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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 また、1年間ご愛読いただきありがとうございました。皆様からの感想などの返信が大変励みになっております。重ねて御礼申し上げます。なお、過去のメルマガはこちらに収納してあります。 長かった12月議会が閉会しました。 ところで、私は同僚議員と共にK社に聞取り及び現地視察にも行ってきました。K社長によると、下水道工事以前の損害の補償を口にしたことは無いし、周辺は軟弱な地盤なので工事による被害発生には注意するように、事前に何度もお願いしていたとの事です。さらに下水道工事の前後に計3回専門家による建物調査を実施し、その比較の結果、被害は明確であり、施工したH社にこそ責任があるのではないかと言われていました。 議会での市側の説明だけでは欠席裁判の様相であり、100条委員会を開催し、K社長を呼んで証人喚問をするべきであったのではないかと感じました。 ★虹の会・大田ゆうすけ新年会のご案内 <ゲスト> 個人的なつながりで豪華メンバーをお呼びする事ができました。 ★大田ゆうすけスキーツアーのご案内 ★「107+1天国はつくるもの」上映会 最近はやりのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)mixiに加入しました。 ★個人情報保護法についての講演会 日時:平成18年1月28日(土) しかし、最近の豪雪はすごいですね。 ほんの30年前くらいまでには日常的にあった「薪文化」、どこに行ってしまったのでしょう? ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 本日、12月定例市議会が開会しました。 12月8日の13時からは緑風会の代表質問があり、今回は稲葉誠一郎議員が登壇します。現在、質問原稿を手分けして書いているところで、私も7項目ばかり書いています。お時間があればぜひ傍聴か、インターネット中継をご覧下さい。 市長総体説明では、冒頭に11月29日に下水道工事に係る補償問題にかかわって、2名の職員が虚偽公文書作成と詐欺の疑いで書類送検された件について、陳謝されました。 その他、補正予算の内容として、神辺との合併に係る予算(4人増員の市会議員選挙等)やアスベスト対策、協働のまちづくり基金(3億円)の創設、競馬事業は今年度黒字の見込みから、馬場の走路改修や賞金の増額等に当てるなどの内容となっております。 ところで11月29日に、徒歩!で「日本縦断ごみ拾いの旅」の途中の小山田浩子さんが、我が家に寄られました。 本当に素晴しい活動をされていると思います。 環境つながりと言うことで、市役所記者クラブで行われた「家族環境小学校inしんいち」の記者会見にもぐり込ませたり、古民家再生に興味があるとの事で、鞆にご案内し、岡本亀太郎本店で保命酒を飲み、田渕屋でハヤシライスを食べ、対潮楼で日東第一景勝を観ていただきました。現在広島に向かって歩いていると思いますので、見かけたら応援してあげてください。1日の朝日新聞に紹介されましたが、12月4日(日)の新市中央中学校における「家族環境小学校inしんいち」にも参加される予定です。このイベントに参加すれば、楽しみながら1日で環境問題の専門家になれますよ。 また、忘年会シーズンはこれからですが、1月14日(土)17:30〜ニューキャッスルホテルにて「大田ゆうすけ新年会」を開催致します。ぜひ予定を空けておいて下さい。 「山の集い」のご案内 日時:12月6日(火)午後7:00 場所:中央公民館 また、同じ日にプロレスとオートバイのトライアルのコラボレーションイベントが開催されます。 「プロレス:闘魂祭り」ご案内 <興行内容> <チケット料金> 以上となっておりますのでよろしくお願い致します。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 本日の決算特別委員会にて、営業実体の無い第3セクター「ふくやまテレコム」に水道料金計算などの業務委託して、さらに「アクトシステムズ」「ビーシーシー」に委託料の95%で事実上丸投げしていたのは、「再委託の禁止」に違反する可能性があるという問題について、共産党の川崎 誠議員が質問しました。 ふくやまテレコムの社員は1名しかおらず、勤務場所は市役所内にあったということで、市側はかなり苦しい答弁をしておりました。さらに取締役に就任している飛田収入役は、下記の地方自治法142条に違反し、168条により失職するべきではないかと、川崎議員は市長の見解を求めました。 第168条 しかし、上記地方自治法違反は明確なわけですから、今後場所を変えて決着を付ける必要がありそうです。当たり前ですが「知らなかった」では済まないのが法律ですし、兼業禁止に該当するか否かは市長が判断すると明記してありますので、市長において、任免にかかる責任が問われることになるでしょう。 そして明日は、先般明るみになった下水道工事にかかる架空工事をでっち上げ、補償費用を捻出したという、「公文書偽造問題」に関する質疑がある予定です。 この問題の経緯は下記をご参照下さい。 警察の捜査が始まって以来3ヶ月半、議会にも市民にも何の報告もなく、内部調査も行わず、14日の臨時議会で羽田市長は下記のように陳謝しましたが、なぜもっと早く手を打たなかったのかという叱責は免れないでしょう。 その他、免許証の偽造などはよくある「有印公文書偽造」の例ですが、福山市の例はもっと悪質な、逮捕者が何人も出る可能性がある大事件ではないでしょうか。それにしても今年になって何度「信頼回復に取り組む」という言葉が聞かれた事でしょう。いずれにせよ、今後の対応が注目されます。 話は変わって先日、豊橋で開催された「中核市サミット」に参加し、その中で「市民と進めるまちづくり」という分科会に参加し、各市におけるまちづくりの取り組みの実例を聴く事ができました。印象に残ったのは、大分市長の取り組み例で、「日本一きれいなまち」を目指して、 さて、私の最大の支援団体「虹の会」総会が近づいてまいりました。どなたでも参加できますので、多数ご参加下さい。(入場無料) 12月4日(日)には、新市中央中学校にて「家族環境小学校inしんいち」が開催されます。 また、来年の話ですが、1月14日(土)17:30〜ニューキャッスルホテルにて「大田ゆうすけ新年会」を開催致します。こちらもぜひ予定を空けておいて下さい。 13日に開催されましたグリーンライン駅伝、ヒルクライム大会は皆様のおかげで大成功に終わりました。結果は、ホームページ「イベント結果」をご参照下さい。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 2年前のリーデンローズ・クリスマスコンサートに福山シンフォニーオーケストラと共演された、歌手の本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなられました。あんなにパワフルな歌声を聞かせてくれていたのに、信じられないという気持ちで一杯です。実は本田さんは私と同い年であり、私が19歳のとき鈴鹿の8時間耐久レースにて、偶然ですが彼女が主演の映画のエキストラに参加した事もありました。闘病中、本田さんは「早くよくなるように頑張るから心配しないで」と逆に周囲を励まし、「早く一般病棟に移りたい」「仕事に復帰したい」という執念で、吐き気や倦怠感という抗がん剤の副作用に懸命に耐えておられたそうです。また、本田さんと親しい知人は、関係者に「普通の人なら吐いたり、体を動かすこともできない状況なのに、彼女は(無菌室で)ストレッチをして体力づくりをしていたと聞いています」と明かすなど、その驚異的な精神力に驚いたとのことです。 私も先日、やっと骨髄バンクのドナー登録をしたのですが、もしかしたら彼女にとって遅かったのかもしれません。何百万分の一の可能性ではありますが・・ 現在、骨髄移植を待っている患者さんは全国に3,035人おられ、骨髄バンク登録者は218,036人だそうです。マッチングする割合から考えれば、決して多いとは言えません。 私の近況としては、11月臨時議会の議案説明も行われる中、13日のグリーンライン駅伝の開催準備に追われています。 今年は昨年を上回る18チーム・108名の選手が参加する予定です。小学生から最高齢は76歳、企業チームや神辺、沼隈、尾道の地域チームなど、バラエティーに富んだ選手層となっております。紅葉のグリーンラインをタスキで繋ぐ熱戦が展開されることでしょう。 ところで、5日より大田ゆうすけ企画・広報・展示・設営の「海抜0mから見た鞆・写真コンテスト」が始まりました。国会議員みたいに秘書がいるわけじゃ無し、すべて自分でしなければいけないので、大変でしたが、なんとか皆さんにご覧いただける準備が整いました。 http://kkochan.com/ivnt.html#phtcon つきましては、鞆に対する私の思いを代弁してくれた詩が見つかりました。 父は空 母は大地 「Father Sky,Mother Earth」 はるかな空は 涙をぬぐい ワシントンの大首長が どうしたら 『父は空 母は大地 インディアンからの手紙』 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 最近のトピックスとして、イコモスが鞆の埋立架橋計画の放棄を求める決議を採択したというニュースがありました。やはり鞆には世界遺産級の価値があることが証明されたわけです。 前回お知らせした「海抜0mからの鞆・写真コンテスト」は11月6日〜11月27日の開催となりました。会場の岡本亀太郎本店はこちらです。 また先日、富山市に景観条例について視察に行き、条例のあり方について勉強してきました。 (事業者の責務) 鞆の埋立架橋事業推進においては、この条例を十分吟味して欲しいものです。 第八条 知事は、次の各号のいずれかに該当する地域及びその周辺地域のうち、県土の景観形成上特に必要と認められる地域を景観指定地域として指定することができる。 まさに鞆のことを指している様に私は感じるのですが、皆さんはどう思われますか? ところで先日、「致知」という雑誌の愛読者の集いに参加しました。 会の内容は、イエローハット相談役の鍵山秀三郎さんによる講演「力耕せば吾を欺かず」と、「致知」の藤尾秀昭社長による講演「出逢いの人間学」の2題であり、いずれも身に染み入る講演でありました。 藤尾社長の講演では、「どんな組織においてもNo1とNo2の息が合っていないといけない」、「子供に尊敬する人を作らせること」、「できる子供は奥さんが主人を尊敬している家庭から輩出される」、「一流は学び続ける」といった話の中に、脳性小児麻痺の山田康文君の詩の紹介がありました。 ごめんなさいね おかあさん この詩を読んだお母さんが返した詩が次ぎの詩です。 私の息子よ ゆるしてね それを受けて康文君が返した詩が次ぎの詩です。 ありがとう おかあさん 最期に、藤尾社長は「人は逆境に置かれた場合、10年以上も続くのではないかという気がするものだが、せいぜい3年である。その間は脇目もふらず自分の道を進む事」というお話には随分と勇気付けられました。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 大変遅くなりましたが、10月2日の「カヌーフェスティバルin鞆の浦」には、多数ご参加いただきありがとうございました。また、スタッフとしてご協力いただいた皆様にも深く感謝申し上げます。 また、計画の見直しを求める諸団体も下記のホームページを開設して、理解を求めて\おられますので、ご参照ください。なおNHK総合テレビで放送中の「スタジオパークからこんにちは」(13:05〜14:00)で明日、19日(水)‘暮らしの中のニュース解説’のコーナーで鞆の埋立架橋問題が取り上げられます。 さて、カヌーフェスタで皆さんが撮られた写真や、スケッチされた絵の展示会を11月より鞆の保命酒・岡本亀太郎本店2階のギャラリーで開催します。上手・下手は関係ありませんので、写真を撮られてまだ出品されていない方は、サイズは問いませんので今月中に私にお送りください。(〒720-0804 福山市緑町2-13) また、参加されていない方も鞆にお越しの際はぜひお立ち寄りください。 10月26日(水)19:00〜私が自称後援会長である、福山が生んだJAZZドラマー・藤井マナブさんの凱旋Liveがリーデンローズ小ホールにて開催されます。G:吉田次郎、B:カール・カーター、P:石井彰という豪華メンバーであり、2,000円は絶対安いと思います。チケットご希望の方は私まで連絡ください。 11月3日(祝)には私の所属している福山山岳会主催の「第1回福山市民ウォーキング大会」が赤坂の「ふれ愛ランドの森」で開催されます。Aコース(6.5km)とBコース(4km)があり、Bコースは家族向きで、私がサブリーダーを務めます。下見ではうちの5歳の息子もまったく問題なく歩けましたので、皆さんもぜひご参加ください。道中にて山の歩き方、マナー、ネイチャーゲーム、負傷者の応急手当や搬送方法などを取り入れて、山歩きの楽しさをレクチャーする予定です。 11月13日(日)は、グリーンライン秋祭りの一環として、第2回グリーンライン駅伝と、第1回グリーンラインサイクルヒルクライムレースを開催いたします。 ★グリーンライン・サイクルヒルクライムレース★ ┃日時:11月13日(日)雨天決行 <ヒルクライムコース> <参加自転車・装備> <当日スケジュール> ★グリーンライン駅伝★ ┃日時:11月13日(日) <当日スケジュール> 11月23日は脳神経疾患サークル「虹の会」総会がニューキャッスルホテルにて開催されます。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。連夜のメルマガ配信、ご迷惑でなければ幸いです。 今朝の新聞のオンブズマンの裁判に関する扱い、予想通り小さいものでした。新聞の扱いが小さいと、市民もたいした事件ではないと錯覚する恐れがあります。いっそのこと大阪市の大平光代助役でも呼んで、大阪市の改革について講演会をしたら面白いかもしれません。 さて、今回は9月議会にて開催された、企業会計決算特別委員会における私の質疑を紹介します。 A:院長より将来的に地域医療支援病院を目指す旨、説明がある Q:病院のビジョンというのは非常に良くわかったのですが、その院長のビジョンを実現するのは、私は病院の事務系の職員ではないかと感じております。今回は決算委員会ですので、病院の経営というのは、自治体病院といえどもやはりこれからは黒字であってほしいという思いを持っております。(H16は4億3200万円の赤)決算書を拝見しますと、11ページに職員数に関する事項がありますが、これは民間病院と比較しての話ですが、事務系の職員が随分多いな(32人)という印象を受けました。なぜならかなりの業務を既に委託されております。医事業務であるとか窓口業務とか電話交換とか、本来事務系の職員がするべきことが委託してありまして、病院の事務系職員がされている事は、総務とか経理とか管理業務が中心ではないかという気がしております。だからこそ事務系の職員が先頭に立って院長の言われた経営戦略を進めていくべきではないかと考えるわけです。 それでは各論に入らせていただきますが、医事データの分析を福山テレコムに委託されておりますが、それでどのような分析結果を得られたのか? それから診療報酬の減点とか返戻があろうかと思いますが、その割合はどのくらいなのか? 診療報酬の請求漏れ対策はどうされているのか? 窓口未集金がこの1年以上滞留している金額はどれほどあるのか? その対策をどうされているのか? こういった事務系職員が取り組まなければならない問題がかなりあると思いますので、その内容をお示し下さい。 それから、そういった対策に取り組もうと思うと、やはり事務系の職員と医局とのパートナーシップが非常に重要だろうと思います。そのためには事務系の職員がやはり医学的知識を持って、医療スペシャリストとして医局と交渉しなくてはならないと思いますが、これは委託しているから委託先に押し付けるというのではなく、事務系の職員が自らしっかり勉強して、点数表を暗記して、表計算やデータベースソフトを駆使して分析をしていただきたいのですが、そういった職員をどれくらい養成されているのか、それによってできれば将来的に部門別の損益計算に取り組んでいただきたい。いつごろから取り組めて、いつごろ議会に報告していただける見込みなのか? A(助役):事務系職員のあり方についてのご指摘が数件ございましたが、職員はこれまでも削減に努めてきておりますし、給食業務についても、民間委託というような格好の取組みをしてきております。そのことは入院された患者さんのプラスになっているかということについては、必ずしもそうなっていない側面もございます。そのあたりの点検もいたしているところでございます。 また、第3次救急の取組み等についても、いわゆる医局と事務系の部分連携をして、議会とも相談しながら、これまでも取り組んできたところでありますので、大田委員のご質問については何を根拠にそうした質問をされるのかというのが、私自身十分に納得がいきませんので、答弁はこの程度にさせていただきます。 -------------------------------------------------------------------- 解説:職員を減らせとは一言も言っておりませんが、そう聞こえてしまう所に、潜在的に職員が多いという意識があるからではないでしょうか? また、助役が答弁できるような内容の質問ではなく、病院の課長や部長が答弁するべき実務的な質問ですので、答えさせたくなかったから遮ったのではないかという疑念さえします。いずれにしても質問の根拠に納得がいかないから答えないと言われては、理事者が納得する質問(自民党の議員が小泉総理に選挙の勝因を尋ねるような、いわゆるヨイショ質問)しかできないではありませんか? しかしながら市民病院は、H16末には増改築工事も終了し、H17上半期はすでにかなりの黒字の見込みだそうです。市民病院は、固定資産税を払わなくても良く、赤字が出ても補填があり、増改築や設備投資において企業債や借入れにより100億円以上調達することができる病院ですが、今後同じ土俵で医療サービスを提供する民間病院の中には、かなり苦戦する病院も出てくることでしょう。官が民を圧迫するというような事がなければ良いのですが・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 本日、広島地裁にて福山市民オンブズマンが市長を相手取って起こした訴訟の第1回 さて、9月議会では45億円の補正予算案が上程され、予算特別委員会により審議が行われました。 また、民間に委託する方法も、設備改修も含めて請け負うという業者もあったかもしれません。従来の食堂の運営形態に問題があったから閉店したという気がしてなりません。 -------------------------質問ここから--------------------------------- Q:議題110号 平成17年度福山市一般会計補正予算30ページ、歳出2款・総務費の本庁舎施設維持整備費についてお尋ねします。 A:92年より市役所の建て替えにあわせ、職員の福利厚生のためにオープンしました。しかし駅周辺に飲食店が多くでき、職員の中にも外食派が増加し、また弁当持参の人が増加したため、仕出し弁当の需要も少なくなり、売り上げが大幅に減少していました。そのためやむを得ず閉店し、会議室に転用を図るものです。 Q:採算が合わず閉鎖したとの事ですが、食堂の設備投資はどこがされたのでしょうか? 市でしょうか、互助会でしょうか? また、委託事業者へ家賃は無償であったと聞いておりますが事実でしょうか? A:設備投資は本市が行いました。家賃は職員の福利厚生に資するものであり無償でありました。しかし、昼間だけの営業であり、メニュー等の工夫も随分行いましたが、改善に至りませんでした。後継については、確かに複数の業者から希望があったのは事実であります。 Q:食堂の後継を希望した事業者に対する対応も不十分であり、廃止ありきの流れがあったのではないでしょうか。 A:施設の老朽化も進み、利用も限られるため、他の業者に再委託しても経営は厳しく、経営が成り立たないだろうと思われました。また、合併による人員増に対応するため、自治体改革推進会議にて協議し、会議室への転用を決めました。(注:人員増が予測される中、職員の新規採用は続いています) Q:採算が合うか合わないかは業者が判断することであって、こちらで判断することでは無いと思います。また、非公開でそのような協議がなされたのでしょうが、不可解な点が多いと感じます。食堂の閉鎖時期については、職員互助会掛け金の負担割合変更の時期と一致しており、互助会からの食堂運営補助金の減少と関係があるのではありませんか? A:互助会からの補助金はありません。自治体改革推進会議の部屋はございません。 Q:いまだにその活動の拠点となる部屋が無いとすれば、相変わらず組合事務所にて、改革に懸かる活動をされていると言われても市民の理解は得られにくいのではないでしょうか? 本件の質疑でも明らかになったように、自治体改革推進会議の活動は不透明であると言わざるを得ません。食堂閉鎖及び会議室への転用を協議した議事録については、市長が6月議会で答弁されたように議会に報告し、ホームページに公表することを要望します。 (後日談)9月議会の閉会後に市長の定例会見があり、自治体改革推進会議の活動場所は3階会議室の一室を当てるとの発表がありました。会議室が足りなくなる原因はやはりそこにあり、多くの市民が利用していた公益性の高い食堂を閉鎖し、しかもその事を議会の総務委員会に諮ることもなく決定した事実は、まったく市民不在、組合活動優先、議会無視であると言えます。これが自治体改革推進会議の実態であろうと感じました。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 昨日は、福山市ボランティア・NPO総合センター「つれのうて」フェスタに参加し、尾道3部作(転校生、時をかける少女、さびしんぼう)で有名な大林宣彦監督の講演を聴きました。 さて、今週末10月2日(日)は、鞆の町並みを海から見ようという趣旨の「カヌーフェスティバルin鞆の浦」です。 10時の開会式後は、カヌー・ヨット・伝馬船の3種類の舟(総定員は40名程度)に希望により分乗します。1回の乗船時間を1時間程度とし、4回に分けて乗船していただく予定です。参加者が少なければ時間延長もありです。特に希望する船種があれば、下記に明記してください。 下記に記入して至急に返信してください。よろしくお願いします。 カヌーフェスティバル参加申込み 氏名: 連絡先電話番号: 乗船希望船:シーカヤック、カナディアンカヌー、ヨット、伝馬船、自艇持ち込み、特になし 乗船希望時間:特になし、10:30、11:45、13:00、14:15 --------------------------------------------------------------------- ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 熱い選挙が終わり、自民党圧勝という結果が出ました。 この度の選挙、私は「改革を進めます」というキャッチフレーズを掲げた宮沢候補を応援し、街宣車に乗ったり、個人演説会にて応援弁士を務めたりさせて戴きました。弁士として特に強調した点は、候補者の人柄だけで選択することなく、それぞれの政策を良く聞き、その実現可能性を検討し、誰が、どのような団体がその候補者を応援しているかをよく見極めて欲しいとお願いしました。この度の選挙の構図は、昨年の市長選とほぼ同じであり、現市長を押した企業グループと労働組合等が民主党・和田候補を押されていました。その構図が判った以上、宮沢候補にはぜひとも勝って欲しいと考え、私なりに努力したつもりです。しかし、和田候補の得た10万票を超える民意もまた尊重しなければなりません。下野した和田たかしさんの今後の活動も、陰ながら応援したいと思います。 また、6区の戦いも手に汗を握るものでした。 9月定例市議会も開会し、本日から代表質問も始まります。 このイベントは埋め立て架橋反対派の集会ではありません。鞆の持つ価値に多くの市民に気付いていただき、鞆のまちづくり、活性化や町並み保存の問題を、福山市全体の課題としてとらえ、議論を深めたり、アイデアを出し合うきっかけになればと考えています。 また本日(13日)19:00〜「鞆は福山の宝〜歴史と生活の共存するまちづくり〜」講演会が有ります。こちらもぜひご参加ください。 日時:9月13日(火) 19:00〜21:00 また、11月13日開催のグリーンライン駅伝と、グリーンライン・サイクルヒルクライムレースの詳細が煮詰まりつつあります。どちらもランニングと自転車人口の裾野を広げるために、なるべく初心者でも参加できるよう検討中です。決まり次第詳細をホームページに掲載しますので、多数ご参加下さい。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 さて、秋に向けて今年も様々なイベントを企画しております。 15日の花火大会は大田記念病院の屋上より「花火鑑賞会」を企画しています。今年は大田祥子を偲ぶ花火の打ち上げも予定されています。 9月11日にはローズアリーナで開催される「福山市民水泳選手権」に出場予定です。一緒に出場される方を募集中です。 <第2回芦田川4時間耐久カヌーレース> <第1回福山市民ウォーキング大会> <第2回グリーンライン駅伝> <第1回グリーンライン・サイクルヒルクライムレース>(予定) ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 さて、梅雨も明け、夏本番となりましたので、このメルマガを読んでいる皆様を対象とした、暑気払い「ビヤパーティー」を企画いたしました。本メルマガは私と名刺交換をして、名刺にアドレスが載っていたばかりに、私の勝手で送りつけられている方をはじめ、多数の方に読んでいただいているはずです。一方通行のコミュニケーションでなく、たまには顔を合わせて意見交換ができれば幸いです。また、読者同士も異業種交流会のような雰囲気となり、様々な出会いが生じるのではないかと楽しみにし <大田ゆうすけと真夏の夜の夢> また、6月20日に行われた私の代表質問のダイジェスト放送が、本日21日の14時よりFMふくやまにて放送されます。 ところで、最近の福山市は不祥事の連続で皆様もあきれている事と思います。 また、かねてより問題視されている、市職労組役員の受け皿組織「自治体改革推進会議」ですが、組合活動と、市の業務としての会議の運営の区分けが不明確との指摘を監査委員より受けていながら、いまだに組合事務所を拠点に活動を行っているそうです。組合事務所にて市の改革に関する業務を行っていると言われて矛盾を感じるのは私だけでしょうか?先日第1回目の会議が開催されたとの事ですが、非公開であり、情報公開という点においても疑念が晴れません。 皆さんも座視して経過を見過ごすだけでなく、ご意見がありましたら遠慮なくお寄せください。 <お知らせ> <イベント案内> ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 6月議会も終わり、東京に陳情に行ったり、市議会だより2号の発行の準備をしたりしております。 月が出た。青い月光に濡れて、すり鉢の中はいっそう凄惨に見えた。 ♪上野の駅から九段まで かって知らないじれったさ 〜若い将校は、じっと月を見ている〜 空を見るよな大鳥居 こんな立派な御社に このくだりを読んで、私は無性に靖国神社を参拝したくなりました。 今年は戦後60年の節目の年です。皆さんも風化しつつある戦争体験談などを通じて、あの戦争とは何だったのか、今一度考える機会を持たれてはいかがでしょうか。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 20日の代表質問は無事に終了しましたが、色々と賞賛や波紋を呼んでいるようです。
傍聴にお越しいただいた皆様(満席!)、インターネット中継をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。 「福山市協働のまちづくり」指針策定において、現在、市民の意見(パブリックコメント)を募集しておりますが、応募件数はわずか10件だそうです。応募締め切りまであと2日(締め切り25日必着)ですが、皆さんぜひ応募してください。 <募集要項> <メール送り先> 競馬関連ではサラブレッド導入の可能性について質問しましたが、市長、競馬事務局長より現状の施設で検討するとの答弁があったのですが、翌日に助役より訂正の答弁がありました。 「自治体改革推進会議」についてその設置の合理性を質しました。 この会議設置要項は、三重県の「労使協働委員会」を参考に作られたと聞きましたので、私も三重県の担当部署に電話をして設置の経緯や、成果について問い合わせを行いました。改革派知事として有名な北川前知事のリーダーシップによるものだそうで、担当者は私に、三重県と福山市はスタートが違いますと言われました。三重県では従来の「アンダー・ザ・テーブル」の労使交渉ではいけないので、労使交渉を机の上に出した。あくまで内発的なものであり、福山市のように市民や議会からの指摘によるものではないとの事です。 <産経新聞6月3日号より引用> この北川前知事のコメントを朗読したので、ヤジも随分と飛んだのですが(文章の朗読は法的には禁止されていないが、長すぎると良くない)論戦としては最も盛り上がりましたし、傍聴した支援者の皆様に良い質問であったとほめていただきました。 しかし、この論戦についてはどこの新聞も取り上げません。別に大田が追求したとかいう表現でなくても良いので、会議設置について市議会で議論があったという報道はあってしかるべきだと思います。マスコミが報道しないものですから、この自治体改革推進会議の設置についてはほとんどの市民が理解していない事でしょう。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 6月定例市議会も開会し、20日(月)の13時より、当選後初めて代表質問に立つことになりました。本日は「発言通告」と言って、質問項目の提出期限であり、下記の内容で質問をする旨を通告しました。 <発言通告細目> 私が議員になる前から考えていた質問や、議員になって以降に体験した事や、要望された事に基づく質問、会派の先輩議員が考えた質問など様々です。キーワードを括弧書きしておきましたので、想像を膨らましてみてください。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 いよいよ今週末は、福山市最大のイベント「ばら祭」ですね。 今回の祭りのテーマとして「ごみ減量・資源化」があります。 ボランティアによる「クリーンパトロール隊」を結成し、ばら祭り2005においてゴミの減量化、資源化に努めます。 手間ではありますが、地球環境を守るため、中学生のボランティア(250名)を中心に、福山市環境部のボランティアの方(50名)、一般の方(50名)が結集して、ごみの分別、分別ステーションへの案内、会場の清掃、プラスチックトレイの洗浄、アースレンジャーによる劇、踊り、歌でのPRを行います。その他にも、エコブースではマイ箸の販売、廃食油で作った粘土遊び、シャボン玉遊び、平和建設岡田さんのご協力による、生ゴミを堆肥化する機械の実演(ばら祭りのために実験を繰り返し、2台の未利用資源回収機の設置と運転を担当)など、盛りだくさんの内容になっています。缶、ペットボトル、P&Pトレイ、綺麗に洗浄されてトレイ、割りばしは全て資源化されます。祭りのゴミの50%減量(約10トン)を目標にしています。この企画については、本日13日の中国新聞にも掲載されていますので、ご参照下さい。 15日のばら祭の目玉・ローズパレードに、インラインスケートチーム「S-Freaks」のプラカード係として私も出場します。(15時頃スタート予定) チームの紹介は12日の中国新聞に掲載されていますので、ご参照下さい。インラインスケートやスケートボードというと、福山市の条例で公園内での滑走が禁止されています。しかし愛好者は多く、健全なスポーツとしての市民権を得るべく、パレードでその雄姿を披露しようと、チーム一丸となって練習をしています。 また今回の新しい試みとして、合併した沼隈町にサテライト会場を設け、メイン会場ステージから沼隈会場へ映像と音声の中継を予定しております。 最後に残念なニュースとして、今年初めてパレードに参加予定だった「ふくやま競馬」が不参加となった事があります。私が子供の頃は、競走馬が競馬場周辺を闊歩しており、よく付いて歩いたものです。その後、糞の問題などで馬が場外に出ることも無くなり、子供たちとの触れ合いもなくなりました。今回は絶好のアピールチャンスであっただけに、パレード不参加は残念でなりません。 次に母・大田祥子の一周忌(5月20日)が間近となりました。 大田祥子遺稿集「ありがとう」も完成間近であり、現在製本中です。多くの方に読んでいただきたいのですが、私も一編集委員であり、自分の配布枠を持っているわけでもありません。印刷部数に限りもありますので、20日に病院内に設けた記帳所にて記帳いただいた「虹の会会員」の方に優先的にお渡しする予定です。(虹の会はどなたでも入れます) 遺稿集の中身を簡単に解説しますと、第1章:挑戦の足跡(世界の山、日本の山)、第2章:大田祥子の歩いた道(本人の遺稿、追悼文等)の2部構成となっています。全体を通して感じることは、他者に対する感謝の気持ちと、人生「いかに生き、そしていかに死ぬか」という事を考えさせられます。ここで母のリビングウイル(生前意思)をご紹介します。 「生かされる命」 本日、病棟の全員の回診をしてみて、改めて死ぬ事の難しさを感じました。80歳を超えた女性は割合元気なのですが、男性は衰えが目立ちます。自分が今どういう状況にあるか、が分からないだけでなく、朝か昼かも分からず、家族の顔もわからず、経口摂取出来ない患者に生命維持のために胃ろうの増設をして、単に生命のみを長らえさすような行為がまともな医療の姿でしようか。 平成10年4月22日 また、8月13・14日に「大田祥子杯・中学生硬式野球大会」を開催予定ですが、協賛企業を募集中ですので、ぜひご支援をお願いします。 <市議会情報> アドレスはこちら:http://www.gijiroku.net/city.fukuyama/ また、昨年の9月定例会で川崎卓志議員が行った「質問」もそのまま掲載されています。(P391参照) 6月議会では、いよいよ私が代表質問に立ちます。 日々の日記はブログを開設していますので、ぜひご覧戴き、コメント・トラックバックをいただければ幸いです。 大田ゆうすけのブログ:http://kkochan.exblog.jp/ ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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お世話になります、福山市議会議員の大田ゆうすけです。 3月定例市議会が始まりました。 3月8日(火)13:00〜 緑風会の代表質問が行われます。質問項目は下記の通りですので、興味のある方はぜひ傍聴にお越しください。今回は緑風会の池ノ内会長が質問に立ちます。 1.市長の政治姿勢について(ナンバーワンのまちづくりについて) ところで、「代表質問」って何?という素朴な疑問にお答えしましょう。 5は、マスコミの過剰反応により大事件となったが、結果的には行政処分は見送られたノロウイルスの集団感染について、今後の対応と施設のバックアップ体制の構築について。 代表質問は儀式的、形式的に見えるかもしれませんが、質問には多大な重みがあり、答弁にも責任が求められます。つまり下手なことが言えないからこそ、原稿を読んでいると言っても良いでしょう。 なお、3月議会よりインターネットによる生中継が始まりました。議場に来られない方は、13時からこちらでどうぞ。 ところで話は変わって、1年前に福山にやってきた、あの!「てんつくマン」が再び福山に上陸です。 また話は変わって、皆さんは「テナガエビ」(通称・てんごー)を捕まえたり、食べたことはありますか? 私も子供の頃にカンテラを片手に、水中の光る目を見つけた思い出は忘れられません。 最後に、ホームページをリニューアルして以来、日記(ブログ)の更新が滞っておりますが、近日中に大量更新しますので、今しばらくお待ち下さい。 ※※※※※※※※※※※※※※※ |
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