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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使 いにならないようお願いします。 ※Twitterを始めました。OtaYusukeで登録していますのでチェックしてみてくださ い。 =━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━= 先月のタクロバン市訪問の成果を12月議会にて取り上げました。 質疑をブログにアップしていますのでご参照下さい。 ★下記により報告会を開催しますので、ぜひご参加下さい。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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■11月11日号 インフルエンザ夜間外来とタクロバン訪問について お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使いにならないようお願いします。 ★6日までの映画上映会には多数お越しいただきありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 おかげさまで700人近くの方にご覧いただき、なんとか赤字にはならずフューレックさんにご迷惑をかけずに済みました。3万円ほどの利益はてんつくマンの植林事業に寄付する予定です。 ★8日には広島県知事に湯崎さんが当選しました。さっそく鞆の架橋については見直しの可能性を示唆され、頼もしく感じています。 http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200911100027.html ★9日に臨時議会が招集されました。 市長より提案理由の説明があり、小中学生を対象とした新型インフルエンザワクチン接種費の補助1人当たり1600円、31000人分の補正予算が計上されました。 他にも「福山市新型インフルエンザワクチン事務局」が開設され、ワクチン接種に係る相談を受け付ける(?084-928-1349 月〜金8:30〜17:15)ことや、新型インフルエンザに関する相談全般は「福山市新型インフルエンザ発熱相談センター」(?084-928-1350 平日・休日6:00〜22:00)において従来通り受け付けることが説明されました。 さらに医師会において「夜間インフルエンザ発熱外来」が開設された旨が報告されました。 以下は医師会からのお知らせのコピーです。 ********************************************************************** ところ 福山市医師会館1階東側(三吉町南2−1125) そこで、何点か質問させていただきました。 ちなみに私は1年前より新型インフルエンザの本格的な流行期に備えて、官民協力して「発熱外来」設置を検討するよう提案してきました。場所は現在多数の空き部屋がある市民病院附属神辺診療所等の公共施設を活用し、医師会より交替で出務してもらうという案です。 Q1:今回の医師会の夜間外来も当初は公共施設の貸出を希望したが、叶わなかったのでやむ得ず医師会館の職員休憩室をつぶして夜間外来を設置したと聞いている。貸出できなかった理由は何か? Q2:運営にあたり医師会員約50人が手を挙げたと聞いているが、行政としての支援策は何か?たとえば事務員一人を派遣するだけでも随分と手助けとなるであろうし、血圧計や先日市が購入した災害用のテントの貸出等も有効と思われる。ヒト・モノの支援についてどのように考えているのか? Q3:運営ににあたり様々な課題も生じると考えられる。たとえば診療した医師自身が感染して自らが勤務する診療所や病院を休むような事態も想定される。そのような場合の補償や補助はどのように考えているのか? 保建部長の答弁としては、 Q1は保健センターにおいては空きスペースが無いし、医師会の夜間小児外来等の方が動線も適切であり、そちらでされる方が望ましい。 Q2・Q3については何らかの支援策を検討するということでした。 そこで、夜間外来を視察して医療従事者の要望をよく聞き、支援策を検討するよう注文しました。 このような夜間外来設置の例は全国的にもまだ珍しいので、官民協働により運営に取り組み、全国のお手本となるよう希望しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★11月21日よりフィリピンのレイテ島・タクロバン市を訪問します。 1、調査団メンバー 1.大田祐介 福山市議会議員(団長) 2.三谷干城 ユニバーサル開発設計事務所代表(副団長) 3.明平秀一 株式会社ワンスアゲイン・部長(渉外担当) 4.カルメーラ(カリー)アケヒラ (現地コーディネーター) 5.小坂原大 日本スリーエム株式会社・会長(陸軍士官学校51期生) 2、調査日程 11月21日(土) 福山駅16:30発、翌日の関空発フライトが早朝のため泉佐野市に前泊。 カリーさんは事前交渉役として、レイテに数日前から待機。 11月22日 (日曜日) 【国際線】関西空港(9:55発)→ マニラ(13:15着) 【国内線】マニラ(16:05発)→ タクロバン(17:20着)カリーさんと合流。 ホテルオーナーは親日派で、今でも日本語を少し読み書き出来る方です。 3、事前調査結果 4、調査のミッションとビジョン 5、報告会の開催 6、41連隊の戦史 41連隊の戦いについてはレイテ島で全滅したため当時の戦闘記録が残っていないこと、生き残った方も少なく語り部がいないことにより詳細が不明でした。数少ない記録を掘り起こし、中国新聞の記者であった御田重宝氏が「レイテ・ミンダナオ戦−人間の記録 徳間書店1977年」の中で41連隊の行動を詳しく書かれていますので、要約してご紹介します。 東部ニューギニア戦線で壊滅的な損害を被った41連隊は中国で再編成され、当初ミンダナオ島に派遣されます。そして第1・2大隊(約1600名)はレイテ島に送られ、第3大隊(約800名)はミンダナオ島に残ります。 オルモックに上陸したレイテの第1・2大隊は日本軍の先鋒として進軍し、圧倒的な物量・火力の差にもかかわらず奮戦し、米軍もその敢闘を称えているようです。 リモン峠を越えてタクロバン近郊のハロで41連隊は米軍と遭遇しますが、米軍はつるべ打ちの砲爆撃の後にM4戦車を先頭に進撃し、41連隊は蹂躙されたそうです。41連隊の持つ37mm速射砲ではM4戦車の装甲に歯が立たなかったので、なんと砲兵はM4戦車の76mm砲を狙い、その砲口に命中させ撃破した様子が米公刊戦史に記載してあります。その後、戦力が大幅に減退した41連隊はカリガラを望む高地に立てこもり戦い、年を越すと補給も無くなり「自活自戦」の状態となり、20年7月15日にカンギポット山の山麓(ビリヤバ近郊)で軍旗を焼き、連隊長の炭谷大佐は戦死され、生きて日本に帰った人は十数名と言われています。毎年7月15日に41連隊の慰霊祭が開催されていますが、小坂さんによれば来年が最後の開催になるのではないかとのことです。 一方、ミンダナオに残った第3大隊は転戦しながら最後まで大隊としての組織を持ちこたえ、終戦間際の8月12日には虎の子の大隊砲(70mm野砲)を米軍陣地に向けて5発放ち、「まだ日本軍は大砲を持っていたのか」と米軍を驚愕させたそうです。そして、約3分の1は復員したとのことです。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 ★てんつくマンの映画「107+1 天国はつくるもの Part2」本日がいよいよ上映最終日です。 会場:シネフク大黒座(361席・福山市笠岡町3-9 --------------------------------------------------- ☆ 私は今日ほどこの映画を主催して良かったと感じたことはありませんでした。 今日は、私がケアに入っているおばあちゃん2人をお連れして(ボランティアで)、映画を観ました。月曜日から、手術で入院する予定の方は「入院する前というタイミングで、この映画を観れて良かった。手術後のリハビリを頑張ろうと思うことが出来た。ありがとう。」と言って下さった。 映画の中で使われている音楽がまたとっても素敵です!どの曲もどの曲も、心に響いてきます。 私の1番のお気に入りはFUNKISTのstyleです
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。「yusuke_tusin@......」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、お使いにならないようお願いします。 ★ゆうすけ通信9号ができました。 ★てんつくマンの映画「107+1 天国はつくるもの Part2」がまもなく全国「動」時上映です。 ★山野町の「ゆうすけ山荘」の秋の収穫祭を行います。 ★広島県知事選挙が告示されました。 残念ながら明確な争点も無く、各候補の主張も漠然としており、特に福山では盛り上がりに欠ける感じがします。 (届け出順に紹介) しかし、皆さん! 今回の広島県知事選挙は非常に重要な選挙です。 選挙の争点はずばり「鞆」です。 新知事が鞆の埋め立て架橋事業の見直しを表明すれば、26年間にわたる争いに終止符を打つことができます。 もちろんすんなりとは行かないでしょうが、前原国土交通大臣が八ッ場ダムの中止を表明した事と同じ現象が生じるでしょう。 そこで私は河井案里候補には直接、湯崎英彦候補には間接的にお伝えしました。 「鞆の問題について白黒はっきりしてほしい。見直しすると表明されれば、福山は非常に盛り上がり、大多数の市民が支持するでしょう。選挙に勝つためには見直しを表明するべきです」 今のところ共産党の候補しか鞆の問題に触れておられませんが、鞆という国民的財産を生かして宮島・呉・尾道といった瀬戸内海全域の観光資源を生かし、県として一兆円規模の観光開発を目指すことは可能であると考えます。 その財源により、鞆のインフラ整備(山側トンネル・下水道等)を行い住民の利便性も向上させ、併せて広島県の抱える二兆円近い借金の返済にも取り組んでいただきたいところです。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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■10月9日号 マウイ訪問記 世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 ★ホームページのトップに「動画」を貼り付けました。 芦田川横断水泳大会の開会式とスタートの模様をアップしておりますので、ぜひご覧 下さい。 昨年、福山市とハワイ州マウイ郡は親善友好都市提携を結びましたが、私は9月29日 より6日間の日程で親善訪問団の一員としてマウイを訪問してきました。議員になっ て6年目で初の海外視察であり、開原副市長を団長とする訪問団には13名の高校生も含まれ、随分と賑やかな団体となりました。 さて、訪問初日はホノルルで飛行機を乗り換えて30分でマウイ島に到着し、さっそく タヴァレス郡長を表敬訪問しました。タヴァレス氏は女性郡長であり、一緒に福山・ マウイの交流記念碑の除幕式を行いました。夜は現地の世話役ステファニーさん宅で 歓迎夕食会が開かれ、心づくしの手料理をいただきました。 2日目はマウイの産業視察を行い、マウイの農業の大半を占めるサトウキビから作る 砂糖工場と隣接する「SUGAR MUSEUM」、老人ホーム「KAUNOA Senior Services」、 100年前に日本人移民が開拓した「ハシモト柿農園」、観光ラベンダー園、野菜の産 直市等を見て回りました。1900年初頭から移民した日本人の苦労が偲ばれると共に、 現在後を継いでいる3世・4世の方と交流を深めることができました。 ここで日本から鞆の裁判の判決のニュースが入りました。 3日目の午前3時からマウイ島最高峰のハレヤカラ山(3055m)に車で登りました。頂 上では手を伸ばせば届くような所に星がきらめき、何百人という観光客が寒さに耐え ながら日の出を待っていました。太平洋から昇る朝日は頂上台地にある噴火口のク レーターのシルエットを浮かび上がらせ、幻想的な雰囲気を演出しました。頂上の荒 涼とした風景は、あの名作「2001年宇宙の旅」のロケ地にもなったそうです。下りは レンタサイクルによるダウンヒルツアーも行われており、爽快感満点でした。 4日目の最終日は、郡議会を訪問しました。17万人のマウイ郡には8名の議員しかおら ず、任期2年で最長5期10年までという多選制限があります。(郡長は2期8年まで)日 本でも議員定数削減が話題になりますが、多選の制限の方が「ボス議員」の存在を許 さず意味深いかもしれません。ミハエル・ビクトリノ議員やダニー・マテオ議長と意 見交換をし、様々な「住民に開かれた議会」の取り組みを勉強する事ができました。 全日程を通じて自由時間は少なく、マウイに行きながら念願のビーチで泳ぐことはか ないませんでしたが、朝5時に起きてホテル近くのビーチを裸足で走りました。ゴミ 一つ落ちておらず、裸足でもまったく問題無いのです。なぜならマウイの最大の産業 は「観光」であり、その資源である美しい環境を守ることを全住民が理解しているの でしょう。マウイではサーフィン、ダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、 ヨット、ゴルフ、乗馬、自転車等、あらゆるアウトドアアクティビティを体験するこ とができます。今後の交流を通じて日本の子供達にどんどん経験させてやりたいと感 じました。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 9月2日に開会した9月議会ですが、今議会では私が「明政会」の代表質問を行いまし た。代表質問とは、所属する会派の議員を代表して質問するという意味であり、個人 的な質問ではなく、会派全員の総意でお尋ねするわけです。ところが、9月8日の私の 代表質問において様々な提案をしましたが、市長の答弁としては「考えておりませ ん」「困難であります」のオンパレードであり、中でも「公用車として電動アシスト 自転車を導入してはどうか」と提案しましたが、答弁は「考えておりません」のたっ たの一行でした。これでは市政は市長のやりたい事しか実施されないことになりま す。 そこで、15日の予算特別委員会において、9月補正予算で1230万円の予算で4台の普通 車と4台の軽自動車の計8台(うち2台はハイブリッドカー)を購入する目的と効果に ついて質問しました。担当課長の答弁としてはCO2削減等が目的とのことで、それな らば電動アシスト自転車も同様の効果が期待できるし、これもハイブリッドカーか電 気自動車の一種です。「そのような意味合いで先の代表質問で取り上げたわけですが、導入しない理由は何か? また、他市での取り組みについて調査されているの か?」と、質問しました。 それに対して、電動アシスト自転車は高価であり、1回の充電で20〜60kmしか走れ ず、毎日充電しなくてはならないし、バッテリーも繰り返し充電により劣化する等の デメリットばかり強調されました。もしその通りだったら電動アシスト自転車がこれ だけ売れるとは思えません。しかも、他市の取組みは調査していないとのことでし た。 要するに「脱クルマ」です。車から自転車へ、ハイブリッドカーの導入程度では温暖 化は防げませんし、自転車、歩行者に優しい街づくりは、心豊かな街づくりにつながります。 そこで、市長・副市長に質問しました。 会派の代表質問に対する答弁が、導入しない理由をまったく述べずに「現在のところ 導入は考えておりません」わずか1行とはなぜか。これでは会派として様々な提案し ても議論になりません。だから再質問をして問いたださなければならないし、新たな 見解を引き出そうとすれば再質問において市長・副市長に答弁を求めなければなりま せん。私は今まで再質問により何度も市長の見解を求めてきましたが、市長は一切答 弁を拒否してきたのです。 もっと真摯な答弁をするよう求めましたが、副市長の答弁は「今ある自転車をしっか り使った方が健康にも良い。提案型の質問と言っても電動アシスト自転車で は・・・」と、いかにも「陳腐な質問をするな」といったニュアンスでした。しか も、着席後に「もっと良い質問をすればいい」とも発言されていました。 理事者側も我々議員も、福山をより良くするために議論をしているのではないか?と 残念に思いました。内容のある答弁を引き出せるよう、さらに精進してまいります。 ところで、今朝の新聞報道にもありましたとおり、入札のあり方が問題になっていた 福山市立大学の冷暖房設備工事の契約の議決において、会派として反対しました。 この問題のいきさつは下記の通りです。 14日の総務委員会では副市長より「この入札を無効にすると損害賠償を請求されるか もしれない」という説明がありましたが、よく考えれば議会で議決されて初めて契約 が成立するわけであり、議会で採決する前に入札をやり直しても、損害賠償が発生す るはずがないのです。 9月議会最終日の18日、水面下で様々なやりとりもありましたが、疑わしきはやり直 せば良い(再入札)とのことで、会派としては否決することになりました。46人の議 員中、議長と欠席の3名の議員を除く42名で採決することとなり、採決の結果23対19 の反対多数で否決されました。 これは福山市議会において21年ぶりに市長提案が否決された瞬間であり、まさに歴史 的な出来事でした。今後とも議会としてのチェック機能を発揮していきたいと考えて います。 ただし、私達は4年制大学の建設そのものに反対しているわけではありません。 この少子化の時代に大学を建設してどうするという批判があるのは承知しておりま す。しかし、造るからには良い大学を目指していますし、大学間の競争にも打ち勝ち 将来も長きにわたり、郷土福山のための人材を養成しようという考えです。 ★お知らせ この映画は基本的に自主上映でして、11月1日は全国で上映会が同時に開催されるこ ととなり、各地で様々な盛り上がりを見せている様子です。私も福山上映会の実行委 員です。 part1を観た人なら絶対に観たくなるpart2、そして絶対に人に薦めたくなる映画で す。 実行委員会は24日の19時から、シネフクの裏のフューレック本社3階で行われます。 part2の予告編も観れるそうです。我こそはと思われる方、ぜひ集まってください。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。なお、ご意見があればこのメールにそのまま返信をお願いします。 「yusuke_tusin@kkochan.com」のアドレスはメルマガ配信専用のアドレスですので、 お使いにならないようお願いします。 5日(土)に前回のメールでお知らせした「芦田川横断水泳大会」を開催しました。 6日の朝刊各紙に掲載していただき、かなりの話題を呼んだことと思います。 それにしても、参加者募集は難航しました。声をかけた人のほとんどが「病気になり そう」という反応で、その原因は「ワースト1」に対する誤解であると感じていま す。なぜなら水質ワースト1の内容は主に「富栄養化」であり、PCBや水銀といった 「重金属汚染」ではありません。大腸菌もそれなりに存在しますが、大量に飲まない 限り問題のない範囲です。しかし、ワースト1という言葉のイメージが、多くの市民 を川から遠ざけてしまいました。 さて、当日は22歳から48歳までの勇気ある選手が13名、ギャラリーも30名ほど集まり ました。新聞記者さんも多数来られ、なんと毎日新聞の若手記者は自ら泳ぎ「体験取 材」を行いました。 いよいよスタート準備、私も恐る恐る川に入りました。私自身もなんと32年ぶりに芦 田川で泳ぐわけで、なんとも懐かしい感じがしました。笛の音を合図に一斉に泳ぎだしましたが、透明度は約1m、伸ばした手の先がやっと見える程度です。しかし、思っ たほど匂いや嫌な感触も無く、濁っていることを除けば極めて快適に泳げました。対 岸まで約450m、芦田川の広さを体全体で感じながら9分30秒でゴールし、見事3位に入 賞です! 私の後からも続々と選手が上がって来ましたが、皆さん満足そうな表情で、 ★9月議会が開会しました。 選挙のほとぼりも冷めぬ間に9月議会が開会しました。 市長の総体説明はこちらです。 1.市長の政治姿勢について 2.行財政改革について 3.子ども議会について 4.国際交流について 5.民生福祉行政について 6.環境行政について 7.上・下水道行政について 8.農業振興について 9.土木行政について 10.都市行政について 11.教育行政について ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。 皆さんお盆はいかがお過ごしでしたか? 15日は早朝より私が実行委員長である「第5回大田祥子旗争奪中学生野球大会」が開催され、市民球場をメイン会場として、2日にわたり17チームの熱戦が繰り広げられ ました。 16日も引き続き大田祥子杯、優勝は福岡南、準優勝は岡山、3位が我が福山リトルシ ニアであり、今後は第10回大会を目標に更に盛り上げていきたいと考えています。 さて、本日から1週間は、滋賀県にある「全国市町村アカデミー」という市町村の職員や議員の研修所で缶詰となり、医療福祉系の政策について勉強してきます。しばら くPCメールはチェックできませんので、お急ぎの用があれば携帯にメールを下さい。 <イベント案内> 日時・場所:8月22日(土)14時〜16時・リーデンローズ ★あの田母神俊雄・前航空幕僚長の講演会が開催されます。 私は以前、広島でお話を聞いたことがありますが、ぜひ福山の皆さんにも聞いていた だければと思います。 タイトルはずばり「日本がいい国だと言って何が悪い」です。 いろいろとご批判もある方ですが、一度話を聞いて判断していただければと思いま す。 私もチケット(999円)を持っていますので、希望者はご連絡下さい。 ★「芦田川横断水泳大会」開催のお知らせ 中国地方の1級河川(13本)で36年連続水質ワースト1の芦田川で泳ごう!?という企 画です。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。 ★4年にわたる裁判の判決が出ました。正式には「違法公金支出金返還請求事件」で す。 経過が長かったものですから、福山市において「ヤミ専従」に関する裁判が行われて いたと言ってもピンと来ない方が多いかもしれません。 判決文には裁判長の「市民の疑念が生じることは否定できない」とのコメントもあり ましたが、原告全面敗訴でした。 公務員には公務に対する「職務専念義務」があります。それを免除するという事は一 般的には、労働組合の「専従」になることを意味します。以後は給与は組合から支払 われることになります。 しかし、組合事務所(!)で「自治体改革推進委員会」等の3委員会を組織して仕事 をしていた組合幹部に福山市は給与(8人に年間5400万円)を払っていた事実に対し て、オンブズマンが「ヤミ専従」ではないかと4年前に訴えたのです。 対して福山市も組合も、8人は「自治体改革推進委員会」という組織は「公務をして いた」と主張し、それを裁判所が認めてしまったのです。 担当弁護士は次のように述べておられます。 ではなぜ職務専念義務を免除していたのでしょうか? 職専を免除して公務を行う公 務員というのはあり得ないはずです。 また、8人は組合側と行政側のどちらを向いて仕事をしていたのでしょうか? 裁判を通じて福山市の労働組合の実態および、民意の届かない(選挙で選ばれた議員 ではなく)組合幹部と行政トップにより意思決定がなされている事が理解できた。そ れが福山市の実態である。 また、この事実が明るみになって以来、福山市は3委員会を「自治体改革推進会議」 と改め、職務専念義務の免除を「取り消し」、専用の部屋も整備するなどして取り 繕って来ました。この事も判決と極めて矛盾するのではないでしょうか。 引き続き高裁で頑張っていただきたいものです。 下記は私がこの問題を追及した4年前の議事録ですが、この時もヤジが相当飛び交い ました。 平成17年6月定例会 ◆3番(大田祐介) 本年3月定例会で,やみ専従問題に対する質問と答弁などをもとに,このたび自治 体改革推進会議の設置に関する要綱を発表されました。3月定例会では,組合の専従 職員以外の職員は,適法な組合活動のほか,それぞれ自治体改革推進委員,厚生事業 委員,安全衛生委員として,職員の福利厚生,給与制度,労働安全衛生等の課題の改 善に向けた業務に日々従事しているもので,本市が目指す労使協働という労使関係の 中で,それぞれの委員として業務に取り組んでいるものでありますと答弁され,そし てこのたびの総務委員会の資料のこれまでの経緯の中では,低年齢児保育,延長保育 などの保育サービスの充実,また職員定数の削減,特殊勤務手当見直し,調整手当廃 止などなど,行財政改革の推進が行われたのも委員会活動の成果の一つであり,本市 が健全な財政状況を維持し続けてきた要因の一つでもあると,これまでの委員会の成 果を明らかにされています。 しかし,議会には,このような委員会があることも,また市費で活動する職務専念 義務免除職員が8名在職していることも知らされていませんでした。当然のことなが ら,議会からの行革の指摘などに対して,理事者と組合との協議で先ほどの成果が上 がったものと理解しておりました。それだけに,その存在の正当性を説明されても, 即座には理解できない隔靴掻痒の思い,水虫を靴の上からかくような思いがしており ます。専従職員の存在を隠していたとは思いませんが,これからの市業務に対する説 明責任の重大性を認識していただきたいのですが,お考えをお聞かせください。 ◎市長(羽田皓)次に,自治体改革推進会議についであります。 要綱制定に当たり,組合役員を委員会の業務に従事させるため,条例の規定により 行っていた職務専念義務免除の手続は行わないこととしてまいりたいと考えておりま す。具体的な運用として,組合役員である委員の所属につきましては,当面,現在所 属している職場と自治体改革推進会議の業務を所管する部署との兼務を考えておりま すが,業務実態を踏まえる中で,より実効が上がる方法も検討してまいりたいと考え ております。 ◆3番(大田祐介)続いて,自治体改革推進会議について再度お尋ねいたします。 この推進会議の要綱については,三重県の労使協働委員会,これを参考にされたと 伺っておりますが,三重県では労使の協働アピールというのを発表されて,市民に対 する,県民に対する広報をされております。そういった考えは本市にはございません か。 それから,先日総務省がやみ専従について全自治体を対象とした実態調査を行うと いう発表がございました。本市は,今後はこの推進会議によってこの問題をクリアす るのだろうとは思いますけども,過去については恐らくこの実態調査の対象にもなる と思いますので,過去について実態調査があった場合の対応についてはいかに考えられておるか,お示しください。 それと,この推進会議の設置要綱についてですが,いわゆる,ながら条例というの がございますが,職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例,非常にわ かりにくいんですけども,これどういうものかといいますと,このながら条例という のは旧自治省が1966年に国家公務員と同様に公務時間内の労使交渉を認めるため に作成した条例案がひな形。しかし,一部の自治体がこれを拡大解釈して,交渉の準 備行為も有給扱いとする条例を制定していると,これがこのたびの総務省の実態調査 のベースにもなっているようでございます。そういったそのながら条例とは,今回の 自治体改革推進会議の設置要綱については一線を画するものであるのかどうなのか, お示しください。 それから,私も職員さんにこういった改革推進委員さんの活動について伺ったこと があります。確かにそういった委員さんがおられて,職場でいろんな要望を聞いてく れると。例えば,退職者が出るので補充してほしいとか,業務を効率化するのでパソ コンを導入してほしいとか,そういった要望をして,実際それをかなえてもらって, 委員さんの活動は評価しておると。私そのように伺ったわけでございますが,ちょっ と考えてみますと,そういった活動は上司の業務ではないかと,職場職場の上司の仕 事ではないかと私は思うわけでございます。仮にそういった上司の仕事を補完するよ うな意味で改革推進委員さん等がおられるのであれば,これ逆に適正な人材登用がな されていなかったのではないかという懸念が新たに生じるわけでございます。そう いったことがなかったのかあったのか,お示しください。 それから,8人の委員さんがおられるということでございますが,その8人の給与 総額についてはお幾らなのか,お示しください。 ◎総務部長(近藤洋児) 最初に,実績等の説明やアピール,こういったところでの御質問だったと思いま す。これにつきましては,この自治体改革推進会議の取り組みの要綱制定前の委員会 自体が法律,条例の定めでなく,内部協議機関として位置づけたものでありますの で,そういった取り組みはありませんでしたが,今回この自治体改革推進会議の位置 づけに当たりまして,より市民の方に理解していただけるように情報公開をしてまい りたいと,そういうふうに考えているものであります。 それから,国のいわゆるやみ専従ということでの過去についての対応という御質問 でありますが,これまで総務委員会等で御説明してまいりましたように,この会議の 前段としてこれまで委員会でずっと活動してまいっております。これはあくまでも市 長,それから議会等へ提案させていただくための協議をさせていただいておりまし た。これにつきましては,市の業務としてやっているということで,給料を支払って 組合の活動をしているというふうなやみ専従の中身ではないということで,常に御説 明をさせていただいておりますし,そういった会議の成果も御説明をさせていただい た中身であります。 それから,ながら条例についての御質問でありますが,このながら条例というの は,いわゆる職務専念義務の免除についての規定であります。本市につきましては, 職務専念義務の免除というのは,本来配属されている職場の業務を一たん免除して, この委員会の業務につくということのためにその職務専念義務の免除を行っていたも のであります。したがいまして,このながら条例の適用という部分につきましては, あくまでも市の条例の規定に基づいて行っておりましたが,今回この会議を設置する ことにより,より市の業務としての位置づけが明確になりますので,今回職務専念義 務の免除については,要綱を7月1日から施行するに当たりまして,取り消していこ うと,こういうふうに考えているところであります。 それから,職務の中で上司の業務ではないかというふうに御指摘があったところで ありますが,この委員会,さらには会議の業務というのは,やはりこれまでの縦割り ごとの行政,行政と言うとおかしいですが,業務ではなくて,これまで取り組んでき ていた中身は横断的な業務の検討をしていこうということで,そういう取り組みをし てきております。したがって,ただ上司が判断をして,上司が決定すればいいんじゃ ないかというふうな判断にはならないというふうに考えておりますし,そういう業務 を行ってきているということで御理解をいただきたいというふうに思っております。 それから,8人の給与総額につきましては,2004年度平成16年度の年間の給 与総額が約5400万円余というふうに計算をいたしております。 ◆3番(大田祐介) 私,三重県に電話をしまして,労使協働委員会の担当の方に設立の経緯であると か,成果についてお尋ねしてみました。いろいろ成果は上げられとるようでございま す。ただ,その中で担当の方がおっしゃるに,福山市さんと三重県では設立の経緯が 多少違うんではないでしょうかというようなお言葉をいただきました。三重県では, 北川前知事,これは改革派の知事として全国的に有名な知事でございます。従来の労 使交渉,これはアンダー・ザ・テーブルであったと,それではいけないと,机の上の 交渉にしようと,そういうことで内発的に出てきた労使協働の委員会であると,その ような説明を受けました。それに対して,その担当者の方がおっしゃるに,福山市さ んの場合は,それはもう市民とか議会から指摘があって出てきた問題であって,ス タートが違うんじゃないでしょうかと,皮肉とも何とも言えないような御見解を伺い ました。 いずれにしても,三重県の労使協働委員会と同じ成果を目指すのであれば,この三 重県の北川前知事が大阪市の職員厚遇問題についてインタビューを受けておられまし て,こういったコメントを出されております。ちょっと御紹介いたします。 大阪市は,このピンチを最大のチャンスだととらえるべきだ。三重県でも平成8年 空出張の問題が出て,全部うみを出そうよと3カ月間庁内で大激論があった。公務員 は本来まじめだからその中から改革します,自主変換します,処分を受けますという 動きが自発的に出てきた。大阪市も内発的に変わるチャンスだと僕は期待している。 それにはトップがしっかりしていなければいけない。トップと職員の違いは,非日常 の決断をせざるを得ないという点,しがらみを断ち切る勇気がなければだめだ。中央 集権はさまざまななれ合いを生んできた。行政当局と労働組合,議会,さらには市 民,経済界もみんなその体制を守ろうとした。労使のなれ合いは全国に幾らでもあっ た。それを解消することが行政改革。組合も自身が徹底的に問題を出す努力をやれば いいと,このように述べておられます。 市長もこの北川前知事の目標とされた労使協働委員会の指針をぜひ取り入れて,こ の推進会議の成果を出していただきたい,そのように要望するものでございますが, 市長の御所見をお示しください。 ◎市長(羽田皓) ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。 ★深夜の議長選 昨日の6月議会の最終日は深夜に及び、議長・副議長選挙が行われました。 ★6月議会では「芦田地区のほ場整備問題」を会派の代表質問で取り上げました。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 今朝は新聞休刊日でもあり、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日夕 方、市内において初の新型インフルエンザ患者が確認されました。 ★市長コメント(6月14日21時発) 「新型インフルエンザ患者発生への対応について」 次の問題は、市内で感染が拡大した時に市民病院の発熱外来や感染症病棟がパンクすることです。 ★発熱相談センター 24時間対応(平日・休日及び夜間を含む) 084-928-1350 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。 今朝の新聞各紙に福山市議会の政務調査費に関する記事が掲載されています。 全紙を読んだわけではありませんが、おおむね批判的な内容です。 福山市議会はすべての支出に対して領収書を公開していますので、興味のある方は市 役所の議会事務局にお越しいただければ、どなたでも閲覧することが可能です。 私も政務調査費とは何ぞや、どのような使途が適切かというレポートを書きましたの で、ご一読いただければ幸いです。 「地方議会における政務調査費の不適正支出問題」 「地方議会の組織変革について」 5月28日に臨時議会が開催され、?市職員の勤務時間短縮(8時間→7時間45分)と? 夏の賞与0.2ヶ月カット(議員も含む)が人事院勧告通りに議決されました。賞与減額は総額約3億6千万円の人件費削減になります。(議員は一人15万円減) ?は時間外手当の増加の可能性があり、現状のまま時短を行うと年間2000万円ほどの時間外手当の増額となる見通しです。しかも、市民病院など24時間交代勤務で突発的な業務が多く、8時間勤務でさえ慢性的に時間外勤務が発生している部署の対策はこ れからだそうです。課題は多いのですが、すでに中核市の8割が時短の導入を議決し ており、大きな流れには逆らえないと判断し私もやむなく賛成しました。 30日には医師会にて新型インフルエンザ対策の現状報告会が開催されました。 県・市の保健所、市民病院、医師会の各取り組みの報告がありましたが、現場の医師から行政の取り組みに対する批判がかなり出されました。官民が一層協力して、秋以 降に来ると思われる「第二波」に備えようという結論となりました。 <イベント案内> ★麦刈り&Liveのご案内 私は山野町に古民家「ゆうすけ山荘」を借り、前の休耕田で麦を育てています。 只今刈り入れ時でして、黄金色に染まった麦畑は大変美しいです。 6月7日に「麦刈り」を行いますので、興味のある方はぜひご参加下さい。 この2人はタダモノではありません。 特に瀬木さんは南米の民族楽器「サンポーニャ」と「ケーナ」の奏者として、フォル クローレの本場ボリビアでは超有名、日本の第一人者です。「コンドルは飛んで行 く」なんか吹いたら、気分はすっかり南米のアンデス山脈の上に立っている感覚にな ります。 佐山こうた君もお父さんはジャズピアニストの第一人者の佐山雅弘さんの息子さんで す。 山野の風景とこのコンビの演奏は絶妙だと思います。 麦刈り体験+猪肉BBQ+ライブという豪華版で、子供達にも素晴らしい経験になる と思います。さらに刈り取った麦は、参加者の皆さんに製粉した後にお配りする予定 です。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。 多数の都府県で感染者が確認され、実質的に「国内まん延期」に入った新型インフルエンザですが、マスコミ報道や自治体の対応が少し過剰であると感じています。 近日中に福山市内でも感染者が確認されることになるでしょう。これは避けられないと思います。 そうなると、他自治体の対応を倣うなら、5月19日に設置された「福山市新型インフルエンザ対策本部」においても、保育所・小中学校の休校に踏み切るでしょう。 それにより、子供の世話のために出社できない社員さんが出る会社もあるでしょう。社員自身の感染の可能性も含めて対応策を考えておく必要があります。 ★新型インフルエンザが疑われる症状の際は、まず「発熱相談センター」に電話して下さい。 しかし、感染者が増えた場合、福山市民病院だけでは対応できないでしょうし、新型インフルエンザに感染していると自覚のない方が一般医療機関を訪れる可能性もあり ます。 抵抗力の弱った入院患者さんを抱える病院においては院内感染を引き起こしては大問題ですので、入口における厳重なチェックが講じられるでしょう。皆様におかれまし ても発熱・せき等の症状がある場合は、医療機関の入口で申告されるようお願いします。 ただ、海外では多少風向きが変わってきた様子です。 米世論調査 5月19日19時12分配信 CNN.co.jp ワシントン(CNN) 米国では家族が新型インフルエンザ(H1N1型)にかかるのではないかと心配している人は少数派で、不安も薄らぎつつあることが、CNNと オピニオン・リサーチが19日に発表した最新世論調査で分かった。 それによると、「家族の感染が心配」だと答えたのは回答者の17%にとどまった。さらに20%は「今までは心配だったがもう不安は感じなくなった」と答えた。 次にアメリカ・ボストン在住の知人からメールが来ましたのでご紹介します。 こっちでは、患者も発生しているみたいですが、誰一人としてインフルエンザの話をしてません。ニュースでもやってません。地下鉄でも、だれもマスクをしていませ ん。致死率や重症化率が、例年のインフルエンザと大差ないということが分かってきた段階で、アメリカ人は大騒ぎをするよりは、「経済活動を優先する」という方針を採ったようです。 アメリカと言う国が異常なのか、日本が騒ぎすぎなのか、それぞれにやり方があるもんですね。 他にも参考になる記事をご紹介します。 ◎新型インフル想定外の「弱毒」各企業も柔軟対応 ◎4割の医師が「政府は過剰反応」 ★久しぶりにホームページを更新しました。 「ゆうすけレポート」の欄に大学院で書いた政策的なレポートを掲載しておりますので、時間があればぜひご一読下さい。 http://kkochan.com/ ★イベント案内 市民公開講座“知って得する癌のお話”開催のお知らせ ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 昨日お知らせしたインフルエンザについての保健所の連絡電話番号が変更されまし た。 084-928-1127 → 084-928-1350 「新型インフルエンザ発熱相談センター」です。 さて、本日私は担当の保健所・保健予防課を訪問し、現状の体制を確認してきまし た。 福山市ではまだ「発熱外来」をどこに設置するか、「協力医療機関」はどの医療機関 かが決定されていません。 昨日お送りした議事録のように、12月には私が発熱外来の設置場所について議会で指 摘をしましたが、医師会等の関係機関との調整がいまだについていない様子です。 福山市の危機管理体制の在り方が問われようとしています。 しかし保健予防課によれば、市内医療機関で疑いがある患者が受診された際も、まず 発熱相談センターに連絡いただければ、保健所が市民病院と連絡を取り、これまで繰 り返してきたシュミレーション通りに市民病院で診察できるようエスコートするとの 事です。 保健所では連休を返上して対応にあたるとの事で、私もできる限り協力したいと考え ています。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。 昨日の文教経済委員会にて、芦田町の圃場整備における公文書偽造の容疑で市職員が 書類送検された件が報告されました。 昨日の委員会の様子です。 私の質疑により、問題の土地以外にも多額の税金を投入して圃場整備をした区域のす べてにおいて完成後5年ですでに耕作放棄されている農地が数パーセントあることが 判明し、現状を確認するために現地視察を要望しました。この事件は2人の職員が独 断専行で行ったかのような説明がありましたが、これで幕引きというわけにはいかな いと考えています。 新型インフルエンザに関するニュースから目が離せない状況になっています。 常に最新の情報を入手し、自らの身は自ら守るよう努力をお願いします。 また、何か自覚症状なり心配事があれば下記にご相談下さい。 明日からゴールデンウィークですが、大勢の人が集まる場所に出かけるのはリスクが あります。必ずマスクを着用しましょう。 なお手洗いは勢いのある流水で「ジャー」っと洗う方法が効果的です。 市議会においても新型インフルエンザ対策は12月議会でかなり議論してきました。 ちょっと長いですが議事録より抜粋してご紹介します。これを読めば福山市の対応方 針が理解できるかと思います。 平成20年12月16日 予算特別委員会 ◆(大田祐介委員) それでは,新型インフルエンザ対策についてお尋ねさせていた だきます。 ◎保健所長兼保健部長(田中知徳) ◆(大田祐介委員) ◎保健所長兼保健部長(田中知徳) ◆(大田祐介委員) 最初あたりの御答弁がちょっとよくわからなかったんですけど も,私,決して保健所の対応を責めているわけでも何でもなくて,保健所が何か他の 医療機関に患者さんを押しつけるようなことも私は思っておりませんし,ちょっと最 初の御答弁がよくわからなかったんですけども,要は,はやり始めてからの対応では なくて,はやる前からの対応が大事なんだろうと思っております。 発熱相談センターは,それは保健所内に設けるのは構いませんけども,問題はその 発熱外来をどこに設けるかだと思います。新型インフルエンザが流行しますと,もう 病院機能そのものが麻痺するんじゃないかと言われておりまして,医師会と協議中と いうことでございますけども,本音で言いますと,どこの病院も受けたくないんだろ うと思うんです。それでなかなか協議が進まないのじゃないのかなという気もするわ けですけども,(開原副市長よりヤジが飛んだので)開原副市長,何かあれば御答弁 ください。 要は,例えば神辺にこだわりませんけども,自分の病院じゃないところに出務して いただいて,医師や看護師に来ていただいて,福山市全体として対応するというよう な考えがあるんではなかろうかということを申し上げたいわけです。いかがでしょう か。 ◎保健所長兼保健部長(田中知徳) ◆(大田祐介委員) ◎保健所長兼保健部長(田中知徳) ◆(大田祐介委員) ◎総務部長(廣田要) ◎保健所長兼保健部長(田中知徳) ◆(大田祐介委員) ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。 ただいま各地が市長選・市議選が行われており、ミニ統一地方選の様相です。 中でも私が注目しているのは、庄原市長選です。 庄原は庄原市・東城町・西城町・高野町・総領町・口和町・比和町が合併して香川県の半分くらいの広大な市となりました。 そこで私の大学院の先輩の藤原義正さんが立候補しております。 藤原さんは私と同じマネジメント専攻の「地域政策ゼミ」に所属しておられ、 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。 ★ 3月議会が開会しました。 平成21年度予算案が示され、市長よりその趣旨説明が行われました。 3月議会ではこの予算案に対する代表質問や、予算特別委員会で議論することになります。皆さんも予算案を見て何か意見がありましたらご連絡下さい。 1. 定額給付金(交付金71億6000万円、交付事務費3億7000万円)振込み手数料だけでも1億5000万円程度かかる見込みです。 <お知らせ> ★ 3月1日は鞆で「きもの日和」を開催します。 当日受付の枠が10名程度ありますので、よろしかったらご参加下さい。 また、13時より「フリースペース白壁」前で着物ファッションショーを開催します。 ↓第1回のきもの日和の様子 http://www5.plala.or.jp/kimonobiyori/gallery1.html ★ 3月2日にはZEVEXの鈴木さんが我が家に来られます。 ジムニーを電気自動車に改造し、発電機も積み、しかもコンセントでバッテリーを充電できる方式の車(プラグインハイブリッドカー)で来られます。近い将来にブームが到来する予感のするエコ・カーです。 ★ 3月3日には岡崎隼也君と羽田市長を表敬訪問します。 ★ 3月4日(水)10時からは私の所属する明政会の市議会代表質問です。 今回は桑原正和議員が登壇します。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。 今日は2つのイベントをご紹介します。 ★政策研究会「広島クラブ」設立記念シンポジウム 私はかねてより広島県内の市議有志と勉強会(主にマニフェストについて)を開催してきました。この度、勉強会を発展改組して、広島県市町議会議員政策研究会「広島クラブ」を立 ち上げ、設立記念シンポジウムを開催することとなりました。 日時:2月14日(土)18:00〜20:00 ★第3回・着物日和 in TOMO ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信くださ い。 17日の新年会には多数の方にお越しいただきありがとうございました。 せっかくお越しいただいたにも関わらず、会場に入れない方も多数いらっしゃったよ うで、誠に申し訳ありませんでした。 会場の雰囲気作りを買ってくれた「備後ばらバラよさこい踊り隊」の皆さんや、 Mistyのお二人、日本の伝統芸能の素晴らしさを披露していただいた大島三姉妹には大変お世話になりました。また、参加者アンケートを読む限り、岩室前阪南市長との対談も概ね好評であった様子でホッとしております。 自由記入欄には様々なご意見・要望が記入されており、そ れぞれについて検討する必要があると感じています。参加された方でアンケートに記入できなかった感想等あれば、このメールにご返信ください。 まずは新年会のお礼まで、今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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新年、明けましておめでとうございます。福山市議会議員の大田ゆうすけです。 このメールは過去に名刺交換をさせていただいた方、後援会にご入会していただいた 方にお送りしていますが、配信不要の方は恐れ入りますが、その旨をご返信ください。 今年は社会構造が大きく変化する年になりそうです。その変化に対応できるよう福山 市の行財政の更なるスリム化と、持続可能な循環型社会の構築を目指して努力する所 存です。その具体的内容や昨年の選挙の際に掲げたマニフェストの達成状況を新年会 にてご報告させていただきます。 「大田ゆうすけ新年会」 日時:1月17日(土)14時〜16時 http://kkochan.com/taidan.html http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000160806020001 新年会の目玉は「対談:大田ゆうすけ&岩室敏和氏」です。 岩室氏の阪南市における行財政改革への取り組みや、公共経営の在り方についてお話 いただきます。 どなたでも参加できますので、お誘いあわせの上ご参加下さい。 ★新型インフルエンザ対策について 新型インフルエンザ対策は、小樽市のガイドラインがわかりやすいのでご紹介しま す。 <http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/kansen/H20influguide.pdf%20> しかし、小樽市のように市民の行動指針を定めた自治体は少なく、福山市もその対策 が十分ではありません。 下記が福山市の新型インフルエンザに関するお知らせです。小樽市と比較して随分簡 単です。 <http://www.city.otaru.hokkaido.jp/hokenjo/kansen/H20influguide.pdf%20> 様々なメディアでその脅威が指摘されている新型インフルエンザですが、備えあれば 憂いなしです。 新型インフルエンザは東南アジアで発生する可能性が高いと言われています。 そして、第1号の患者が発生したというニュースが流れる頃には、その患者と接し感 染した患者が日本にも入国しているはずです。 福山市の感染症指定医療機関は福山市民病院ですが、流行初期は新型インフルエンザ か従来のインフルエンザか鑑別診断には時間がかかります。 流行初期の新型インフルエンザかどうか診断できない期間は、新型の患者さんが自覚 もないままに医療機関に来ると他の患者に感染する恐れもあり、疑わしき患者さんは 専門の診療所(発熱外来)で対応した方が良いと言われています。 そこで例えば、現在空家になっている旧神辺町立病院の一角(現市民病院附属神辺診 療所)に「発熱外来」を設けてはどうかと12月議会で提案しました。疑わしい患者は そこを受診し、スタッフは医師会より医師や看護師に交代で出務してもらうシステム を早急に構築するする必要があると感じています。 また、流行(パンデミック)した際は「移動制限」に勝る感染拡大予防策はありませ ん。感染症が流行した際は家に籠城するのが一番安全なのです。そのための食糧備蓄 も必要です。 90年前のスペインかぜ(過去のインフルエンザ・パンデミックの代表 例)におけるフィラデルフィア市とセントルイス市の例は下記をご覧下さい。 <http://www.pref.kyoto.jp/tango/ho-tango/resources/1221617170578.pdf%20> 感染防止のために、外出禁止、交通機関の停止、学校閉鎖や集会の禁止等の措置が必 要となります。何時のタイミングで実施するかが重要になります。市役所の機能もか なり低下すると思われますので、例えば30%の職員が欠勤した場合の業務シュミレー ションを行うよう要望しています。電気・ガスといったライフラインを請け負う企業 はかなり対策を検討しています。市役所も例外ではありません。 皆様の勤務先におい ても危機管理の観点から同様のシュミレーションを行われる事をお勧めします。 いたずらに市民の不安を煽ってもいけませんが、自分の身は自分で守るという気概も 必要です。皆さんも正しい知識を身につけ、食糧の備蓄やマスクの購入などの必要な 対策を取りましょう。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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