうかというのが非常に心配です。 市長は,公約として架橋を推進されておられますから,それはそれで結構なんですが,このたび県と共同して事業説明会をされるという方針を示されておられますの で,この反対派,賛成派,両者から話を聞けば,両者とも鞆が好きなわけです。鞆の発展を願っておられます。そういった背景をよく考慮されて,頭を冷やして冷静に, 感情的にならずに話し合いができるように,そういう場にしていただきたい。ちょっと表現が難しいんですけども,ですからその話し合いの場がけんかにならないように,市長として配慮,考慮していただきたいと思うんですが,市長のお考えがあれば お聞かせください。」
この質問に対して市長の答弁はありませんでした。市長が市民の代表である議員の質問に「答えない」という事はあり得ないことです。まさにこのような対応が、合意形 成や対話の必要性を軽視した態度の現れだと感じました。

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1月19日号 新年会のお礼

お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。

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17日の新年会には多数の方にお越しいただきありがとうございました。

せっかくお越しいただいたにも関わらず、会場に入れない方も多数いらっしゃったよ うで、誠に申し訳ありませんでした。

会場の雰囲気作りを買ってくれた「備後ばらバラよさこい踊り隊」の皆さんや、 Mistyのお二人、日本の伝統芸能の素晴らしさを披露していただいた大島三姉妹には大変お世話になりました。また、参加者アンケートを読む限り、岩室前阪南市長との対談も概ね好評であった様子でホッとしております。

自由記入欄には様々なご意見・要望が記入されており、そ れぞれについて検討する必要があると感じています。参加された方でアンケートに記入できなかった感想等あれば、このメールにご返信ください。

まずは新年会のお礼まで、今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。

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1月2日号 新年号

新年、明けましておめでとうございます。福山市議会議員の大田ゆうすけです。

このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。

今年は社会構造が大きく変化する年になりそうです。その変化に対応できるよう福山 市の行財政の更なるスリム化と、持続可能な循環型社会の構築を目指して努力する所 存です。その具体的内容や昨年の選挙の際に掲げたマニフェストの達成状況を新年会 にてご報告させていただきます。

「大田ゆうすけ新年会」

日時:1月17日(土)14時~16時
会場:ニューキャッスルホテル3階
会費:無料
ゲスト:能・喜多流 大島三姉妹、備後ばらバラよさこい踊り隊、Misty池田百恵&伊 知朗(フルート&サックス)
特別ゲスト:岩室敏和・前阪南市長
岩室氏は岸和田市職員、阪南市議を経て2000年に市長就任して以来、「市政に徹底し た経営感覚の導入」「市役所は最大のサービス業」「市民参画市政の推進」この3つ を市政経営方針とし、「首長は経営者である」という考えからトップダウンスタイル で市政に取り組んでこられました。私も岩室市長の評判を聞き、2年前に阪南市を訪 問し、岩室市長との対談を「ゆうすけ通信・5号」で紹介した経緯があります。

http://kkochan.com/taidan.html
大阪府の橋下知事の改革に対する意見も述べられています。

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000160806020001

新年会の目玉は「対談:大田ゆうすけ&岩室敏和氏」です。 岩室氏の阪南市における行財政改革への取り組みや、公共経営の在り方についてお話 いただきます。 どなたでも参加できますので、お誘いあわせの上ご参加下さい。
※お手数ですが参加見込み人数を把握したいので、新年会に参加いただける方はこの メールにご返信下さい。

★新型インフルエンザ対策について 新型インフルエンザ対策は、小樽市のガイドラインがわかりやすいのでご紹介しま す。

<http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/kansen/H20influguide.pdf%20>
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/kansen/H20influguide.pdf

しかし、小樽市のように市民の行動指針を定めた自治体は少なく、福山市もその対策 が十分ではありません。 下記が福山市の新型インフルエンザに関するお知らせです。小樽市と比較して随分簡 単です。

<http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/kansen/H20influguide.pdf%20>
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/hokenyobo/kansensyou/innfuruenza/newin furu.html

様々なメディアでその脅威が指摘されている新型インフルエンザですが、備えあれば 憂いなしです。 新型インフルエンザは東南アジアで発生する可能性が高いと言われています。 そして、第1号の患者が発生したというニュースが流れる頃には、その患者と接し感 染した患者が日本にも入国しているはずです。 福山市の感染症指定医療機関は福山市民病院ですが、流行初期は新型インフルエンザ か従来のインフルエンザか鑑別診断には時間がかかります。 流行初期の新型インフルエンザかどうか診断できない期間は、新型の患者さんが自覚 もないままに医療機関に来ると他の患者に感染する恐れもあり、疑わしき患者さんは 専門の診療所(発熱外来)で対応した方が良いと言われています。

そこで例えば、現在空家になっている旧神辺町立病院の一角(現市民病院附属神辺診 療所)に「発熱外来」を設けてはどうかと12月議会で提案しました。疑わしい患者は そこを受診し、スタッフは医師会より医師や看護師に交代で出務してもらうシステム を早急に構築するする必要があると感じています。 また、流行(パンデミック)した際は「移動制限」に勝る感染拡大予防策はありませ ん。感染症が流行した際は家に籠城するのが一番安全なのです。そのための食糧備蓄 も必要です。

90年前のスペインかぜ(過去のインフルエンザ・パンデミックの代表 例)におけるフィラデルフィア市とセントルイス市の例は下記をご覧下さい。

<http://www.pref.kyoto.jp/tango/ho-tango/resources/1221617170578.pdf%20>
http://www.pref.kyoto.jp/tango/ho-tango/resources/1221617170578.pdf

感染防止のために、外出禁止、交通機関の停止、学校閉鎖や集会の禁止等の措置が必 要となります。何時のタイミングで実施するかが重要になります。市役所の機能もか なり低下すると思われますので、例えば30%の職員が欠勤した場合の業務シュミレー ションを行うよう要望しています。電気・ガスといったライフラインを請け負う企業 はかなり対策を検討しています。市役所も例外ではありません。

皆様の勤務先におい ても危機管理の観点から同様のシュミレーションを行われる事をお勧めします。 いたずらに市民の不安を煽ってもいけませんが、自分の身は自分で守るという気概も 必要です。皆さんも正しい知識を身につけ、食糧の備蓄やマスクの購入などの必要な 対策を取りましょう。

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福山市議会議員・大田 ゆうすけ
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